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三条市じゃぶじゃぶ池の代わり?中浦ヒメサユリ森林公園が最高

みなさん、こんにちは!『ローカログ』三条エリア担当ライターのえつこです。最近、暑い日が続くと「じゃぶじゃぶ池で子どもを遊ばせたいな〜」って思いませんか?実はわたしも同じことを考えていたんです。うちの中学生と小学生の男の子たちも、夏になると水遊びがしたくてウズウズしてますから♪

三条市でじゃぶじゃぶ池を探している親御さんにちょっと残念なお知らせがあります。実は三条市には、いわゆる噴水で遊べるじゃぶじゃぶ池がまだないんです。でも、がっかりしないでください!三条市には「ミズベリング三条」と「中浦ヒメサユリ森林公園」という、じゃぶじゃぶ池以上に楽しめる水遊びスポットがあるんです。今回は、これらの素敵な水遊び場所を詳しくご紹介しますね。

目次

じゃぶじゃぶ池の要望が市に届いた!

実は2021年8月に、30代の子育て中のママから三条市に「じゃぶじゃぶ池を作ってほしい」という要望が届いていたんです。SNSで他の地域のじゃぶじゃぶ池を見て羨ましく思ったそうで、その気持ち、すごくわかります!わたしも新潟市出身なので、他の地域の充実した水遊び施設を見ると「いいなぁ」って思うことありますから。

市からの回答では、三条市には噴水のある公園はないけれど、水遊びができる場所として2か所を紹介していました。それが先ほどお話しした「ミズベリング三条」と「中浦ヒメサユリ森林公園」なんです。じゃぶじゃぶ池とはちょっと違うけれど、実際に行ってみると、むしろこっちの方が楽しいかも!?って思える場所なんですよ。

ミズベリング三条で新感覚の水遊び体験

まず最初にご紹介するのは、上須頃にある「ミズベリング三条」です。ここは信濃川の河川敷を活用した広大な芝生広場で、水遊びだけでなくBBQやキャンプまで無料で楽しめるという、なんとも太っ腹な施設なんです!三条燕ICから車で約5分という好アクセスも魅力的ですよね。

せせらぎ水路で安心水遊び

ミズベリング三条の一番の目玉は、地面から水が湧き出る「せせらぎ水路」です。小さなお子さんでも安心して遊べる深さで、水のトンネルをくぐったりできるんです。暑い夏の日には最高の遊び場になりますよ♪土日はもちろん、平日でも水を出してもらえるので、混雑を避けたいご家族にもおすすめです。

昔懐かしい井戸ポンプで大はしゃぎ

ここには井戸のポンプもあるんです!最初は茶色い水が出てきてビックリするかもしれませんが、しばらくするとキレイな水に変わります。子どもたちにとっては初めて見る井戸ポンプかもしれませんね。うちの子たちも「トトロみたい!」って大興奮でした。ただし、ポンプを押す人と水を浴びる人、2人必要なので親子で協力プレイが楽しめます。

お魚模様の水遊び場も人気

地面にお魚の模様が描かれた水遊び場もあって、ここでもパシャパシャ遊べます。木陰にはベンチもあるので、遊び疲れたらそこで休憩したり、着替えたりすることもできますよ。ただし、木のそばにはハチがいることもあるそうなので、注意してくださいね。

水防学習館で防災も学べる

ミズベリング三条には「水防学習館」も併設されています。開館時間は9時から17時で、2階の展示フロアでは水害について学べるほか、ドアの水圧体験など、水の力を全身で感じられる体験ブースもあるんです。遊びながら防災意識も高められるなんて、一石二鳥ですよね!

中浦ヒメサユリ森林公園で大自然の水遊び

次にご紹介するのは、下田地域にある「中浦ヒメサユリ森林公園」です。三条燕ICから車で約40分と少し遠いですが、その分、大自然に囲まれた環境で水遊びが楽しめます。山の中の森林公園なので、真夏でも比較的涼しく過ごせるのが嬉しいポイントです◎

小川でリアル川遊び体験

この公園には、池や小川を模した水路があって、まるで本物の川で遊んでいるような体験ができます。水遊びはもちろん、中に入って虫を捕まえたりすることもできるので、都会では味わえない自然体験が満喫できます。うちの子たちも夢中で水中の生き物を探していました!

充実のアウトドア施設

中浦ヒメサユリ森林公園の魅力は水遊びだけじゃありません。キャンプ場や釣り堀、アスレチックなど、一日中楽しめる施設が充実しています。

  • テントサイト:日帰り500円、宿泊1,000円
  • バンガロー:日帰り2,500円、宿泊5,000円
  • 釣り堀:釣り具のレンタルもあり
  • 木製アスレチック:丘の上にある本格的な遊具
  • 長い滑り台:斜面を利用した迫力満点の滑り台

管理棟にはレストランや売店もあって、アイスやお菓子も買えます。BBQ用具や食材も事前予約すれば準備してもらえるので、手ぶらでも楽しめるのが便利ですよね。

ヒメサユリの季節も見逃せない

公園の名前にもなっている「ヒメサユリ」は、5月末から6月上旬が見頃です。薄ピンク色の可愛らしいユリの花で、環境省の準絶滅危惧種に指定されている貴重な花なんです。新潟県の特産種でもあるので、ぜひその時期にも訪れてみてくださいね。

保内公園の変化する噴水も注目

じゃぶじゃぶ池とは少し違いますが、保内公園にも水遊びができる噴水があります。国内でも珍しい6種類の形に変化するランダム噴水で、子どもたちも飽きずに楽しめます。植物園も併設されているので、お花好きな方にもおすすめのスポットです。

三条市の水遊び場所へのアクセス情報

それぞれの施設へのアクセス方法をまとめておきますね。週末のお出かけの参考にしてください♪

施設名住所アクセス
ミズベリング三条三条市上須頃167番地1三条燕ICから車で約5分
中浦ヒメサユリ森林公園三条市中浦143三条燕ICから車で約50分
保内公園三条市下保内東三条駅から車で約15分

水遊びのときの持ち物リスト

じゃぶじゃぶ池がなくても、これらの施設で思いっきり水遊びを楽しむために、持っていくと便利なものをリストアップしました。わたしの経験から、これがあると助かる!というものばかりです。

  • 水着または濡れてもいい服
  • タオル(多めに持っていくと安心)
  • 着替え(上下2セットあると◎)
  • サンダルやマリンシューズ
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • レジャーシート
  • 飲み物と軽食
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)

夏だけじゃない!年間を通して楽しめる

ミズベリング三条は通年営業なので、実は冬でも楽しめるんです。雪中キャンプができるそうで、冬の信濃川の景色を眺めながらのキャンプも素敵ですよね。また、年間を通してさまざまなイベントが開催されていて、ミズベリング三条フェスなどでは、ふわふわ遊具やミニプール、パドルボートなども登場するそうです!

中浦ヒメサユリ森林公園は4月下旬から12月上旬まで営業していて、春は新緑、秋は紅葉と、四季折々の自然を楽しめます。釣り堀は季節を問わず人気で、親子で釣りデビューするのにもぴったりの場所ですよ。

最後に今日の元気をもらえる名言

「子どもの笑顔は、どんな宝石よりも価値がある」 – 作者不詳

三条市にじゃぶじゃぶ池はないけれど、それ以上に魅力的な水遊びスポットがあることがわかっていただけたでしょうか?じんわりと心があたたまる家族の思い出を、ぜひこれらの場所で作ってくださいね。わたしも今度の週末、子どもたちを連れて行ってみようと思います!みなさんも素敵な水遊びタイムを過ごしてください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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