こんにちは〜!『ローカログ』生駒エリア担当ライターのゆかぴです♪梅雨も明けて、いよいよ夏本番!生駒市でも夏祭りシーズンが始まりますね。今年はどこの夏祭りに行こうかな〜って、家族でワクワクしながら計画を立てています。
生駒市の夏祭りって本当に魅力的で、大規模なお祭りから地域密着型の小さなお祭りまで、それぞれに特色があるんですよ。中学生の息子と小学生の娘も、毎年この時期になると「今年はどこ行く?」って目をキラキラさせて聞いてきます。そんな子どもたちの笑顔を見ていると、わたしまで童心に返っちゃいます💕
生駒市最大の夏祭り「いこまどんどこまつり」
毎年8月第1土曜日に開催される「いこまどんどこまつり」は、生駒市の夏の風物詩として定着しています。2025年で第24回を迎えるこのお祭り、なんと約3万人もの人出で賑わうんです!
生駒駅周辺の複数会場で、12時から20時頃まで様々なイベントが開催されます。市役所東側駐車場では屋外ステージでカラオケ大会やダンスイベントが行われ、夜には盆踊りも楽しめます。子どもたちと一緒に浴衣を着て踊るのが、毎年の楽しみなんです♪
そして20時からは、高山竹林園、生駒市体育協会総合S.C.、むかいやま公園の3ヶ所から同時に花火が打ち上げられるんです!これ、本当に圧巻ですよ〜。どこから見ても花火が楽しめるように工夫されているのが嬉しいですね。
いこまどんどこまつりの会場情報
会場が複数あるので、効率よく回るコツをお教えしますね!まず、たけまるホール(12時〜18時)では、吉本芸人さんの漫才や音楽イベントが楽しめます。ここは生駒駅から徒歩1分なので、まずはここからスタートするのがおすすめです。
- 生駒市役所東側駐車場(15時〜20時):屋台やキッチンカーが充実
- 生駒市コミュニティセンター(13時〜17時):フリーマーケットや体験イベント
- 東新町児童公園(15時〜20時):飲食ブースが豊富
- ベルテラスいこま(13時〜18時):ミニ縁日が楽しめる
- ぴっくり通り商店街(13時〜18時):商店街ならではの模擬店
去年は、午後3時頃から市役所東側駐車場に移動して、屋台グルメを満喫しました。焼きそば、たこ焼き、かき氷…どれも美味しくて、ついつい食べ過ぎちゃいました(笑)
歴史ある「往馬大社銀河まつり」
7月に開催される往馬大社の銀河まつりも、生駒市の夏祭りとして人気があります。2025年は7月19日(土)に第22回が開催されました。13時から20時まで、境内では様々なイベントが行われるんです。
14時からの音楽ステージは必見!地元のアーティストさんたちが熱いパフォーマンスを披露してくれます。キッチンカーも昨年より倍増したそうで、グルメも充実していますよ〜。
往馬大社って、生駒山の麓にあって緑豊かな環境なんです。夏祭りの雰囲気と自然の涼しさが相まって、とっても心地いい空間になります。わたしは毎年、ここのかき氷を食べるのを楽しみにしているんです♪
地域密着!各地区の納涼祭
生駒市の夏祭りの魅力は、各地区で開催される納涼祭にもあります。それぞれの地域の特色が出ていて、どれも温かい雰囲気なんですよ〜。
鹿ノ台納涼祭
8月10日に鹿ノ台中央公園で開催される納涼祭は、地域の方々が中心となって運営されています。15時からガラガラ抽選会、17時から子どもみこし、20時から花火と盆踊りと、プログラムも充実!
ここの花火は、規模は小さいけれど間近で見られるので迫力満点。子どもたちも「わぁ〜!」って歓声をあげて喜んでいます。地域の絆を感じられる、ほっこりするお祭りです。
白庭台・西白庭台の夏祭り
白庭台地区では毎年7月下旬に「ふれあい納涼大会」が開催されていましたが、2025年は会場となる上中学校の改修工事のため中止となりました。でも、西白庭台では8月23日にふれあい夏祭りが開催されます!
やまのたに公園で17時から20時頃まで開催され、厚切りヒレかつサンドなどの地元グルメも楽しめます。こういう地域のお祭りって、ご近所さんとの交流も深まって素敵なんですよね。
生駒山上遊園地の夏イベントも見逃せない!
