こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。最近、お米の価格が本当に高くなってきて、スーパーで値段を見るたびに「えっ!?」と声が出そうになりますよね💦 わたしも先日、いつも買っている銘柄のお米が以前より500円も値上がりしていてビックリしました。そんな中、話題になっているのが政府が放出している「備蓄米」。今回は吉川市で備蓄米がどこで買えるのか、徹底的に調べてきました!
吉川市内で備蓄米が買えるお店はココ!
吉川市で備蓄米を買いたいと思ったら、まず押さえておきたいのがイオン吉川美南店です。JR武蔵野線の吉川美南駅から徒歩約5分という好立地にあって、買い物ついでに立ち寄れるのが便利なんです♪ 食品売場の営業時間は朝8時から夜11時までと長めなので、お仕事帰りでも間に合いますね。
イオンでは2025年6月頃から備蓄米の販売を開始していて、5kg入りが税込2,138円程度で販売されています。ただし、入荷してもすぐに売り切れてしまうことが多いので、見つけたらラッキー!と思って即購入することをオススメします。わたしも何度か足を運んだけど、なかなかタイミングが合わなくて悔しい思いをしました。
コンビニでも備蓄米が手に入る!
重いお米を持って帰るのが大変という方や、近所で手軽に購入したい方にオススメなのがコンビニです。吉川市内のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでも備蓄米の取り扱いがあるんですよ。それぞれの価格と容量をまとめてみました。
- セブンイレブン:政府備蓄米 無洗米 2kg(税込775円)
- ローソン:政府備蓄米 2kg(税込756円)
- ファミリーマート:精米(備蓄米印字)1kg(税込388円)
特にローソンの吉川平沼店は、8月12日から備蓄米の販売を開始していることが確認されています。コンビニの備蓄米は少量パックなので、一人暮らしの方や試しに買ってみたい方にピッタリですね。わたしの中学生の息子も「部活で遅くなった時、コンビニで買えるのは便利!」と言っていました。
ローソンストア100も狙い目!
吉川市平沼1-4-3にあるローソンストア100でも備蓄米の取り扱いがあります。こちらは24時間営業なので、時間を気にせず買い物ができるのが魅力です。価格も比較的リーズナブルで、家計に優しいのが嬉しいポイントですよね♪
近隣エリアの大型スーパーもチェック!
吉川市内だけでなく、車で少し足を伸ばせる範囲のスーパーも要チェックです。実は近隣のヤオコー、ベルク、カインズなどでも備蓄米を販売しているんです。これらの店舗は吉川市から車で15〜30分圏内にあるので、週末のお買い物ついでに立ち寄ってみるのもいいかも!
ヤオコーでの購入方法
埼玉県民にはおなじみのヤオコーでは、2025年6月12日から順次備蓄米の販売を開始しています。価格は5kgで税込2,160円。1家族1袋までの購入制限があるので、まとめ買いはできませんが、確実に購入したい方にはオススメです。
ヤオコーは埼玉県内でなんと9,944トンもの備蓄米を調達しているとのこと。これは県内でも最大級の調達量なので、比較的購入しやすいかもしれません。わたしの友人も「ヤオコーで買えた!」という報告をくれました😊
ベルクは越谷エリアが狙い目
越谷市にあるベルク越谷花田店、越谷西方店、東越谷店の3店舗では、令和4年産の備蓄米を5kg税込2,149円で販売しています。吉川市から車で20分ほどの距離なので、ドライブがてら行ってみるのもアリですね!
カインズで備蓄米をゲットする方法
ホームセンターのカインズでも備蓄米の取り扱いがあります。埼玉県内では川島インター店、大宮店、浦和美園店、新座店などで販売されていて、価格は5kg税込2,150円、10kg税込4,280円となっています。
カインズの良いところは、アプリで在庫確認ができること!無駄足を踏まずに済むので、忙しい主婦には本当にありがたいサービスです。取り置きや取り寄せ注文にも対応しているので、確実に購入したい方はぜひ活用してみてください。
吉川市の直売所も要チェック!
実は吉川市には地元の農家さんが運営する直売所もあるんです。JAさいかつ吉川支店敷地内にある「フレッシュファーム」(吉川市保609-1)では、地元産のお米を直売しています。備蓄米ではありませんが、新鮮で美味しいお米が比較的お手頃価格で買えることも!
営業時間は朝9時30分から午後4時までで、毎週金曜日がお休みです。わたしも時々利用しますが、農家さんと直接お話しできるのも楽しいんですよね。「今年のお米の出来はどう?」なんて会話も弾みます♪
備蓄米購入時の注意点
備蓄米を購入する際にはいくつか注意点があります。まず、備蓄米は令和3年産や令和4年産など、少し古い年度のお米であることを理解しておきましょう。でも心配はいりません!政府がきちんと管理していたお米なので、品質に問題はありませんよ。
- 購入制限がある店舗が多い(1家族1〜2袋まで)
- 人気が高く、すぐに売り切れることが多い
- 店舗によって価格が若干異なる
- 入荷日や時間が不定期なことがある
わたしの経験では、土日の朝一番か平日の午前中が比較的買いやすいタイミングでした。特に入荷直後は競争率が高いので、店舗のSNSやホームページで情報をチェックしておくといいですよ!
吉川市の防災備蓄について知っておこう
せっかくの機会なので、吉川市の防災備蓄についても少しご紹介しますね。吉川市では災害時に備えて、市内の学校や公共施設に防災倉庫を設置しています。平沼防災倉庫や加藤防災倉庫などには、アルファ米約20,000食、ペットボトルの飲料水各10,000本などが備蓄されているそうです。
でも、大規模災害の時には行政の備蓄だけでは足りないこともあります。だからこそ、各家庭でも最低3日分(できれば1週間分)の水や食料を備蓄しておくことが大切なんです。備蓄米を購入する良い機会に、家庭の防災対策も見直してみてはいかがでしょうか?
賢く備蓄米を購入するコツ
最後に、わたしが実践している備蓄米購入のコツをシェアしますね!まず大切なのは情報収集。各店舗の公式サイトやSNSをフォローしておくと、入荷情報をいち早くキャッチできます。また、複数の店舗をリストアップしておいて、買い物のついでにチェックする習慣をつけるのもオススメです。
それから、備蓄米だけにこだわらず、通常のお米のセール情報もチェックしておくといいですよ。時には備蓄米より安い特売品が出ることもありますから!わたしは最近、スーパーマルサン吉川店(吉川市中野57-1)でも良いお米を見つけました。ここは朝10時から夜8時まで営業していて、お米券も使えるんです。
「継続は力なり。小さな努力の積み重ねが、やがて大きな成果となって現れる」 – 日本のことわざ
備蓄米探しも同じで、諦めずにコツコツと情報を集めて、タイミングを見計らって購入することが大切です。みなさんも吉川市で備蓄米をゲットして、家計の節約と防災対策の一石二鳥を狙ってみてくださいね!応援しています✨

















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