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あま市で備蓄米販売中!バロー・平和堂の最新在庫情報

こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです😊 最近スーパーでお米を見るたびに「えっ、こんなに高くなってるの?」って驚いちゃいますよね。わが家も中学生と小学生の食べ盛りがいるので、お米の消費量が半端なくて家計がピンチです。そんな中、あま市でもお得に買える備蓄米の販売が話題になっているのをご存知でしょうか?

実は政府が放出している備蓄米が、あま市内のスーパーやコンビニでも購入できるんです!今回はあま市で備蓄米をどこで買えるのか、そして災害への備えとして家庭でできる食料備蓄についても詳しくご紹介しますね。

目次

そもそも備蓄米って何?安全性は大丈夫?

備蓄米というと「古いお米でしょ?」って思われがちですが、実は政府がきちんと管理している安心・安全なお米なんです。温度や湿度を徹底管理した専用倉庫で保管されているので、品質もバッチリ。令和3年産(2021年産)のお米が中心ですが、精米してから販売されるので、普通のお米と変わらない美味しさなんですよ。

しかも価格が魅力的!通常のお米が5キロ4000円を超える中、備蓄米なら5キロ2000円台で購入できるんです。家計にやさしいのはもちろん、災害時の備えとしても活用できるので一石二鳥ですよね♪

あま市内で備蓄米が買えるお店はココ!

さて、みなさんが一番気になるのは「どこで買えるの?」ということですよね。わたしも実際にあま市内を回って調査してきました!

ヨシヅヤ各店舗

あま市民なら誰もが知っているヨシヅヤ。甚目寺店やYストア篠田店で備蓄米の販売を実施しています。5キロ入りで税込2,139円という価格設定で、先着順での販売となっているようです。朝一番に行くのがおすすめですよ!

バローあま店

バローあま店では6月7日から販売をスタートし、5キロ税込2,160円で提供しています。わたしが訪れた時は、主婦の方々が次々と購入されていました。「こんなにお得に買えるなんて助かるわ〜」という声も聞こえてきましたよ。

平和堂あま店

平和堂でも備蓄米を取り扱っており、5キロ税込2,079円とさらにお得!レジの店員さんに聞いたところ、入荷は不定期とのことなので、見つけたらラッキーかもしれません。

コンビニエンスストアでも販売中

実はコンビニでも備蓄米が買えるんです。ローソンあま甚目寺店では2キロ袋が税込756円で販売されています。少量パックなので一人暮らしの方にもピッタリですね。ローソンストア100のあま七宝町店でも5キロ入りを取り扱っているそうです。

販売店舗での備蓄米購入時の注意点をまとめると、以下のような感じです。

  • 入荷は不定期なので電話確認がおすすめ
  • 1家族1袋などの購入制限がある場合も
  • 整理券配布を行う店舗もあり
  • 現金のみの取り扱いの場合が多い
  • 売り切れ次第終了なので早めの購入を

なぜ今、家庭での備蓄が大切なの?

あま市は海抜の低い地域も多く、水害のリスクがあることをご存知でしょうか。南海トラフ地震への備えも必要ですし、最近は異常気象による災害も増えていますよね。災害はいつ起こるか分からないからこそ、日頃からの備えが重要なんです。

農林水産省によると、災害時には最低3日分、できれば1週間分の食料備蓄が推奨されています。でも「備蓄って難しそう…」って思いませんか?実はそんなことないんです!

ローリングストックで賢く備蓄

わが家でも実践している「ローリングストック」という方法がおすすめです。これは、普段使う食材を少し多めに買って、古いものから順番に使っていく方法。例えばお米なら常に10キロは家にあるようにして、5キロ使ったら新しく5キロ買い足すという感じです。

この方法なら賞味期限切れの心配もないし、特別な保管場所も必要ありません。備蓄米を活用すれば、お財布にもやさしく備蓄ができちゃいますよ♪

家族4人の備蓄量の目安

わが家のような4人家族の場合、備蓄の目安は次のとおりです。

  • 水:12リットル(1日分)×3日=36リットル
  • お米:約3キロ(9食分×4人)
  • 缶詰やレトルト食品:20個程度
  • カップ麺:8個程度
  • お菓子や栄養補助食品:適量

これだけ準備しておけば、ひとまず安心ですよね。備蓄米を上手に活用しながら、少しずつ備えを整えていきましょう!

