こんにちは、『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです♪ 雪が降るとますます温かい食べ物が恋しくなりませんか?札幌と言えば美味しいグルメの宝庫ですが、今回は食べ応えバツグンの札幌市デカ盛りグルメに注目してみました!
僕も39歳になって代謝は落ちましたが、それでも美味しいものをガッツリ食べたい気持ちは変わりません。みなさんも食べ盛りの頃を思い出して、たまにはお腹いっぱい食べてみませんか? 札幌市には驚くほどボリューミーで、しかもリーズナブルなお店がたくさんあるんですよ。
札幌を代表するデカ盛りの聖地「こく一番」
札幌市デカ盛りと言えば、絶対に外せないのが中央区南18条にある「こく一番 ラーメンみどりや」です。ロープウェイ入口駅から徒歩1分という好立地にあり、いつも行列ができる超人気店なんです!
ここの看板メニューのチャーハンは、なんと3合分のお米を使用していて、山のように盛り付けられています。しかも驚くべきは、このチャーハンを注文するとスープという名のラーメンが付いてくること! つまりチャーハンとラーメンの両方が楽しめるという、まさに夢のようなセットなんです。
僕も初めて見た時は「これ本当に1人前?」と目を疑いました😲 でも味はシンプルながらもパラパラの食感で、最後まで美味しく食べられるんです。チャーシューもゴロゴロ入っていて、食べ応えも十分ですよ。
基本情報
- 住所:札幌市中央区南18条西15丁目2-13
- 電話:011-551-4469
- 営業時間:10:30~15:00
- 定休日:日曜日、第3月曜日
驚異の3キロ級!やきそば屋の特大焼きそば
札幌駅近くのアスティ45ビル地下1階にある「やきそば屋 駅前本店」では、なんと最大12玉(総重量3kg)の焼きそばが食べられます! これはもはやデカ盛りを超えて「ギガ盛り」の域ですね。
面白いのは、焼きそばが味付けなしの「素」の状態で提供されること。テーブルには各種ソースが並んでいて、自分好みに味付けできるシステムなんです。
「1玉でも十分お腹いっぱいになったのに、12玉なんて考えられない。でも途中で味を変えられるから、意外と飽きずに食べられました」(男性/30代前半/会社員)
僕は3玉でも十分チャレンジングだと思いますが、大食い自信がある方はぜひ挑戦してみてください!
北区の定食界の王者「定食の店 牛太郎」
北区北18条にある「定食の店 牛太郎」は、札幌でも有数のデカ盛り定食店として知られています。ここの特徴は、通常の定食でもご飯が800g、丼物でも550gという驚異的な量!
特におすすめは「B定食 豚レバニラ炒め」で、ご飯もおかずも器から溢れんばかりのボリュームです。近くに大学があることもあって、学生さんから大人まで幅広い世代に愛されているんですよ。
僕が行った時も、隣のテーブルの学生さんたちが「このご飯の量、マンガみたいだよね」と笑いながら食べていました♪ 確かにアニメに出てきそうな盛り方ですが、味はしっかり家庭的で温かみがあります。
手稲区エリアの隠れた名店たち
手稲区には意外と知られていないデカ盛りの名店がいくつかあります。「馬鹿値食堂」や「キッチンぱる」など、地元の人に愛される庶民的なお店が多いのが特徴です。
これらのお店の良さは、デカ盛りでありながら家庭的な味わいを大切にしていること。僕も手稲区を回った時に感じたのですが、どのお店も地域に根ざした温かい雰囲気があるんです。
中華系デカ盛りの充実ぶり
札幌市デカ盛りの中でも、特に中華系のお店が充実しています。白石区の「中国料理 沙流川」や手稲区の中華料理店では、チャーシュー炒飯や上海焼きそばなど、ボリューム満点のメニューが楽しめます。
人気の中華デカ盛りメニュー
- チャーシュー炒飯(山盛り仕様)
- 上海焼きそば(麺が皿からはみ出すほど)
- デカ盛り唐揚げ(拳サイズが基本)