生駒市の夏祭りというと、生駒山上遊園地の夏イベントも外せません!標高642メートルの涼しい環境で、夏でも快適に過ごせるんです。
夏休み期間中は、週末にキャラクターショーが開催されることも。アンパンマンショーやプリキュアショーなど、子どもたちが大喜びするイベントが盛りだくさん!10月初旬までの土日祝日は19時まで営業しているので、夜景を楽しみながら遊べます。
屋台風のキッチンカーも来ることがあって、焼きそば、たこ焼き、かき氷など、夏祭り定番メニューが楽しめます。遊園地のアトラクションと夏祭りの雰囲気、両方楽しめるなんて贅沢ですよね♪
秋の訪れを告げる「生駒聖天お彼岸万燈会」
9月23日の秋分の日に開催される宝山寺の万燈会は、厳密には夏祭りじゃないけれど、生駒市の祭りとして外せないイベントです。宝山寺参道に約1,000基のあんどんが並び、幻想的な雰囲気に包まれます。
17時から万灯会練行法要が始まり、18時頃から点灯。クロマチックハーモニカの演奏もあって、とってもロマンチック。中高生によるお茶席(14時〜17時、500円)も開催されるので、日本の伝統文化に触れる良い機会になりますよ。
参道のお店も営業していて、お彼岸の夜を楽しく過ごせます。子どもたちと一緒に、あんどんの優しい光を眺めながら歩くのは、本当に心が癒されます。
生駒市の夏祭りを楽しむためのアドバイス
地元民として、生駒市の夏祭りを120%楽しむためのポイントをシェアしますね!
アクセスと駐車場情報
いこまどんどこまつりの日は、生駒市役所の駐車場は利用できません。公共交通機関を利用するのがベスト!近鉄生駒駅からどの会場も徒歩圏内なので、電車がおすすめです。
地域の納涼祭も、駐車場が限られることが多いので要注意。往馬大社は駐車場がないので、近くのコインパーキングを利用するか、公共交通機関で行きましょう。
持ち物リスト
- 小銭(屋台は現金のみが多い)
- ウェットティッシュ(食べ歩きの必需品)
- 虫よけスプレー(特に夕方以降)
- レジャーシート(休憩や花火観賞用)
- うちわや扇子(暑さ対策)
- エコバッグ(戦利品を入れるため)
おすすめの服装
浴衣や甚平を着るとお祭り気分が盛り上がりますが、動きやすさを重視するなら普段着でもOK!ただし、歩きやすい靴は必須です。わたしは毎年、娘と一緒に浴衣を着て行くんですが、着崩れ対策として安全ピンを持参しています。
夏祭りグルメを満喫しよう!
生駒市の夏祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメ!定番メニューから、地元ならではの味まで、いろいろ楽しめます。
いこまどんどこまつりでは、友好都市の特産展も開催されます。福井県敦賀市、兵庫県南あわじ市、奈良県上北山村の特産品が楽しめるんです。普段なかなか食べられない地方の味を楽しめるのも魅力的♪
地域の納涼祭では、地元の商店街の方々が出店することが多く、手作り感満載のグルメが楽しめます。わたしのおすすめは、往馬大社銀河まつりの地元和菓子屋さんのかき氷!ふわふわの氷に、手作りシロップがたまりません。
まとめ:生駒市の夏祭りで素敵な思い出を作ろう!
生駒市の夏祭りは、大規模なものから地域密着型まで、バラエティ豊かで本当に楽しいんです。いこまどんどこまつりの華やかさ、往馬大社銀河まつりの伝統、地域納涼祭の温かさ、それぞれに違った魅力があります。
みなさんも今年の夏は、生駒市の夏祭りで家族や友達と素敵な思い出を作ってくださいね。浴衣を着て、屋台グルメを楽しんで、花火を見て…きっと忘れられない夏になるはずです!
「一期一会」- 千利休
お祭りでの出会いも一期一会。その瞬間瞬間を大切に、生駒市の夏祭りを思いっきり楽しんでくださいね♪『ローカログ』生駒エリア担当ライターのゆかぴでした〜!

















