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さいたま市の浸水履歴を調べてみた!過去の水害を知って防災力アップ

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当のライター、ユウタローです😊 最近ゲリラ豪雨が多くて、さいたま市に住んでいる身としては浸水の心配をされている方も多いのではないでしょうか。

実は、みなさんの住んでいるエリアの過去の浸水履歴を調べておくことで、いざという時の備えができるんです!今回はぼくが住むさいたま市の浸水履歴について詳しく調査してみました。

目次

さいたま市浸水履歴マップってなに?

さいたま市では、市民の皆さんからの報告をもとに過去の浸水被害をまとめた「浸水履歴マップ」を作成しています。このマップは平成25年4月から令和4年12月までの被害をマップ化したもので、みなさんが防災を考える際の重要な資料になっているんです。

特に注目すべきは、50m×50m相当のマス目に区切って、そのマス目の中に浸水履歴が1件以上あった場合に着色して視覚的に分かりやすくしている点です。これを見れば、自分の住んでいるエリアでどの程度の浸水リスクがあるのかパッと確認できるんです!

マップで分かる浸水の種類

浸水履歴マップでは、被害の程度によって色分けされています♪

  • 黄色:道路冠水
  • 青色:床下浸水
  • 赤色:床上浸水

この色分けを見ることで、過去にどの程度の被害があったかが一目瞭然になっています。ただし、市民からの報告をもとに作成されているため、全ての被害情報を網羅しているわけではないということも頭に入れておきましょう。

各区の浸水履歴を詳しく見てみよう

大宮区の浸水リスク

大宮区は全体的に道路冠水や床上浸水被害が多く見られるエリアです。特に大宮駅周辺も過去には道路冠水が発生したことがあり、駅周辺への迎えや移動の際には注意が必要なんです。

天沼町あたりは床上浸水の被害が多発しているエリアとして知られており、第二中学校のある周辺では特に警戒が必要です。このエリアにお住まいの方は、ゲリラ豪雨などが発生した際の避難経路を事前に確認しておくと安心ですね。

浦和区の水害パターン

浦和区で特に注意したいのは鴻沼川排水路周辺です。この近辺の道路では冠水、床上・床下浸水の被害が過去に発生しています。埼玉県が主導で改修事業を実施していますが、想定を超える雨量になると被害が発生する可能性があります。

鴻沼川周辺にお住まいの方は、大雨警報が出た際には早めの対策を心がけることが大切です。川沿いの低地では特に注意深く気象情報をチェックしておきましょう。

桜区・西区・中央区の特徴

桜区、西区、中央区についても、それぞれ詳細な浸水履歴マップが作成されています。これらの区でも同様に50m×50mのマス目で区切られ、浸水履歴が着色で表示されているんです。

各区の浸水履歴マップは、さいたま市のホームページから確認できるほか、防災課や各区役所の総務課でも閲覧することができます。ただし、配布は行っていないので、必要な方は現地で確認するか、ホームページで閲覧してくださいね。

浸水履歴マップの活用方法

地図情報システムで詳細チェック

さいたま市では「さいたま市地図情報」というWebサイトを提供しており、こちらで浸水履歴を詳しく確認することができます。地図上でクリックすると、その地点の浸水履歴を確認できる仕組みになっているんです!

住所検索も可能なので、自分の家や職場周辺のピンポイントな情報を調べることができるのがとても便利です。これなら具体的にどのあたりが危険なのか、しっかりと把握できますよね。

他のハザードマップとの組み合わせ

浸水履歴マップは過去の実績データですが、これと併せて洪水ハザードマップや内水ハザードマップも確認しておくとより効果的です。洪水ハザードマップは河川の氾濫を想定したもので、内水ハザードマップは下水道の排水能力を超える大雨による浸水を想定したものです。

これらのマップを組み合わせることで、より包括的な水害リスクを理解することができるんです。防災は情報収集が第一歩ですから、複数の資料を活用してしっかりと準備したいですね。

実際の被害事例から学ぶ

近年の被害状況

令和元年の台風や、最近のゲリラ豪雨では、さいたま市内でも道路冠水や床上浸水の被害が発生しています。特に集中豪雨の際には、普段は大丈夫だと思っている場所でも急に冠水することがあるんです。

過去の事例を見ると、同じ場所で繰り返し浸水被害が発生していることがわかります。これは地形や排水設備の関係で、水が溜まりやすい構造になっているからなんですね。

季節による違い

浸水被害は梅雨の時期や台風シーズンに集中する傾向があります。また、最近では夏場のゲリラ豪雨による突発的な被害も増えているのが現状です。7月から9月にかけては特に注意が必要な時期と言えるでしょう。

浸水履歴を防災に活かそう

日頃の備え

浸水履歴マップを確認したら、次は具体的な備えを進めましょう。まずは避難経路の確認です。浸水しやすいエリアを避けて、高い場所や安全な道路を通る避難経路を複数パターン考えておくと安心です。

また、非常用品の準備も大切です。特に浸水リスクの高いエリアにお住まいの方は、防水バッグに重要書類を入れておいたり、懐中電灯や携帯ラジオを手の届く場所に置いておくことをおすすめします。

情報収集の習慣づけ

気象情報のチェックを習慣にしておくことも重要です。大雨警報や洪水警報が出た際には、早めに情報収集を行い、必要に応じて避難の準備を始めましょう。

さいたま市では防災無線やメール配信サービスなどでも情報提供を行っているので、これらのサービスに登録しておくと安心ですね♪

地域全体で防災力を高めよう

ご近所さんとの連携

防災は一人ではできません。ご近所さんとの情報共有や、お互いの安否確認方法を決めておくことも大切です。特に高齢者の方や小さなお子さんがいるご家庭では、地域での支え合いが重要になってきます。

自治会や町内会の防災訓練に参加したり、地域の危険箇所について話し合ったりすることで、地域全体の防災力を高めることができるんです。

子どもたちにも伝えよう

ぼくにも中学生の息子がいるのですが、子どもたちにも浸水のリスクや避難の方法を教えることは本当に大切だと思います。学校からの帰り道で危険な場所はないか、雨の日にはどんなことに注意すべきかなど、普段から話し合っておくと良いですね。

実際に浸水履歴マップを一緒に見ながら、「この辺りは昔水が出たことがあるから気をつけようね」なんて話をするのも効果的です。子どもの頃から防災意識を持つことで、将来的にも役立つ知識になりますから。

まとめ:過去から学んで未来に備える

さいたま市の浸水履歴を調べてみると、同じ場所で繰り返し被害が発生していることがよくわかりました。これは決して偶然ではなく、地形や排水設備などの条件が影響しているからなんです。

浸水履歴マップは過去の貴重なデータですが、これを活用して未来の被害を減らすことができれば、それが一番の価値ですよね。みなさんもぜひ一度、お住まいのエリアの浸水履歴をチェックしてみてください。

防災は「まさか」ではなく「もしも」の視点で考えることが大切です。日頃から情報収集を行い、家族や地域のみなさんと連携して、安心安全なさいたま市にしていきましょう!

備えあれば憂いなし – 日本のことわざ

ぼくも息子と一緒に防災グッズを見直してみようと思います。小さな備えが大きな安心につながりますから、みなさんも今日から一歩ずつ始めてみませんか?きっと家族みんなの笑顔を守ることができるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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