こんにちは!『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです。今日は皆さんに取手市のお祭り一覧をたっぷりとご紹介していきますね。わたしも家族と一緒に毎年楽しみにしている地元のお祭り、実は一年を通してたくさんあるんです。春の桜まつりから夏の盆踊り、秋の収穫祭、冬のどんど焼きまで、子どもたちと一緒に楽しめるイベントが盛りだくさんなんですよ♪
取手市の夏祭り・大型イベント
八坂神社例大祭(8月1日〜3日)
みなさん、関東三大荒神輿って聞いたことありますか?実は取手市の八坂神社例大祭がそのひとつなんです!毎年8月1日から3日にかけて開催される取手の夏の風物詩で、特に最終日の3日の夜は、もうそれはそれは賑やか。約80人の若衆が担ぐ御神輿の迫力といったら、初めて見た時は圧倒されて言葉を失うほどでした。
上町の「加美若」、仲町の「奈加若」、片町と元宿を合わせた「加多元」という三ヶ町の若衆が中心となって、重さ800kg以上もある神輿を威勢よく担ぎ上げる姿は圧巻!うちの息子も「大きくなったら神輿を担ぎたい」って目をキラキラさせながら言ってます。屋台もたくさん出るので、子どもたちにとっても楽しみな3日間になるはずですよ。
とがしら夏まつり(8月下旬)
戸頭地区で毎年8月下旬に開催される「とがしら夏まつり」も、地域が一体となって盛り上がる素敵なイベントなんです。今年で47回目を迎える歴史あるお祭りで、初日の夕方からはカラオケ大会があって、飛び入り参加もOKなんですって。2日目は朝10時から子ども神輿と山車でスタートして、午後には和太鼓の演奏やアコースティックギターの演奏も。
夜になると盆踊りが始まって、ひょっとこ踊りも登場するから見ているだけでもほっこり楽しい気分になれます。金魚すくいやヨーヨー釣りの模擬店もあるので、小学生の娘は毎年「金魚すくいやりたい!」って大はしゃぎ。会場は駅前駐輪場とカラー道路なので、アクセスもとっても便利ですよ。
戸頭神社例大祭(7月下旬)
7月下旬には戸頭神社の例大祭があります。実はここ、35年ぶりに山車が復活したことで話題になったんです。地域の方々の寄付で建造された山車は、幅約2.2メートル、高さ約4メートルもある立派なもの。竜や虎、五穀豊穣を願うネズミの彫り物が飾られていて、その美しさに思わずうっとり。
とりで利根川大花火(夏季)
取手の夏といえば、やっぱり「とりで利根川大花火」は外せません!今年で70回目を迎える歴史ある花火大会で、なんと1万発もの花火が夜空を彩るんです。最近はドローンショーも加わって、600機のドローンが織りなす光のアートも見どころのひとつ。河川敷でのんびり観覧できるので、レジャーシートを広げて家族でピクニック気分を楽しめますよ♪
取手市の春のお祭り・イベント
取手ひなまつり(2月下旬〜3月初旬)
2月20日から3月3日まで開催される「取手ひなまつり」は、旧取手宿を中心に町の各所にお雛様が飾られる華やかなイベント。園児たちによるひなパレードがとってもかわいくて、見ているだけでほっこり幸せな気持ちになれます。縁日も開かれるので、ちょっとした春のお散歩にもぴったり。
さくらライトアップ(3月下旬〜4月上旬)
岡堰近くの「さくら荘」で行われる桜のライトアップは、夜桜デートにも家族のお花見にも最高のスポット。ソメイヨシノ約80本の桜並木が18時から21時までライトアップされて、昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめます。駐車場もあるので、車でのアクセスも便利ですよ。
取手市の秋冬のお祭り・イベント
とりで利根川どんどまつり(1月中旬)
新年の恒例行事といえば「どんどまつり」。お正月に使ったしめ縄や門松、お札などを竹とワラで作ったやぐらの中で燃やす伝統行事で、その残り火で焼いたお餅を食べると無病息災のご利益があるといわれているんです。竹の先にお餅をつけて、火の熱さと格闘しながら焼くのが楽しみの醍醐味!最後には約5分間の花火も打ち上がって、冬の夜空を彩ります。
七五三祝祭(10月下旬〜11月下旬)
八坂神社では10月下旬から11月下旬にかけて七五三祝祭が行われます。色とりどりの着物姿の子どもたちでにぎわう境内は、見ているだけでもほっこり。うちも娘の七五三の時にお参りしましたが、とても思い出深い一日になりました。
地域ごとの小さなお祭りも魅力たっぷり
取手市って、実は各地域でも小さなお祭りがたくさんあるんです。阿夫利神社の夏祭りでは、午後1時から子どもみこしと山車、おはやしがあって、夜7時からはカラオケ大会も。愛宕神社の例大祭、小文間祭り、新取手夏まつり、取手中央タウン夏まつり、ゆめみ野まつりなど、地域ごとに特色のあるお祭りが目白押し!
ワンポイントアドバイスとしては、各地域のお祭りは規模が小さめなので、混雑を避けてのんびり楽しみたい方にはぴったり。地元の方々の手作り感あふれる温かい雰囲気が魅力なんです。屋台の数は少なめですが、その分アットホームな雰囲気で子どもたちも安心して楽しめますよ。
お祭りを楽しむためのママ目線アドバイス
最後に、2人の子どもを持つママとして、お祭りを楽しむためのちょっとしたコツをお伝えしますね。まず、夏祭りは暑さ対策が必須!帽子と水分補給はもちろん、虫除けスプレーも忘れずに。小さなお子さん連れの場合は、迷子対策として目立つ色の服を着せたり、連絡先を書いたメモを持たせておくと安心です。
また、お祭りの混雑を避けたい場合は、開始直後か終了間際がねらい目。特に神輿の渡御は迫力満点ですが、小さい子には怖がることもあるので、少し離れた場所から見るのもおすすめです。屋台で買い物をする時は、小銭を多めに用意しておくとスムーズですよ。
取手市のお祭りは、地域の絆を感じられる素敵なイベントばかり。家族みんなで楽しい思い出を作りに、ぜひ足を運んでみてくださいね!きっと子どもたちの笑顔がキラッと輝く、素敵な一日になるはずです♪
「祭りとは、生きている証。笑顔が集まる場所に、幸せは宿る」- 地元のおばあちゃんの言葉
みなさんも取手市のお祭りで、家族や友達と一緒に笑顔あふれる時間を過ごしてみませんか。地域の温かさに包まれながら、きっと心もぽかぽかになりますよ。わたしも今年もまた、家族みんなでお祭りめぐりを楽しみたいと思います!


















