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綾部市で花火ができる場所は?紫水ヶ丘公園など穴場スポット5選

こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。暑い夏の夜、お子さんと一緒に花火を楽しみたいなあ…と思っているみなさん、綾部市にはどこで花火ができるのか気になりますよね?

わたしも中学生の息子と小学生の娘を連れて、安全に花火を楽しめる場所を探すことがよくあります。今回は綾部市で花火ができる場所について、実際に調べた情報をもとに詳しくご紹介しますね♪

目次

由良川河川敷で手持ち花火を楽しもう

綾部市で花火ができる場所として、まず挙げたいのが由良川の河川敷です。国土交通省が管理する河川敷では、個人で楽しむ程度の規模の手持ち花火は自由に楽しむことができるんです。

川沿いの風が心地よく、広々とした空間で安心して花火を楽しめるのが魅力ですね。ただし、他の利用者の方への配慮と、周辺住民の方々に迷惑をかけないようマナーを守ることが大切です。特に夜遅い時間は控えめに、そしてゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

由良川河川敷へのアクセスは、JR綾部駅から東へ徒歩約15分。駅から歩いて行ける距離なので、電車でのアクセスも便利ですよ。車で行く場合は、舞鶴若狭道綾部ICから約5分で到着します。

土師川でも花火が楽しめます

由良川と同様に、土師川の河川敷でも手持ち花火を楽しむことができます。こちらも国土交通省の管理下にあり、個人で楽しむ分には自由に利用できるんです。

土師川は由良川に比べて規模が小さめなので、より静かな環境で花火を楽しみたい方におすすめです。川のせせらぎを聞きながら、ゆったりと花火を楽しむひとときは、まさに夏の醍醐味ですね。

新スポット「あやパーク」で花火観覧を満喫

2024年5月17日にオープンしたばかりの新都市公園「あやパーク」は、綾部市の新たな憩いの場として注目を集めています。旧市民センター跡地に整備されたこの公園は、全面芝生でとても美しく整備されているんです。

特に注目したいのが、傾斜面に設置された観覧ベンチです。「あやべ水無月まつり」の花火観覧にも最適な設計になっていて、ゆったりと座りながら花火を楽しむことができます。由良川沿いで丹波大橋を見渡せる立地なので、花火大会の日は絶好の観覧スポットになりそうですね。

あやパークへは、綾部市街地から簡単にアクセスできます。広い芝生広場やステージにもなるデッキなども整備されているので、日中は子どもたちの遊び場としても最適です。

あやパークの施設情報

  • 広々とした芝生広場
  • ステージ兼用のデッキ
  • 花火観覧用の傾斜ベンチ
  • 由良川と丹波大橋の眺望

高台からの眺めが魅力!紫水ヶ丘公園

綾部市味方町にある紫水ヶ丘公園は、高台に位置する公園として地元でも人気のスポットです。ここは「あやべ水無月まつり」の花火を見る穴場スポットとしても知られているんですよ。

会場から少し離れているものの、その分混雑を避けて、ゆったりと花火を観覧できるのが魅力です。高台からの眺めは格別で、花火の全景を見渡せるため、写真撮影にも最適なんです。駐車場やトイレも完備されているので、小さなお子さん連れのファミリーにも安心ですね。

アクセスは、JR綾部駅からあやバス紫水ヶ丘・京綾部ホテル線で「紫水ヶ丘公園前」下車すぐ。車なら舞鶴若狭道綾部ICから約15分程度で到着します。

綾部の夏を彩る「あやべ水無月まつり」

毎年7月第4土曜日に開催される「あやべ水無月まつり」は、綾部市最大の夏祭りです。2025年は7月26日(土)に開催予定で、約4,000発もの花火が由良川の夜空を彩ります。

花火の打ち上げは20時から約40分間。由良川河川敷(綾部大橋周辺)が会場となり、ナイアガラや大スターマインなど、迫力満点の花火が次々と打ち上げられます。毎年約3万5千人もの人が訪れる、京都府北部を代表する花火大会なんです。

水無月まつりのタイムスケジュール

  1. 15:30~20:30 あやべ良さ来い踊り(あやべ・日東精工アリーナ駐車場)
  2. 19:30頃 献灯神事(あやパーク)
  3. 19:30 平和祈願万灯流し(由良川河畔)
  4. 20:00~20:40 花火大会(由良川河畔)

