みなさん、こんにちは。『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。今回は城陽市にお住まいの方向けに、運転免許更新について詳しくご案内させていただきますね。わたし自身も先日免許更新の時期を迎えて、どこで手続きすればいいのか迷ったんです。そんな経験も踏まえながら、みなさんのお役に立てる情報をお届けできればと思います♪
城陽市民が利用できる免許更新施設
城陽市にお住まいの方が免許更新できる施設は、実は3つあるんです。城陽警察署、京都駅前運転免許更新センター、そして京都府運転免許試験場の3か所から、ご自身の状況に合わせて選べるのがありがたいですよね。それぞれに特徴があるので、詳しく見ていきましょう。
城陽警察署での更新手続き
まず一番身近な城陽警察署は、城陽市富野久保田1番地4にあります。近鉄京都線の富野荘駅から徒歩約11分、寺田駅やJR城陽駅からも徒歩13分ほどで到着できる便利な立地です。平日の午前9時から午後4時まで受付していて、地元で手続きを済ませたい方にはぴったりですね。
ただし、城陽警察署で更新した場合は即日交付ではなく、約4週間後に再び警察署へ免許証を受け取りに行く必要があります。時間に余裕がある方や、急いでいない方にはおすすめです。わたしの友人も「近所だから気軽に行けて良かった」と話していました。
京都駅前運転免許更新センター
次にご紹介するのは、京都駅前運転免許更新センターです。京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町707番地2、ヨドバシカメラの北側にあって、各線京都駅から徒歩約5分という抜群のアクセスの良さが魅力です。地上からも地下からも行けるので、雨の日でも濡れずに到着できますよ。
優良運転者の方は平日だけでなく日曜日も利用可能で、平日は午前8時30分から10時30分、午後1時から3時まで受付しています。日曜日も同じ時間帯で営業しているので、お仕事で平日が難しい方には本当に助かりますよね。しかも即日交付なので、その日のうちに新しい免許証を手にできるんです。
京都府運転免許試験場
3つ目の施設は、京都市伏見区羽束師古川町647番地にある京都府運転免許試験場です。城陽市からですと、阪急長岡天神駅から阪急バス12号系統(免許試験場前行き)に乗るか、京阪淀駅から市バス20号系統を利用する方法があります。少し遠いですが、すべての手続きに対応している総合施設なので安心感がありますね。
必要な持ち物と手数料について
免許更新に必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。基本的に必要なものは以下の通りです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡はがき(なくても手続き可能です)
- 更新手数料(優良運転者3,000円、一般運転者3,300円、違反運転者・初回更新者3,850円)
- メガネやコンタクトレンズ(視力検査があります)
手数料の内訳は、更新手数料2,500円に加えて、優良運転者は講習手数料500円、一般運転者は800円、違反運転者と初回更新者は1,350円となっています。わたしも最初は「思ったより高いなぁ」と感じましたが、安全運転の大切さを再確認する機会と思えば納得できますよね。
講習時間と運転者区分
更新時の講習時間は運転者区分によって異なります。優良運転者は30分、一般運転者は1時間、違反運転者と初回更新者は2時間の講習を受ける必要があります。優良運転者の方は講習時間が短くて済むので、忙しい方でも比較的スケジュールを組みやすいですよね。
講習内容は、最近の道路交通法の改正点や事故防止のポイントなど、日頃の運転に役立つ情報が満載です。わたしも先日受講した際、最新の交通ルールについて「へぇ〜、そうだったんだ!」と新たな発見がありました。
70歳以上の方の免許更新
更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、高齢者講習の受講が必要になります。この講習は更新期間満了日の6か月前から受けることができ、免許更新手続きの前に受講を済ませておく必要があります。
高齢者講習は予約制で、有効期間満了日の約6か月前(誕生日の5か月前)に「講習のお知らせ」というはがきが届きます。城陽市近辺では、山城自動車教習所などで受講できますので、早めの予約をおすすめします。講習時間は70歳から74歳の方は2時間、75歳以上の方は認知機能検査も含めて別途時間が必要となります。
便利なオンライン講習サービス
2022年2月から京都府でも、優良運転者と一般運転者を対象にオンライン講習が導入されています。スマートフォンやパソコンでマイナポータルにログインして講習動画を視聴することで、更新センターでの講習時間を短縮できるんです。
ただし、オンライン講習を受けても更新手続き自体は施設で行う必要があります。京都駅前免許センターでは、オンライン受講者専用の受付時間(午前10時30分〜11時30分、午後3時〜4時)が設けられているので、混雑を避けてスムーズに手続きできますよ。
マイナンバーカードとの一体化
令和7年3月24日からは、マイナンバーカードと運転免許証の一体化も始まりました。一体化は義務ではなく、従来通り運転免許証のみの保有、マイナ免許証のみ、または両方を持つという3つの選択肢から選べます。
マイナ免許証にすると、住所変更手続きがオンラインでできるようになるなどのメリットがあります。ただし、城陽市役所では一体化手続きはできないので、運転免許試験場や京都駅前更新センター、城陽警察署で手続きする必要があります。これからの時代、デジタル化が進んでいくことを考えると、検討してみる価値はありそうですね。
写真持参での更新も可能
実は運転免許証の写真、持参することもできるんです!申請前6か月以内に撮影した証明写真を持参すれば、お気に入りの写真で免許証を作ることができます。ただし、持参写真を使用する場合は即日交付ではなく後日受け取りになることがほとんどなので、時間に余裕を持って手続きしてくださいね。
更新時期と手続き期間
免許更新は誕生日の前後1か月、つまり合計2か月間の期間内に手続きする必要があります。有効期間の満了日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、その直後の平日まで手続き可能です。海外旅行や入院などやむを得ない理由がある場合は、更新期間前でも手続きできますが、有効期間が短くなってしまうのでご注意ください。
まとめ
城陽市にお住まいの方が免許更新する際は、近くて便利な城陽警察署、即日交付で日曜日も利用できる京都駅前更新センター、すべての手続きに対応した運転免許試験場の3つから選べます。それぞれにメリットがあるので、ご自身の状況に合わせて選んでくださいね。
「準備万端整えてこそ、良い結果が生まれる」 – ベンジャミン・フランクリン
免許更新も事前の準備が大切です。必要書類をしっかり確認して、スムーズに手続きを済ませましょう。安全運転でこれからも素敵なカーライフを楽しんでくださいね♪


















