こんにちは!『ローカログ』豊中エリア担当ライターのしんちゃんです😊 最近、久しぶりの海外旅行を計画している方も増えてきましたよね。みなさん、パスポートの有効期限は大丈夫ですか?
実は豊中市には市内でパスポート申請から受取までできる便利な施設があるんです。今回は地元民のボクが、豊中市パスポートセンターについて詳しくご紹介していきますね♪
アクセス抜群!蛍池駅直結の便利な立地
豊中市パスポートセンターは、阪急電鉄と大阪モノレールの蛍池駅前にあるルシオーレ北館の4階に位置しています。駅から徒歩約2分というアクセスの良さが魅力ですよ!住所は豊中市蛍池中町3-2-1で、電話番号は06-6842-2611です。
ボク自身も何度か利用していますが、駅直結なので雨の日でも濡れずに行けるのがホントに助かります。仕事帰りや買い物ついでにサッと立ち寄れる便利さは、地元ならではの強みですね。
申請できる人の条件をチェック
豊中市パスポートセンターで申請できるのは、日本国籍を持っていて豊中市に住民登録がある方です。また、住民登録は別の場所でも実際に豊中市に住んでいる場合は居所申請という方法で申請可能なんですよ。
単身赴任や学生さんで豊中市に実際に住んでいるけど住民票は移していないという方も、条件を満たせば申請できる可能性があります。詳しい条件については事前に電話で問い合わせてみると安心ですね。
申請受付と受取の時間帯
パスポート申請の受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分までとなっています。注意したいのは、土曜日と祝休日はお休みという点。ただし日曜日が祝日の場合は業務を行っているそうです。
一方で受取の場合は平日だけでなく日曜日も対応してくれるのがうれしいポイント!平日は午前9時から午後7時まで、日曜日は午前9時から午後5時まで受け取れます。仕事が忙しい方でも日曜日に受け取れるのは本当に便利ですよね✨
年末年始の休業に注意
年末年始の12月29日から1月3日はお休みになります。年末年始に海外旅行を予定している方は、余裕を持って早めに申請手続きを済ませておくことをおすすめします。
申請に必要な書類を準備しよう
パスポート申請には状況に応じて必要な書類が異なります。主なケースとしては以下のようなパターンがあります。
- 初めてパスポートを作る新規申請
- 有効期間が1年未満になった切替新規申請
- 氏名や本籍地が変更になった場合の訂正新規申請
- パスポートを紛失・焼失した場合の届出
一般旅券発給申請書は豊中市パスポートセンターのほか、市役所第一庁舎1階の市民課、庄内出張所、新千里出張所にも置いてあります。ただし紛失届出書は豊中市パスポートセンターにしか置いていないので注意してくださいね。
申請から受取までの日数
豊中市パスポートセンターでの申請の場合、新規や切替新規、訂正を含む申請では申請日を含めて14日が標準的な所要日数となっています。この日数には土曜日、日曜日、祝休日、年末年始は含まれません。
書類に不備があるとさらに日数がかかってしまうので、必要書類はしっかり確認してから申請に行きましょう。また急ぎの場合は大阪府パスポートセンター(10日程度)の利用も検討してみてください。
気になる手数料は?
パスポート受取時には収入印紙と大阪府手数料を支払う必要があります。収入印紙は豊中市パスポートセンターで購入できるので、わざわざ別の場所で買ってくる必要はありませんよ。
| 種類 | 収入印紙 | 大阪府手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年用(12歳以上) | 14,000円 | 2,000円 | 16,000円 |
| 5年用(12歳以上) | 9,000円 | 2,000円 | 11,000円 |
| 5年用(12歳未満) | 4,000円 | 2,000円 | 6,000円 |
なお令和7年3月24日から手数料が改定されて若干変更になっているので、最新の情報は申請時に確認してくださいね。ボクも子どもが二人いるので、家族分のパスポート作成となるとけっこうな出費になるんですよね💦
受取は必ず本人が来る必要あり
パスポートの受取は年齢に関係なく申請者本人が必ず来なければなりません。赤ちゃんでも小学生でも本人が受け取りに行く必要があるので、家族で申請した場合は全員で受取に行くことになります。
受取時に必要なものは一般旅券引換書(申請時に渡されます)と手数料です。申請から6ヶ月以内に受け取らないとそのパスポートは失効してしまうので、忘れずに受け取りに行きましょう。
電子申請にも対応しています
令和5年3月27日からはパスポートの電子申請もスタートしています。オンラインで申請手続きができるのは便利ですが、電子申請の場合は補正などを行って審査が完了した日から所要日数を計算することになるので注意が必要です。
電子申請でも受取は必ず本人が窓口に来る必要があります。申請方法が変わっても受取方法は同じというわけですね。
バリアフリー対応も充実
豊中市パスポートセンターはバリアフリーにも配慮されています。正面入口は自動扉で幅148センチ、エレベーターも車いすで利用可能なサイズ。4階には多目的トイレも男女別に設置されていて、どなたでも利用しやすい施設になっています。
混雑する時期には要注意
ゴールデンウィークや夏休み前、年末年始前などは申請が集中して混雑する傾向があります。特に大型連休前は窓口が混み合うので、時間に余裕を持って早めに申請するのがおすすめです。
ボクの経験上、平日の午前中や週の前半が比較的空いている印象ですよ。待ち時間を少なくしたい方は参考にしてみてください😊
まとめ:地元で完結できる便利さを活用しよう
豊中市パスポートセンターは蛍池駅前という抜群の立地で、日曜受取にも対応している便利な施設です。わざわざ大阪市内まで行かなくても地元でパスポート申請から受取まで完結できるのは、豊中市民にとって大きなメリットですよね♪
海外旅行や出張の予定がある方は、早めにパスポートの有効期限をチェックして、必要なら更新手続きを進めておきましょう。準備万端で楽しい旅に出かけてくださいね!
「準備を怠る者は、失敗を準備している」 – ベンジャミン・フランクリン
パスポートも旅の準備のひとつ。しっかり準備して、最高の思い出を作ってきてくださいね。みなさんの素敵な旅を、ボクも豊中から応援していますよ!✨


















