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淡路市お祭り一覧2025|石屋神社・伊弉諾神宮の年間行事まとめ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日はちょっとわくわくするお話をお届けしますよ♪

淡路市のお祭り一覧を探している方、きっと多いのではないでしょうか?実はわたしも最近、息子と一緒に「今度どこのお祭りに行こうか」なんて話していたんです。淡路島って、思っている以上にたくさんのお祭りがあるんですよね。春の花祭りから秋の収穫祭まで、季節ごとに地域色豊かな行事が目白押しです。

今回は、淡路市で開催される伝統的なお祭りから、最近人気の新しいイベントまで、年間を通じて楽しめる祭礼行事を余すことなくご紹介していきますね。地元ならではの視点で、見どころやおすすめポイントもこっそりお教えします!

目次

春の訪れを告げる華やかな祭り

石屋神社 春の大祭(3月第2日曜日)

淡路市岩屋にある石屋神社では、毎年3月第2日曜日に春の大祭が開催されます。島内主要神社の春の例大祭の最後を飾るお祭りとして知られていて、町内をくまなく練り歩く曳きだんじりは圧巻の一言!

わたしも何度か見に行きましたが、威勢のいい掛け声と太鼓の音が響き渡る様子は、まさに春の到来を感じさせてくれます。神輿やだんじりが町を練り歩く光景は、写真好きだった学生時代の血が騒ぐというか、ファインダー越しに見ても素晴らしいんです。

伊勢久留麻神社 春祭り(5月5日)

こどもの日に開催される伊勢久留麻神社の春祭りは、約40分にも及ぶ迫力満点の練り込みが見どころです。特に森地区のだんじりは「最強森だんじり」とも呼ばれ、その圧倒的なパフォーマンスに毎年多くの見物客が感動しています。

地元中学生による「ギャル御輿」も登場し、伝統と現代が融合した独特の雰囲気を楽しめます。五穀豊穣と豊漁、そして子供たちの健やかな成長を祈る、まさに家族みんなで楽しめるお祭りですね。

夏を彩る熱気あふれる祭典

淡路市夏まつり花火大会(8月3日)

夏といえばやっぱり花火!淡路市夏まつりのフィナーレを飾る花火大会は、約3000発もの花火が夜空を彩る島内最大規模のイベントです。国営明石海峡公園で開催され、音楽とシンクロしたミュージック花火や大玉花火が打ち上げられます。

海辺に反射する花火の美しさは本当に息をのむほど。広々とした公園内では比較的ゆったりと観覧できるので、小さなお子さん連れでも安心ですよ。わたしも息子が小さい頃は、レジャーシートを広げてのんびり楽しんでいました。

淡路島岩屋港夏まつり(8月22日~23日)

淡路島タコステで開催される岩屋港夏まつりは、2日間にわたって繰り広げられる賑やかなイベントです。

  • 1日目(8月22日):ステージパフォーマンス、鱧の湯引きふるまい
  • 2日目(8月23日):岩屋盆踊り(19:00~20:30)、打ち上げ花火約200発(20:40~)

キッチンカーが10台も出店し、縁日やキッズ模擬店、豪華景品が当たるビンゴ大会など、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさん。特に鱧の湯引きのふるまいは、淡路島ならではの贅沢な一品ですね♪

実りの秋を祝う伝統の祭礼

石屋神社 秋祭り(9月13日~14日)

岩屋の秋祭りは、だんじりや御神輿が町を練り歩く伝統行事です。「祭りだ!祭りだ!エイヤーサーサー!」という威勢のいい掛け声が響き渡り、商売繁盛と家内安全を祈願します。

華やかな装飾のだんじりが疾走する様子は迫力満点!宵宮では提灯に灯がともされ、幻想的な雰囲気の中で祭りが進行します。石屋神社への「ひっこみ」と呼ばれる宮入りは、祭りのクライマックスとして特に見応えがあります。

事代主神社 水かけ祭り(9月第3日曜日)

仮屋地区で開催される水かけ祭りは、明治初期から続く豊漁祈願の伝統行事です。「水じゃ、水じゃ、水を持ってこい」の掛け声とともに、神輿や担ぎ手に水を浴びせる独特のスタイル!

