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蕨市のお祭り一覧!宿場まつりや機まつりなど年間行事

こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。今日は蕨市のお祭りについてご紹介させていただきますね。実はわたし、川越に住んで10年以上になりますが、埼玉県の各地域には本当に魅力的なお祭りがたくさんあるんです。特に蕨市は年間を通じて様々なイベントが開催されていて、地域の方々の熱い想いが伝わってきます♪

蕨市のお祭りを一覧でまとめてみたところ、春夏秋冬どの季節にもワクワクするようなイベントが目白押しなんですよ。みなさんは蕨市にどんなお祭りがあるかご存知でしたか?今回は、地元の方はもちろん、近隣にお住まいの方にもぜひ足を運んでいただきたい、素敵なお祭りをたっぷりとご紹介していきます。

目次

春を彩る蕨市のお祭り【3月~5月】

春の訪れとともに蕨市では様々なお祭りが開催されます。まず3月30日には蕨市民公園桜まつりが塚越5丁目の市民公園で開催されるんです。この日は模擬店やキッチンカー、フリーマーケットなどが並び、武南高校吹奏楽部による演奏や空手演武なども楽しめます。家族みんなでお花見を楽しむのにぴったりですよね!

4月に入ると南町桜並木で「南町桜まつり」が4月1日から10日まで開催されます。約300メートル続く桜並木は、まるで桜のトンネルみたい!地元では有名な桜スポットで、多くの出店も立ち並びます。わたしも子どもたちを連れて行ったことがありますが、あまりの美しさに「うわぁ~」って歓声があがりました。

そして4月29日の昭和の日には、歴史ある「中仙道蕨宿苗木市・わらび藤まつり」が旧中仙道と三学院藤棚で開催されます。江戸時代から続く伝統的な苗木市では、お稚児さん行列や宿場青空ふりいまあけっと、中仙道をきもので歩こう会など、たくさんのイベントが同時開催されるんです。

初夏のあじさいまつり

6月7日・8日には、ねむのき公園で「あじさいまつり」が開催されます。約500株ものあじさいが咲き誇る様子は圧巻で、地元の方々が大切に手入れをされているのが伝わってきます。小さな公園ですが、四方をあじさいが埋め尽くす光景は、まるで絵本の世界みたい!バザーやコルク射的、楽器演奏なども楽しめますよ。

夏本番!蕨市の熱いお祭り【7月~8月】

7月5日・6日には駅前東口一番街で「あさがお・ほおずき市」が開催されます。夏の風物詩として親しまれているこの市では、色とりどりのあさがおやほおずきが並び、見ているだけでも涼しげな気分になれます。子どもたちも「きれい!」って目を輝かせること間違いなしです。

7月12日・13日の「わらてつまつり2025」は、蕨市立文化ホールくるるで開催される賑わい創出プロジェクト。地域の活性化を目的とした新しいタイプのお祭りで、若い世代からシニア世代まで幅広く楽しめる内容になっているんです。

そして8月1日から3日にかけて開催される「わらび機まつり」は、蕨市最大のお祭りとして知られています。昭和26年から続く歴史あるイベントで、毎年20万人以上の来場者で賑わうんですよ!鮮やかな七夕飾りが街を彩り、100以上もの露店が立ち並びます。手おどりやよさこいソーラン踊り、スターライトステージでのライブパフォーマンスなど、見どころ満載です。

和楽備神社の七夕短冊祭り

8月上旬には和楽備神社で「七夕短冊祭り」も開催されます。通常の七夕とは異なり8月に行われるのが特徴で、わらび機まつりと一緒に楽しめるのが嬉しいポイント。境内にはたくさんの七夕飾りが施され、短冊に願い事を書く人々で賑わいます。親子で「願いが叶いますように…」って一緒にお祈りする光景は、ほっこりしますよね😊

秋の訪れを感じる蕨市のお祭り【10月~11月】

10月26日には蕨市民会館と中央公民館で「ハロウィンワールド in WARABI」が開催されます。仮装コンテストやスタンプラリー、歌やダンスのステージ、手作り体験コーナー、キッチンカーなど、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさん!わたしも娘と一緒に仮装して参加したことがありますが、みんなの個性的な仮装を見るのも楽しみの一つです。

10月31日のハロウィン当日には、蕨市役所で「ハロウィンイベント 蕨ナイトマルシェ」が16時から20時まで開催されます。普段から市役所に出店しているキッチンカー6店が集まり、食事メニューやおつまみ、スイーツを販売。仕事帰りにサクッと立ち寄れるのも魅力的ですよね♪

