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千葉市の電池捨て方完全マニュアル♪有害ごみから充電式まで

こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当のライター、まさとです♪ 皆さん、家の中で使わなくなった電池ってどんどん溜まっていきませんか? ボクも子どもたちのおもちゃや家電で使った乾電池が引き出しにゴロゴロ転がっていて、「これってどうやって捨てるんだっけ?」と悩むことがよくあるんです😅

千葉市で電池の捨て方について調べてみると、実は電池の種類によって処分方法がガラッと変わることが分かりました! 間違った方法で捨ててしまうと環境に悪影響を与えたり、回収してもらえなかったりするので、今回は千葉市での正しい電池の捨て方を詳しくご紹介しますね。

目次

千葉市の電池処分は種類別に分かれている!

まず最初に知っておきたいのが、千葉市では電池の種類によって処分方法が大きく3つに分かれているということです。ボクも最初は「電池は全部同じでしょ?」なんて思っていましたが、調べてみると奥が深いんです!

大きく分けると以下のようになっています。

  • 乾電池・リチウムコイン電池 → 有害ごみとして回収
  • 小型充電式電池・モバイルバッテリー → 専門施設での回収
  • ボタン型電池 → 電器店などの回収ボックス
  • 自動車用バッテリー → 専門店での回収

これを見ただけでも「うわ、複雑!」と思うかもしれませんが、それぞれのルールを覚えてしまえば意外と簡単なんです。一つずつ詳しく見ていきましょう♪

乾電池とリチウムコイン電池は「有害ごみ」で出そう

まずは一番身近な乾電池から説明しますね! 単1から単4までの乾電池や、型式記号が「CR」や「BR」で始まるリチウムコイン電池は、千葉市では「有害ごみ」として処理されます。

有害ごみの出し方のポイント

有害ごみとして乾電池を出すときのルールはこちらです。覚えておけばバッチリですよ!

  1. 透明な袋に入れる(有料のごみ袋でなくてもOK)
  2. 他のごみとは別の袋に入れる
  3. 収集日当日の朝8時までに出す
  4. ごみステーションの端っこに置く

特に大事なのが「ごみステーションの端に置く」という部分です。他のごみと混ざらないように、分かりやすい場所に置くことで、作業員の方も安全に回収できるんですね。

有害ごみの収集日をチェック!

千葉市の有害ごみ収集は月2回です。年末年始を除いて祝日も収集してくれるので助かりますよね♪ 収集日は住んでいる地域によって違うので、千葉市のホームページや配布されている収集カレンダーで確認してください。

地域例収集パターン説明
中央区の一部1・3水毎月第1・第3水曜日
稲毛区の一部2・4火毎月第2・第4火曜日

充電式電池とモバイルバッテリーの処分方法

スマホの充電に使うモバイルバッテリーや、電動工具に使われているリチウムイオン電池などの充電式電池は、普通のごみとしては出せません! これらは専門の回収ルートが用意されているんです。

千葉市の施設で回収してもらう方法

千葉市では以下の4か所で小型充電式電池を回収しています。JBRC会員企業製であれば、膨張や破損していても回収してもらえるのが嬉しいポイントです!

施設名所在地電話番号受付時間
中央・美浜環境事業所中央区都町8-1-17043-231-6342平日9:00~17:00、土曜9:00~12:00
花見川・稲毛環境事業所稲毛区宮野木町2147-7043-259-1145平日9:00~17:00、土曜9:00~12:00
若葉・緑環境事業所緑区平山町1045-5043-292-4930平日9:00~17:00、土曜9:00~12:00
新浜リサイクルセンター中央区新浜町4043-263-9100平日13:00~16:00

ボクも先日、古いモバイルバッテリーを中央・美浜環境事業所に持ち込んだんですが、スタッフの方がとても親切に対応してくださいました。事前に電話で確認してから持参すると安心ですよ♪

家電量販店の回収ボックスを活用

市の施設以外にも、家電量販店やホームセンターに設置されている「充電式電池リサイクルBOX」でも回収してもらえます。普段の買い物ついでに処分できるので便利です!

千葉市内では以下のようなお店で回収ボックスが設置されています。

  • ビバホーム各店舗
  • イオン稲毛店
  • 西友西千葉店
  • 各種家電量販店

ボタン型電池は専用の回収ボックスへ

腕時計や電卓に使われているボタン型電池は、千葉市では回収していません。でも心配無用! 電器店や時計店、カメラ店などに「ボタン電池回収箱」が設置されているんです。

処分前にはショート防止のため、電池の端子部分にセロハンテープを貼って絶縁することを忘れずに。安全第一ですからね!

自動車用バッテリーの処分について

車のバッテリーが上がってしまったときなど、自動車用バッテリーを処分したい場合もありますよね。これは千葉市では回収していないので、以下の場所に持ち込みましょう。

  • カー用品店
  • ガソリンスタンド
  • 自動車整備工場

「使用済みバッテリーリサイクル協力店」のステッカーが貼られているお店なら確実に回収してもらえます。新しいバッテリーを購入する際に、古いものを引き取ってもらうのが一般的ですね。

電池処分の注意点とコツ

安全に処分するための注意点

電池を処分する際は、安全面でいくつか気をつけたいポイントがあります。特に充電式電池は発火の危険性もあるので要注意です!

  • 電池の端子部分にテープを貼って絶縁する
  • 破損や膨張した電池は特に慎重に扱う
  • 水に濡れないよう注意する
  • 高温になる場所に長時間放置しない

電池を長持ちさせるコツ

せっかくなので、電池を長持ちさせて処分回数を減らすコツもお教えしちゃいます♪ ボクも実践していて、確実に効果を実感していますよ。

  1. 使わない機器からは電池を抜いておく
  2. 高温多湿な場所での保管を避ける
  3. 混合使用(新旧の電池を一緒に使う)は避ける
  4. 充電式電池は適度に使って充電サイクルを保つ

困ったときの相談先

「この電池はどう処分すればいいの?」と迷ったときは、遠慮なく千葉市に相談してみてください。以下の連絡先で親切に教えてもらえますよ。

  • 収集業務課:043-245-5246
  • 千葉市役所コールセンター

ボクも分からないことがあったときに電話したことがありますが、スタッフの方がとても丁寧に説明してくださいました。「こんなこと聞いていいのかな?」なんて遠慮する必要はありません!

まとめ:正しい処分で環境にも優しく

千葉市での電池の捨て方について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? 最初は複雑に感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば簡単です。正しい方法で処分することで、環境保護にも貢献できますし、作業員の方の安全も守れるんです。

特に小さなお子さんがいるご家庭では、おもちゃの電池交換も頻繁にありますよね。ボクの家でも長男の中学生から末っ子の幼稚園児まで、みんなそれぞれ電池を使うおもちゃを持っているので、正しい処分方法を知っておくことは本当に大切だと感じています。

皆さんもぜひ今回ご紹介した方法を参考にして、千葉市で電池を安全に処分してくださいね♪ 地域のルールを守ることで、みんなが住みやすい千葉市を一緒に作っていきましょう!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

電池の正しい処分も、環境を守る小さな積み重ねの一つです。皆さんの行動が、美しい千葉市の未来につながっていくはずですよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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