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那須塩原市で花火できる場所を発見!那珂川河川敷が人気

みなさん、こんにちは!『ローカログ』那須塩原エリア担当ライターのみほるです。先日、娘が「今年の夏も花火やりたい!」と目をキラキラさせながら言ってきたんです。でも、実は那須塩原市で花火ができる場所って意外と限られているんですよ。今回は、地元在住のわたしが実際に調べた那須塩原市で花火できる場所について、しっかりとお伝えしていきますね♪

目次

那須塩原市の公園では花火は原則禁止なんです

まず最初にお伝えしなければならないのが、那須塩原市の公園では原則として花火をすることができません。市の公式サイトでも「花火、バーベキューなど、火気は使用しないでください」とはっきり明記されているんです。これには驚いたみなさんも多いのではないでしょうか?

黒磯公園や烏ヶ森公園など、市内の大きな公園でも同じルールが適用されています。これは安全面を考慮した措置で、火災の危険性や近隣住民への配慮が理由となっているそうです。「近所の公園でちょっと花火を」という感覚でいると、思わぬトラブルになってしまう可能性があるので気をつけてくださいね。

実は栃木県内の他の市でも同じような状況なんです。宇都宮市、小山市、鹿沼市、佐野市、栃木市、足利市、日光市なども基本的に公園での花火は禁止または許可制となっています。県内全体で公園での花火はできないと考えておいた方が安心ですね。

那珂川河畔が花火スポットとして人気

では実際にどこで花火を楽しめばいいのでしょうか?那須塩原市で最も人気が高いのが那珂川の河川敷なんです!特に那珂川河畔運動公園周辺は、広々としたスペースがあって花火に適した環境が整っています。

実はこの場所、2年に一度開催される「那須野ふるさと花火大会」の会場でもあるんですよ。2024年8月3日には6年ぶりに通常開催されて、約7万人もの人が訪れたそうです。花火大会が開催される場所だけあって、河川敷は広くて開放的。家族でのんびり花火を楽しむには最適な場所だと思います♪

ただし、河川敷を利用する際はいくつか注意点があります。増水時は絶対に近づかないこと、草木の少ない場所を選ぶこと、風向きを確認すること、そして必ず水入りのバケツを持参することが大切です。自然の中で楽しむからこそ、安全には十分気をつけたいですよね。

河川敷利用時の持ち物リスト

  • 水を入れたバケツ(消火用・必須!)
  • ゴミ袋(燃えかすを持ち帰るため)
  • レジャーシート
  • 懐中電灯やランタン
  • 虫除けスプレー
  • 飲み物や軽食

手持ち花火OKの貸別荘・コテージが穴場!

実は那須塩原市周辺には、手持ち花火ができる貸別荘やコテージがたくさんあるんです。これらの施設なら、プライベートな空間で家族だけでゆっくりと花火を楽しむことができます。特に小さなお子さんがいるご家族には、周りを気にせず楽しめるのでおすすめですよ♪

例えば「シンシア」という貸別荘では、那須塩原の大自然に囲まれた静かな環境で、BBQと一緒に花火を楽しむことができます。ただし、ほとんどの施設で手持ち花火のみOKで、打ち上げ花火やロケット花火は禁止されているので注意してくださいね。

「ログキャビン彩」や「のんびれっじ」といったコテージでも花火が可能です。これらの施設では21時までに終了するルールがあることが多いので、事前に確認しておくことをおすすめします。プライベートな空間で楽しめる分、マナーをしっかり守って利用したいですよね。

キャンプ場での花火も選択肢のひとつ

那須塩原市周辺にはキャンプ場もいくつかあり、手持ち花火ができる場所があります。「那須高原アカルパ」では手持ち花火はOKとなっていますし、「那須野が原公園」のフリーテントサイトでは、4月から10月まで専用エリアで手持ち花火を楽しむことができるんです。

キャンプ場の良いところは、自然の中で花火を楽しめることと、他の家族連れとも交流できる可能性があること。わが家も先日キャンプ場で花火をしたのですが、隣のサイトの家族と一緒に楽しんで、子どもたちも大喜びでした!ただし、夜9時以降の車での移動が禁止されていたり、音の大きな花火は禁止だったりと、各施設でルールが異なるので事前確認は必須です。

キャンプ場利用時の注意点

キャンプ場で花火をする際は、指定された場所以外では行わないこと、直火は絶対に禁止なので焚火台を使用すること、そして他の利用者への配慮を忘れないことが大切です。みんなが気持ちよく過ごせる環境づくりを心がけましょうね。

塩原温泉街でのイベント花火も楽しい!

那須塩原市の塩原温泉では、毎年8月10日に「塩原温泉宿花火」というイベントが開催されています。2025年も開催予定で、山間の温泉街に1,500発の花火が打ち上げられるんです。音楽に合わせて上がる花火は本当に幻想的で、温泉街のノスタルジックな雰囲気と相まって特別な体験になりますよ♪

このイベントでは塩原温泉交流広場がメイン会場となり、キッチンカーや屋台も出店します。わたしも家族で訪れたことがありますが、浴衣を着て温泉街を歩きながら見る花火は格別でした。宿泊者限定の無料送迎バスもあるので、温泉旅行と合わせて楽しむのもいいですよね。

守りたい花火のルールとマナー

那須塩原市で花火ができる場所でも、必ず守らなければならないルールがあります。まず時間帯ですが、遅くても21時までには終えるのが基本的なマナー。近隣住民への配慮は欠かせません。わたしも息子と花火をする時は「8時半には片付け始めようね」と約束しています。

使い終わった花火は、必ず水を入れたバケツでしっかり消火してから持ち帰ること。燃えカスをそのまま捨てるのは絶対にNGです。「来た時よりも美しく」という気持ちで、ゴミ拾いまでしっかりと行いましょう。そうすることで、これからも多くの人が気持ちよく花火を楽しめる環境が保たれます。

「先日、那珂川河畔で家族で花火をしました。広い場所で安心して楽しめて、子どもたちも大はしゃぎ。来年もまた来たいと言っています」(女性/30代後半/会社員)

安全に楽しむための豆知識

花火を安全に楽しむためのちょっとした工夫をご紹介します。まず、風が強い日は避けること。那須塩原市は山間部なので、急に風が強くなることがあるんです。天気予報をしっかりチェックしてから出かけましょう。

小さなお子さんがいる場合は、手持ち花火の柄が長めのものを選ぶと安心です。火傷のリスクを減らせますし、子どもも怖がらずに楽しめます。わが家では最初は線香花火から始めて、慣れてきたら他の花火に挑戦するようにしています。

また、ローソクや線香で火をつける際は、花火は一本ずつ点火すること。まとめて火をつけると危険ですし、一本ずつの方が長く楽しめますよね。人や物のある場所には火を向けないよう、特に小さなお子さんには大人がしっかりと見守ることも重要です。

まとめ

那須塩原市で花火ができる場所は、公園では原則禁止となっていますが、那珂川の河川敷や、手持ち花火OKの貸別荘・コテージ、キャンプ場など、実は選択肢はいろいろあるんです。大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが楽しめる環境を作ること。今年の夏は、ぜひ家族や友達と素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪

「夢を追いかけ続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる」 – ウォルト・ディズニー

花火の一つひとつの輝きのように、みなさんの夢も美しく輝き続けますように。那須塩原の夜空に咲く花火とともに、素敵な夏の思い出をたくさん作ってくださいね!今日も笑顔いっぱいの一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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