布団太鼓の宮入りから始まり、午後には神輿が町内を練り歩きます。全身びしょぬれになりながらも元気いっぱいの担ぎ手たちの姿は、見ているこちらまで元気をもらえます。漁業の町・仮屋ならではの、海の恵みに感謝するお祭りですね。

三大神話神楽祭(9月23日)

伊弉諾神宮で開催されるこのお祭りは、日本三大神話の舞台となる地域の神楽が一堂に会する貴重な機会です。高千穂夜神楽、出雲神楽、そして淡路国生み創生神楽が順番に披露され、まさに神話の世界に引き込まれるような体験ができます。

境内には300個のローソクが灯され、ライトアップされた夫婦大楠や拝殿が幻想的な雰囲気を演出。今年で18回目を迎える歴史あるお祭りで、淡路島を代表するパワースポットで行われる特別な祭典です。

草香八幡神社 秋祭り(10月第1土・日曜日)

草香八幡神社の秋祭りの見どころは、なんといっても「遣いだんじり」!宵宮で披露されるこの珍しいだんじりは、三人の乗り子が太鼓を叩く合図で、だんじりをぐるぐる回したり、地面すれすれに横倒しにしたりと、他では見られない妙技を繰り広げます。

この遣いだんじりは淡路島でも珍しく、草香地区と山田地区でしか見ることができない貴重な伝統芸能なんです。ハラハラドキドキの連続で、思わず息をのんで見入ってしまいますよ。

年間を通じて楽しめる定例行事

伊弉諾神宮の年中行事

淡路市多賀にある伊弉諾神宮では、年間を通じてさまざまな神事が執り行われています。

  • 1月1日:歳旦祭(元旦恒例の神事、四方拝、神楽舞)
  • 1月15日:粥占祭・淡路農林水産祭
  • 9月23日:三大神話神楽祭

特に粥占祭は、その年の農作物の出来を占う伝統行事として知られ、地元の農家さんたちも注目している神事なんですよ。

地域ごとの特色あるお祭り

山田八幡神社 秋祭り(10月第2土・日曜日)

山田地区でも「つかいだんじり」が見られる貴重な秋祭りです。高山地区のだんじりによる演技は、草香とはまた違った地域色があり、だんじりを傾けたり差し上げたりする独特のパフォーマンスが魅力的です。

室津八幡神社秋祭り(10月11日~12日)

室津地区の秋祭りは、海に面した地域ならではの豪快さが特徴です。漁師町の心意気を感じる熱気あふれる祭りで、地域の絆の強さを実感できます。

新しいイベントも続々登場

淡路市では伝統的なお祭りだけでなく、新しいイベントも次々と生まれています。春のロハスフェスタや、あわジオフェスティバル、Awaji Grace Marketなど、現代的な要素を取り入れたイベントも人気を集めています。

こうした新旧のイベントが共存することで、幅広い世代が楽しめる魅力的な地域になっているんです。わたしも息子と一緒に、伝統的なお祭りも新しいイベントも、どちらも楽しんでいます。

お祭りを楽しむためのポイント

淡路市のお祭り一覧を見ていると、本当にたくさんの行事があることに改めて驚きます。でも、ただ見るだけじゃもったいない!地元民として、お祭りを120%楽しむコツをお教えしますね。

  • 早めの場所取りは必須(特に花火大会や人気のお祭り)
  • 地元の人と交流すると、知られざる見どころを教えてもらえる
  • お祭りごとの特産品や名物料理をチェック
  • カメラやスマホの充電は忘れずに(素敵な瞬間を逃さないために)
  • 子供連れの場合は、混雑する時間帯を避けるのがおすすめ

特に水かけ祭りのような参加型のお祭りでは、着替えを持参するなど準備が大切です。びしょぬれになることを覚悟の上で参加すると、より一層楽しめますよ♪

季節を感じる淡路市の魅力

淡路市のお祭りは、それぞれの地域の歴史や文化、そして人々の思いが詰まった大切な行事です。春の訪れを祝い、夏の暑さを吹き飛ばし、秋の実りに感謝する。そんな季節の移ろいを肌で感じることができるのが、お祭りの醍醐味ではないでしょうか。

わたしも県内で何度か引っ越しを経験していますが、どの地域にもその土地ならではのお祭りがあり、そこに住む人々の温かさを感じることができました。淡路市のお祭りもまた、地域の人々の絆を深め、伝統を次世代に継承していく大切な役割を担っています。

ぜひみなさんも、淡路市のお祭り一覧を参考に、気になるお祭りに足を運んでみてください。きっと新しい発見や感動が待っているはずです。地元の人たちとふれあい、その土地の歴史や文化を感じながら、素敵な思い出を作ってくださいね。

「祭りは人生の句読点。日常に彩りを添える大切な瞬間である」 – 民俗学者 柳田國男

お祭りって、本当に人生を豊かにしてくれる素敵なイベントですよね。淡路市で、みなさんの心に残る祭りとの出会いがありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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