蕨市最大級!宿場まつり

11月3日の文化の日に開催される「中仙道武州蕨宿宿場まつり」は、毎年10万人以上が訪れる地域最大級のイベント。昭和59年から始まり、2025年で第42回を迎える歴史あるお祭りです。約1キロにわたる会場では、大名行列や宿場道中行列、阿波踊り、サンバパレードなどが繰り広げられます。

「きてみて・みてみて・やってみて」を合言葉に、宿場青空ふりぃまぁけっとやわらび双子広場ステージ、キッズエリアなど、参加型のイベントが満載。江戸時代の宿場町の雰囲気を味わいながら、現代的な楽しさも味わえる素敵なお祭りなんです。圧巻のサンバパレードは14時に会場北側からスタートする予定ですよ!

冬を彩る蕨市のお祭り【12月~2月】

11月21日・22日には中央公民館で「園芸品評会」が開催されます。市内の生産者の方々が丹精込めて育てた農産物が並び、県知事賞や市長賞などの各賞が決定されます。人口密度日本一の蕨市でこんなに素晴らしい農産物が収穫できるなんて、本当に驚きですよね。即売会では新鮮な野菜を購入できるのも魅力的です。

12月17日の「おかめ市」は和樂備神社で開催される伝統的な縁日。縁起物の熊手や達磨などが販売され、新年の福を呼び込むための準備ができます。地域の方々に愛され続けている温かいお祭りです。

幻想的なイルミネーション

12月7日から1月下旬にかけて、ねむのき公園では「イルミネーション」が点灯されます。地元の方々の手で飾り付けられた光の演出は、小さな公園を幻想的な空間に変えてくれます。静かな住宅街の一角が、キラキラと輝く特別な場所になるんです✨

JR蕨駅西口でも12月下旬から2月中旬まで「イルミネーション」が楽しめます。シャンパンゴールドを基調とした上品な光の演出は、市民の皆さんが元気になれるようにとの願いが込められているそう。寒い冬の夜も、じんわりと心が温まりますね。

そして2月3日には和樂備神社で「節分祭」が行われます。豆まきで一年の邪気を払い、新しい春を迎える準備をする伝統行事。子どもたちの「鬼は外!福は内!」という元気な声が境内に響き渡る様子は、見ているだけでも元気をもらえます。

蕨市のお祭りを楽しむコツ

蕨市のお祭りの魅力は、地域の方々の温かさと伝統を大切にする心、そして新しいことにも挑戦する柔軟性にあると思います。わらび機まつりや宿場まつりのような大規模なイベントから、あじさいまつりのような地域密着型の小さなお祭りまで、それぞれに個性があって素敵なんです。

お祭りに参加する時のポイントをいくつかご紹介しますね。

  • 大きなお祭りは混雑が予想されるので、公共交通機関の利用がおすすめ
  • 子ども連れの場合は、ベビーカーよりも抱っこ紐の方が動きやすいことも
  • 暑い時期のお祭りは熱中症対策を忘れずに
  • カメラやスマホの充電は満タンにして、思い出をたくさん残しましょう
  • 地元の方との交流も楽しみの一つ。挨拶から始めてみては?

特に宿場まつりやわらび機まつりは県外からも多くの観光客が訪れるので、駐車場の予約サイトを利用するなど、事前準備をしっかりしておくと安心です。また、イベントによっては事前申し込みが必要なものもあるので、公式サイトなどで最新情報をチェックすることをおすすめします。

まとめ

蕨市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?春の桜まつりから始まり、夏の機まつり、秋の宿場まつり、冬のイルミネーションまで、一年中楽しめるイベントが盛りだくさんですね。それぞれのお祭りには地域の歴史や文化、そして人々の想いが詰まっています。

わたし自身、埼玉県に住んで10年以上になりますが、こうして改めて蕨市のお祭りを調べてみると、まだまだ知らない魅力がたくさんあることに気づかされました。家族で楽しめるイベントから、友人同士で盛り上がれるお祭りまで、様々な楽しみ方ができるのが蕨市の良さだと思います。

みなさんも、ぜひ蕨市のお祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出ができるはずです。地域の温かさに触れながら、楽しい時間を過ごせることを願っています😊

「祭りは人と人を繋ぐ架け橋。地域の絆が深まる瞬間がそこにある」

– 日本の民俗学者

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。蕨市のお祭りで、みなさんにとって特別な思い出がたくさん生まれますように!また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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