あま市の防災対策と備蓄品について

実はあま市でも、しっかりと災害に備えた備蓄を行っているんです。市内の指定避難所や防災倉庫には、乾燥米飯や乾パン、飲料水などの防災用物資が保管されています。でも避難所の備蓄だけに頼るのは危険。災害発生直後は混乱が予想され、すぐに食料や水が手に入らない可能性が高いんです。

だからこそ、各家庭での備蓄が重要になってくるんですね。市の備蓄はあくまでも最後の砦。まずは自分たちで3日間は生き延びられる準備をしておくことが大切です。

あま市のふるさと納税でも防災グッズが!

ちょっと面白い情報を見つけちゃいました!あま市のふるさと納税の返礼品に、なんと25年間保存可能な「サバイバルフーズ」があるんです。フリーズドライ加工された雑炊やシチューなどで、お湯を注ぐだけで本格的な味が楽しめるそう。

25年も保存できるなんて、まさに究極の備蓄食ですよね。子どもたちが独立した後も使えるかも…なんて考えちゃいました(笑)。ふるさと納税を検討中の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

備蓄米を美味しく炊くコツ

備蓄米を購入したけど「美味しく炊けるか心配…」という声も聞きます。でも大丈夫!ちょっとした工夫で、新米に負けない美味しさになるんです。

まず、お米を研ぐときは優しく2〜3回すすぐ程度でOK。研ぎすぎると旨味まで流れちゃいます。そして、炊く前に30分ほど浸水させるのがポイント。お水の量は気持ち多めにすると、ふっくら炊き上がりますよ。

わが家では、炊飯器に少量の日本酒を入れたり、昆布を一片入れたりすることも。これだけで驚くほど美味しくなるから、ぜひ試してみてくださいね!

今すぐ始められる備蓄のアイデア

「備蓄って大変そう」って思っている方のために、今すぐ始められる簡単アイデアをご紹介します!

  • 買い物のたびにペットボトルの水を1本多く買う
  • 缶詰を見つけたら1個ずつストック
  • レトルトカレーを家族分プラス3食分用意
  • カップ麺は常に箱買いでストック
  • 乾パンやクラッカーを非常持ち出し袋に

こんな風に、少しずつでいいんです。「じんわり」と備蓄を増やしていけば、気づいたときには立派な防災備蓄になっていますよ。

地域のつながりも大切な備え

災害時に何より心強いのは、ご近所さんとのつながりです。あま市でも自主防災組織が活動していて、地域ぐるみで防災意識を高めています。普段からご近所さんと挨拶を交わしたり、地域の防災訓練に参加したりすることも、立派な備えなんですよ。

わが家も町内会の防災訓練には必ず参加するようにしています。子どもたちも楽しみながら防災知識を身につけられるし、ご近所さんとの交流も深まって一石二鳥です♪

まとめ:備蓄米でお得に、そして安心を手に入れよう

あま市での備蓄米販売は、家計の味方であると同時に、防災対策としても優れた選択肢です。ヨシヅヤやバロー、平和堂などで手に入る備蓄米を活用しながら、ローリングストックで賢く備蓄を進めていきましょう。

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、日頃からの準備が何より大切。今回ご紹介した情報を参考に、みなさんも無理なく、でも着実に備えを進めてくださいね。あま市民みんなで、災害に強い街づくりをしていきましょう!

「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」
– マハトマ・ガンジー

今日という日を大切に生きながらも、未来への備えを忘れない。そんな暮らし方って素敵ですよね。備蓄米の購入をきっかけに、家族みんなで防災について話し合ってみるのもいいかもしれません。きっと、家族の絆も深まるはずですよ!みなさんの毎日が、安心と笑顔でいっぱいになりますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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