こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 引っ越しや結婚で住所が変わったとき、ついつい後回しにしがちなのが運転免許証の住所変更手続きですね。わたしも実際に京都市内で手続きを行った経験があるのですが、思っていたより簡単でした。
みなさんは京都市で免許証住所変更の手続きをどこで行えるかご存じですか?実は京都市内には複数の窓口があり、それぞれ受付時間や特徴が異なるんです。今回は京都市での免許証住所変更について、詳しくお伝えしていきますね。
京都市で免許証住所変更ができる場所
京都市で免許証の住所変更手続きを行える場所は大きく分けて3つあります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、ご自身の生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
京都府運転免許試験場(伏見区)
京都府運転免許試験場は伏見区羽束師古川町にある施設です。こちらでは住所変更をはじめとする記載事項変更手続きを行うことができます。受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から11時45分、午後1時から4時45分までとなっています。
試験場は免許の更新や新規取得も行うため、時期によっては混雑することがあります。特に年末年始前や春の時期は避けた方が良いかもしれませんね。
京都駅前運転免許更新センター
京都駅前運転免許更新センターは京都駅からもアクセスしやすい便利な立地にあります。住所は下京区東塩小路町で、烏丸通七条下るにあります。こちらの受付時間は少し変わっていて、午前9時30分から11時、午後2時から4時までとなっています。
京都駅前という立地の良さから、お仕事帰りに立ち寄りやすいのが最大の魅力です。ただし、こちらも免許更新と同じ施設のため、混雑する可能性があります。
各警察署での手続き
実は一番おすすめなのが、お住まいの地域を管轄する警察署での手続きです。京都市内には多くの警察署があり、住所変更のみであれば比較的空いていることが多いんです。
京都市内の主な警察署をご紹介しますね。
- 川端警察署(左京区岡崎徳成町)
- 上京警察署(上京区御前通今小路下る)
- 東山警察署(東山区清水4丁目)
- 中京警察署(中京区壬生坊城町)
- 下京警察署(下京区烏丸通高辻上る)
- 下鴨警察署(左京区田中馬場町)
- 伏見警察署(伏見区下鳥羽浄春ヶ前町)
- 山科警察署(山科区大宅神納町)
- 右京警察署(右京区太秦蜂岡町)
- 南警察署(南区西九条森本町)
- 北警察署(北区紫竹東桃ノ本町)
- 西京警察署(西京区山田大吉見町)
各警察署の受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から11時45分、午後1時から4時45分までです。交番では手続きができないので注意が必要ですよ。
手続きに必要な書類
京都市で免許証の住所変更を行う際に必要な書類をまとめました。事前に準備しておくとスムーズに手続きが進みますよ♪
必ず必要なもの
まず絶対に必要なのは現在お持ちの運転免許証です。これがないと手続きができませんので、忘れずに持参してくださいね。
住所を証明する書類
住所変更には新しい住所を証明する書類が必要です。主な選択肢は以下の通りです。
- 住民票の写し(発行から6か月以内のもの)
- 健康保険証
- 消印のある郵便物や封書
- 電気・ガス・水道などの公共料金の領収書
- マイナンバーカード
住民票は取得にお金がかかるため、健康保険証の方が経済的です。健康保険証の場合は、裏面に手書きで新住所を記載しておけば住所変更の証明として使えます。
外国籍の方の場合は、マイナンバーカードと在留カードが必要になります。手続き前に確認しておくと安心ですね。
手続きの流れと注意点
実際の手続きの流れについてお話ししますね。わたしが実際に体験した流れをもとにご紹介します。
受付での手続き
窓口に到着したら、まず記載事項変更の手続きをしたい旨を伝えます。係の方が専用の申請書を渡してくれるので、必要事項を記入します。このとき、新しい住所を正確に書くことが重要です。
申請書の記入が終わったら、運転免許証と住所を証明する書類を一緒に提出します。係の方が内容を確認し、問題なければ免許証の裏面に新しい住所が記載されます。
手続きにかかる時間
手続き自体はとてもスピーディーで、通常10分から15分程度で完了します。警察署での手続きの場合は、混雑していなければもっと早く終わることもありますよ。
手数料は一切かからないのも嬉しいポイントです。京都府では免許証の記載事項変更に手数料は発生しません。
注意すべきポイント
手続きを行う際に注意すべきポイントがいくつかあります。まず、受付時間が平日のみという点です。土日祝日は受付していないので、平日にお時間を作る必要があります。
また、お昼休み時間(12時から13時)も受付を行っていない場所が多いため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。ただし、一部の警察署では昼休み時間も受付を行っているところもあるようです。
住所変更を忘れるとどうなる?
みなさん、免許証の住所変更を忘れてしまうとどんなことが起こるかご存じですか?意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
免許更新のお知らせが届かない
一番困るのが、免許更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまうことです。これに気づかないまま更新期限を過ぎてしまうと、免許が失効してしまう可能性があります。再取得となると時間もお金もかかるので、絶対に避けたいところですね。
身分証明書としての信頼性
現在の住所と免許証の住所が異なると、身分証明書として使用する際に疑問を持たれることがあります。銀行での手続きや賃貸契約など、重要な場面で困ることがあるかもしれません。
道路交通法違反の可能性
実は、住所変更を行わないことは道路交通法違反にあたる可能性があります。法律では住所変更があった場合、速やかに手続きを行うよう定められているんです。罰金が科される場合もあるので、早めの手続きを心がけましょう。
免許更新と同時に住所変更する方法
もし免許の更新時期が近づいているなら、更新と住所変更を同時に行うのがおすすめです。一度の手続きで済むので、とても効率的ですよね♪
更新と同時に住所変更を行う場合も、必要な書類は同じです。更新手続きの際に「住所変更もお願いします」と伝えるだけで、一緒に処理してもらえます。
ただし、更新時期は混雑することが多いので、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。特に誕生日前後は混雑しやすいので、早めの手続きが安心です。
その他の記載事項変更について
住所変更以外にも、結婚や離婚による氏名変更、本籍地の変更なども同じ窓口で手続きできます。氏名変更の場合は戸籍謄本や住民票が必要になることがありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。
また、最近ではマイナンバーカードを使って一部の手続きが簡略化される場合もあります。マイナンバーカードをお持ちの方は、手続き時に持参すると便利かもしれませんね。
まとめ
京都市での免許証住所変更は、思っているより簡単で費用もかからない手続きです。警察署、運転免許試験場、京都駅前運転免許更新センターのいずれかで、平日の決められた時間内に手続きが可能です。
必要な書類さえ準備できれば、10分程度で完了する簡単な手続きです。引っ越しや結婚などで住所が変わった際は、なるべく早めに手続きを済ませておくと安心ですね。
みなさんもぜひ、この機会に免許証の住所変更を済ませて、スッキリとした気持ちで新生活を楽しんでくださいね!
「小さな一歩が未来を変える」
今日の小さな手続きが、将来の大きな安心につながります。一歩踏み出す勇気を持って、新しい生活を前向きに楽しんでいきましょう♪


