花火と同時に行われる万灯流しも見どころのひとつです。約1万個の灯籠が由良川を流れる様子は、とても幻想的で心が洗われるような気持ちになりますよ。

穴場スポットで混雑を避けて楽しむコツ

「あやべ水無月まつり」の花火を、混雑を避けてゆったり楽しみたい方のために、地元民がおすすめする穴場スポットをご紹介しますね。

まず、綾部市総合運動公園の北側芝生広場は、会場から少し離れていますが、花火の全景を見渡せる高台スポットです。広々とした芝生エリアなので、レジャーシートを広げてゆっくり観覧できます。

次に、あやべ温泉二王館の展望広場もおすすめです。やや距離はありますが、高台からゆったりと観覧でき、混雑を避けたいカップルやご夫婦にぴったりです。温泉で汗を流してから花火を楽しむ、なんていうプランも素敵ですよね♪

綾部大橋の下流側河川敷も穴場のひとつ。メイン会場より人が少なめで、川の流れと花火をバランス良く楽しめます。写真撮影にも適していて、インスタ映えする写真が撮れそうです。

花火を楽しむ際の注意点とマナー

綾部市で花火ができる場所をご紹介してきましたが、安全に楽しむためにはいくつかの注意点があります。みんなが気持ちよく利用できるよう、ルールとマナーを守ることが大切ですね。

河川敷で花火をする際の注意点

  • 手持ち花火のみ使用可能(打ち上げ花火やロケット花火は禁止)
  • 音が大きい花火や煙が激しく出る花火は控える
  • 人に向けて花火を向けない
  • 他の利用者と十分な距離を保つ
  • 火の始末をきちんと行う
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 深夜の利用は控える

特に小さなお子さんと一緒の場合は、必ず大人が付き添って、安全を確認しながら楽しむようにしましょう。消火用の水バケツを用意しておくことも忘れずに。

綾部市の観光も一緒に楽しもう

せっかく綾部市を訪れるなら、花火だけでなく観光も楽しみたいですよね。綾部市には魅力的な観光スポットがたくさんあります。

例えば、グンゼ発祥の地である綾部には「あやべグンゼスクエア」があり、グンゼの歴史を学べる「グンゼ博物苑」や、春と秋に美しいバラが咲く「綾部バラ園」を楽しめます。1,200本ものバラが咲き誇る様子は圧巻ですよ。

また、京都府北部で唯一の国宝建造物「光明寺二王門」も必見です。歴史を感じながら、しっとりとした時間を過ごすのもいいですね。

ファミリーには「綾部ふれあい牧場」もおすすめ。動物とふれあえるほか、新鮮な乳製品も楽しめます。子どもたちも大喜び間違いなしです!

アクセス情報と駐車場について

綾部市へのアクセスは、電車なら京都駅からJR山陰本線の快速で約1時間20分。車なら舞鶴若狭自動車道の綾部ICから市街地まで約5分と、意外とアクセスしやすい立地にあります。

「あやべ水無月まつり」の日は、綾部市役所周辺など複数の臨時駐車場が設けられます。約1,300台分の駐車スペースが用意される予定ですが、早めの到着がおすすめです。

花火大会当日は17:00から22:00頃まで交通規制が敷かれるエリアがあります。特に丹波大橋は19:30から20:40まで完全通行止めになるので、事前に交通規制マップを確認しておくといいですよ。

まとめ

綾部市で花火ができる場所について、詳しくご紹介してきました。由良川や土師川の河川敷では個人的な手持ち花火を楽しめますし、新しくオープンした「あやパーク」や紫水ヶ丘公園では、花火大会の観覧にも最適です。

特に毎年7月の「あやべ水無月まつり」は、約4,000発もの花火が打ち上げられる見応えたっぷりのイベント。家族みんなで夏の思い出づくりに出かけてみてはいかがでしょうか?

安全とマナーを守りながら、綾部の美しい自然の中で花火を楽しむひとときは、きっと素敵な思い出になるはずです。今年の夏は、ぜひ綾部市で花火を楽しんでみてくださいね!

「小さな火花が大きな笑顔を生む」

花火の小さな光が、家族みんなの笑顔を照らし出す。そんな幸せな瞬間を、綾部市で見つけてみませんか?みなさんの夏が、キラキラと輝く思い出でいっぱいになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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