みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。最近めっきり涼しくなって、勉強にも集中しやすい季節になってきましたよね。わたしも中学生の息子と小学生の娘を持つ母親として、子どもたちがしっかり勉強できる環境って本当に大切だなあと日々感じています😊
さて今回は、鶴ヶ島市で無料の自習室を探している学生さんやその保護者の方に向けて、お財布に優しい勉強スポットをたっぷりご紹介します。家だとつい誘惑に負けちゃう…なんて悩みを抱えている方も多いはず。そんなときは思い切って外で勉強してみるのもアリですよ!
鶴ヶ島市立中央図書館の学習室が本格的!
まずご紹介したいのが、高倉にある鶴ヶ島市立中央図書館。ここの学習室、実はすごく使い勝手がいいんです。朝9時から夜7時まで開館していて、学習室には座席の種類も豊富。仕切られた席もあるから、周りを気にせず集中できちゃいます。
利用は3時間までという制限があるものの、無料で使えるのが嬉しいポイント。図書館の利用カードを持っていれば、ICTルーム席も無料で使えるんですって。パソコンを使った課題やレポート作成にも便利ですよね。視聴覚室や展示室の使用がない日は、そちらも学習室として開放されることがあるみたい。
アクセスは一本松駅から徒歩約28分、若葉駅西口からは徒歩約38分。ちょっと歩きますが、市内循環バスの「つるバス」や「つるワゴン」を使えば「中央図書館」バス停下車で徒歩約1分!駐車場も広々としているので、車での来館もOKです♪
女性センターの「夏休み勉強室」が穴場
夏休み期間限定ではありますが、女性センター(ハーモニー)が提供する「勉強室」もおすすめです。7月22日から8月27日までの火曜日から土曜日、朝9時から夕方5時まで、当日使用予定のない部屋を無料開放してくれるんです。
対象は市内在住の小・中学生、高校生、学生、または市内の学校に通っている人。利用方法もシンプルで、当日女性センターの事務室に声をかけて、受付簿に名前と住所を記入するだけ。電話で空き状況を確認することもできるので、無駄足を防げますね。
ただし、いくつか注意点があります:
- 室内での飲食は水分補給を除いて禁止
- 独占使用はできません
- おしゃべりやスマホ、ゲームなど勉強以外の使用は退室対象
- 定期的に職員の見回りがあり、ドアは開放したまま使用
サークル室、第一講習室、第二講習室のいずれか一室が利用できて、部屋が空いていない場合でも談話コーナーや図書室を利用できるのがありがたいですよね。
市民センターの学習室も要チェック!
鶴ヶ島市内には複数の市民センターがあり、それぞれに学習室が設置されています。例えば、南市民センターには定員30名、床面積52平方メートルの学習室があり、会議や学習会に利用できます。イス40脚、テーブル10台、黒板、スクリーンといった設備も充実!
富士見市民センターにも第1学習室から第4学習室まで複数の学習室があります。第1学習室は定員50名で床面積91平方メートルとかなり広々。北市民センターや東市民センターにも同様の施設がありますよ。
これらの市民センターの学習室は、基本的に団体での利用が前提となりますが、空いている時間帯があれば個人でも利用できることがあるので、各センターに問い合わせてみる価値アリです!
児童館の学習支援教室もおすすめ
生活に困窮している世帯のお子さんを対象にした学習支援教室も鶴ヶ島市にはあります。上広谷児童館と西児童館の2か所で、毎週月・水・金曜日の18時30分から20時30分まで(現在は感染症対策で19時30分まで)実施されています。
パソコンによるeラーニング教材「すらら」を使った学習を中心に、学校の宿題や復習、苦手科目の対策などを大学生の支援員がサポート。なんと軽食の提供もあるんです!カローレ食堂で作った温かい食事が各教室に運ばれるなんて、じんわり心が温まりますよね。
小学生向けの学習支援教室は「つるがしま郷学の森」で毎週土曜日9時から16時まで、車での送迎付きで実施。勉強だけでなく、新聞づくりや工作、おやつ作りなど、体験を重視した活動も行っているそうです。申込先は鶴ヶ島市健康福祉部福祉政策課となっています。
図書館分室も活用しよう
中央図書館以外にも、市内には東分室、西分室、南分室、北分室、富士見分室、大橋分室があり、それぞれで自習スペースとして活用できる場所があります。開館時間は分室によって異なりますが、概ね午前9時から午後5時まで。曜日も各分室で違うので、事前に確認してくださいね。
若葉駅前カウンターは年末年始を除いて毎日午前9時から午後9時まで開いているので、駅近で遅くまで勉強したい人にはぴったり!ただし、こちらには電話がないので、問い合わせは中央図書館(049-271-3001)までお願いします。
塾の無料自習室という選択肢も
実は鶴ヶ島市内の塾の中には、塾生向けに無料で自習室を開放しているところがたくさんあるんです。例えば個別指導学習塾や学研CAIスクール鶴ヶ島校、スクールIE鶴ヶ島校、W早稲田ゼミ坂戸鶴ヶ島校などがその代表例。
塾生なら授業がない日でも自由に使える自習スペースがあり、開校時間中はいつでも利用可能。テスト対策期間は特に混雑するかもしれませんが、普段なら比較的ゆったり使えることも多いようです。もし塾に通うことを検討しているなら、自習室の充実度も選ぶポイントのひとつにしてみてはいかがでしょうか?
まとめ:自分に合った勉強場所を見つけよう
今回ご紹介した鶴ヶ島市の無料自習室、いかがでしたか?図書館の学習室から市民センター、女性センターの勉強室、児童館の学習支援教室まで、実はたくさんの選択肢があることがわかりましたよね。それぞれに特徴があるので、自分の勉強スタイルや通いやすさを考えて選んでみてください。
わたしも学生時代はソフトテニス部で汗を流していましたが、テスト前は図書館によく通っていました。家だと兄がちょっかいを出してきたり(笑)、テレビの誘惑に負けたりして、なかなか集中できなかったんですよね。でも図書館に行くと、周りのみんなも真剣に勉強している姿を見て「よし、わたしも頑張ろう!」って気持ちになれたのを今でも覚えています。
ほっこりした雰囲気の中で勉強したい人は図書館、サクッと短時間集中したい人は市民センター、手厚いサポートが欲しい人は学習支援教室など、それぞれのニーズに合わせて選べるのが鶴ヶ島市の魅力。みなさんもぜひ、自分にぴったりの勉強場所を見つけて、目標に向かって頑張ってくださいね!応援しています✨
「今日という日は、残りの人生の最初の一日である」- チャールズ・ディードリッヒ
新しい一歩を踏み出すのに遅すぎることはありません。今日から始める勉強が、きっと明日のあなたを輝かせてくれるはず。鶴ヶ島市の無料自習室を上手に活用して、夢に向かって一歩ずつ進んでいきましょう!


















