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横手市で免許証の住所変更をするには?窓口・必要書類・受付時間まとめ

こんにちは、『ローカログ』秋田担当ライターのまゆのはです。引っ越しのあと、やらなきゃと思いつつ後回しになりがちな手続きってありませんか? わたし自身、秋田県内で3回ほど転居を経験しているのですが、そのたびに「あ、免許証の住所変更しなきゃ」と慌てた記憶があります。

横手市で免許証の住所変更をしたいけれど、どこで手続きできるのか迷っている方も多いのではないでしょうか。今回は、横手市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をスムーズに済ませられるよう、手続きできる場所や必要な書類について詳しくお伝えしていきますね。

目次

横手市で免許証の住所変更ができる場所は2か所

横手市内で運転免許証の住所変更手続きができる窓口は、横手警察署と増田幹部交番の2か所です。どちらも平日のみの対応となりますが、お住まいの地域によって近い方を選べるのは嬉しいポイントですね。

横手警察署での手続き

横手警察署は、横手市の中心部からアクセスしやすい場所にあります。駐車場も完備されているので、お車で行かれる方も安心です。

所在地秋田県横手市安田字越廻71
電話番号0182-32-2250
受付時間月曜日〜金曜日 8:30〜16:00
休業日土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)

窓口では住所変更だけなら10分〜15分程度で完了することが多いようです。お昼休みの時間帯は混み合うこともあるので、午前中の早めの時間か、午後の遅い時間帯に訪れるとスムーズかもしれません。

増田幹部交番での手続き

横手市の南部、増田地域にお住まいの方には増田幹部交番が便利です。横手警察署と同じく免許証の住所変更手続きに対応しています。

所在地秋田県横手市増田町増田石神71-1
電話番号0182-45-2011
受付時間月曜日〜金曜日 8:30〜16:00
休業日土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)

増田幹部交番は横手警察署に比べると規模が小さいため、比較的空いていることが多いです。地元の方にはふわっと立ち寄りやすい雰囲気があるので、気軽に足を運んでみてくださいね。

平日に行けない方は秋田県運転免許センターへ

「仕事が忙しくて平日に時間が取れない」という方も少なくないですよね。そんなときは、秋田市新屋にある秋田県運転免許センターがおすすめです。こちらは日曜日も手続きを受け付けているので、お休みの日にまとめて用事を済ませたい方にはぴったりです。

所在地秋田県秋田市新屋南浜町12-1
電話番号018-863-1111
受付時間月曜日〜金曜日・日曜日 8:30〜16:00
休業日土曜日・祝日・年末年始

横手市から秋田市までは車で1時間ほどかかりますが、日曜日に対応してくれる貴重な窓口です。ただし、ゴールデンウィークやお盆、年末年始の前後は特に混雑するので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。

免許証の住所変更に必要な書類

手続きに必要なものは意外とシンプルです。忘れ物がないよう、事前にチェックしておきましょう。

必ず持っていくもの

  • 運転免許証(原本)
  • 新しい住所が確認できる書類(以下のいずれか1点)

住所確認書類として使えるもの

  • 住民票(コピー不可・マイナンバー記載なしのもの)
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 健康保険証
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
  • 消印のある郵便物

わたしの経験では、マイナンバーカードを持っていくのが一番ラクでした。住民票を取りに市役所へ行く手間が省けますし、カード1枚で住所確認ができるので便利ですよ♪

本籍や氏名も変更する場合

結婚や離婚などで本籍や氏名が変わった場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。住所変更のみの場合と持ち物が異なるので、ご自身の状況に合わせて準備してくださいね。

手続きにかかる費用と時間

嬉しいことに、運転免許証の住所変更手続きは手数料無料です。住民票を取得する場合は発行手数料がかかりますが、手続き自体にはお金がかかりません。

所要時間は窓口の混雑状況にもよりますが、空いているときなら10分程度で終わることもあります。混んでいても30分ほど見ておけば大丈夫でしょう。ほっと一息つく間もなく終わってしまうこともあるくらいです。

住所変更の届出期限について

免許証の住所変更には、法律上「いつまでに届け出なければならない」という明確な期限は定められていません。ただし、道路交通法では住所などに変更があった場合は速やかに届け出ることが求められています。

実際のところ、住所変更をしていないと本人確認書類として使えなかったり、更新のお知らせはがきが届かなかったりと困ることも多いです。引っ越し後は市役所での転入届と合わせて、なるべく早めに手続きしておくと安心ですね。

代理人による手続きも可能

どうしても本人が窓口に行けない場合は、代理人による手続きも認められています。その場合は通常の必要書類に加えて、以下のものが必要です。

  • 本人の運転免許証
  • 本人の住所確認書類(住民票など)
  • 委任状(秋田県警察のホームページからダウンロード可能)
  • 代理人の本人確認書類

委任状は秋田県警察の公式サイトから様式をダウンロードできます。記入例も掲載されているので、初めての方でも迷わず作成できますよ。

免許証と一緒に変更しておきたい手続き

せっかく住所変更の手続きに出かけるなら、他の変更手続きもまとめて済ませておくと効率的です。引っ越し後に必要になる主な手続きには以下のようなものがあります。

  • 車検証の住所変更(管轄の運輸支局)
  • 自動車保険の住所変更(保険会社へ連絡)
  • 車庫証明の届出(警察署)

特に車検証の住所変更は、引っ越しから15日以内に届け出ることが義務付けられています。免許証の変更と合わせて、車関係の手続きもリストアップしておくと漏れがなくて安心ですね😊

横手市役所での転居届も忘れずに

免許証の住所変更をする前に、まずは横手市役所への転入届・転居届が必要です。横手市内で引っ越しをした場合は転居届、市外から引っ越してきた場合は転入届を提出します。届出期限は転居した日から14日以内となっています。

届出窓口は横手市役所の市民課、または各地域局の市民サービス課です。届出の際は本人確認書類やマイナンバーカード、国民健康保険証(加入者のみ)などを持参してくださいね。

まゆのはからのワンポイントアドバイス

わたしも何度か免許証の住所変更を経験していますが、一番大切なのは「思い立ったらすぐ行動すること」だと感じています。後回しにしていると、いざ身分証明が必要なときに困ってしまいますよね。

横手市内にお住まいの方なら、横手警察署か増田幹部交番が最寄りの窓口になります。平日の空いた時間にふらっと立ち寄れる距離にあるのは、地方ならではのありがたさかもしれません。ぜひお近くの窓口で、サクッと手続きを済ませてしまいましょう!

「小さな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない」
— イチロー(元プロ野球選手)

引っ越しって、大きな手続きから小さな届出まで、やることがたくさんあって大変ですよね。でも、一つひとつ片付けていけば必ず落ち着く日がやってきます。今日この記事を読んでくださったことも、きっと小さな一歩のはず。みなさんの新生活がじんわりと心地よいものになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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