- 麻婆豆腐(茶碗と比べて圧倒的なサイズ)
どのお店も持ち帰り可能なので、食べきれなくても安心です。僕も最初は心配でしたが、札幌の中華系デカ盛り店は本当に優しくて、「残ったら包んでもらえますか?」と聞くと快く対応してくれますよ。
洋食系デカ盛りも見逃せない
「ファイヤーバーグ」では1kgハンバーグのチャレンジメニューがあり、「ベビーフェイスプラネッツ」では相撲・レスラーサイズ(1kg)のオムライスやパスタが楽しめます。これらの洋食系デカ盛りは、複数人でシェアすることも可能なので、友人同士で挑戦するのも楽しいですね。
「友達4人でレスラーサイズのオムライスをシェアしたんですが、それでもお腹いっぱいになりました。味もしっかり美味しくて、見た目のインパクトだけじゃないんです」(女性/20代後半/学生)
デカ盛りを楽しむコツとマナー
札幌市デカ盛りを楽しむ際のポイントをいくつかご紹介しますね。まず、無理は禁物です! 食べきれなくても恥ずかしがることはありません。多くのお店で持ち帰り対応してくれます。
また、行く前に軽く腹ごしらえをしないのは当然として、水分も適度に摂りながら食べることが大切です。僕の経験上、一気に食べようとするよりも、ゆっくり味わいながら食べる方が結果的に多く食べられるんですよ。
コスパ最強の1000円以下デカ盛り
驚くべきことに、札幌には1000円以下でデカ盛りが楽しめるお店がたくさんあります。「みゆきちゃん定食」のカツカレー特盛りや、各種定食屋の大盛りメニューなど、学生さんやサラリーマンの強い味方となっています。
| 店名 | 人気メニュー | 価格帯 |
|---|---|---|
| みゆきちゃん定食 | カツカレー特盛り | 1000円以下 |
| 定食の店 牛太郎 | 各種定食 | 800円〜1200円 |
| こく一番 | チャーハン | 1000円台 |
この価格でこのボリュームは、他の都市ではなかなか見つからないでしょう。札幌の食文化の豊かさを実感できる部分ですね。
季節に応じたデカ盛りの楽しみ方
札幌の冬は特に温かい食べ物が恋しくなります。ラーメンやうどん、鍋系のデカ盛りメニューは、寒い季節には格別の美味しさがありますよ。僕も冬になると、温かいデカ盛りメニューを求めて街を歩き回ります❄️
逆に夏場は冷たい麺類やさっぱりした定食系がおすすめです。札幌の短い夏を満喫しながら、デカ盛りグルメを楽しむのも良いものです。
地域別デカ盛りマップ
札幌市内のデカ盛り店は各区に点在していますが、特に中央区と北区に集中している傾向があります。中央区は観光客も多く訪れるエリアなので、アクセスしやすい立地の店が多いのが特徴です。
一方、手稲区や西区には地元密着型の隠れた名店が多く、よりローカルな雰囲気を楽しめます。僕としては、どちらのタイプも札幌の食文化を表していて、それぞれに魅力があると思います。
デカ盛り初心者へのアドバイス
これから札幌市デカ盛りデビューを考えているみなさんへ! 最初はあまり欲張らず、普通盛りでも十分ボリュームのあるお店から始めることをおすすめします。
「こく一番」のチャーハンなら、普通盛りでも一般的なお店の大盛り以上のボリュームがあります。それでも物足りなければ、次回は大盛りに挑戦してみてください。段階的にチャレンジしていく方が、デカ盛りの世界を長く楽しめますよ♪
「成功は一歩一歩の積み重ね。小さなことを重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」- イチロー
デカ盛りも人生も、いきなり大きなことを成し遂げようとするより、コツコツと経験を積んでいく方が楽しいものです。札幌市のデカ盛りグルメを通じて、みなさんの食生活がより豊かになることを願っています。美味しい発見の旅に、一緒に出かけてみませんか?


















