みなさん、こんにちは♪『ローカログ』国分寺エリア担当ライターのゆーじろーです。最近、円安も落ち着いてきて海外旅行を計画している方も増えてきましたよね。僕も息子が中学生になって、そろそろ家族で海外旅行でも・・・なんて考えているところです😊
実は先週、妻から「パスポートの期限切れてない?」って言われて慌てて確認したら、なんと3年前に切れていました!国分寺市でパスポート申請ってどうするの?って調べてみたら、意外と知らないことがたくさんあったので、今回はその情報をみなさんと共有したいと思います。
国分寺市民がパスポート申請するならルミネ立川9階へ!
まず大切なことから。国分寺市でパスポートを申請したいと思って市役所に行っても、実は申請書をもらえるだけで、実際の申請手続きはできません。これ、知らない方も多いんじゃないでしょうか?
国分寺市民がパスポート申請をする場合、最寄りは立川駅直結のルミネ立川9階にある「東京都パスポートセンター立川分室」になります。JR国分寺駅から中央線でたった2駅、約10分という近さ!駅ビル内なので雨の日でも濡れずに行けるのが嬉しいポイントです。
東京都内にパスポートセンターは有楽町、新宿、池袋、そして立川の4カ所しかないんです。多摩地域に住んでいる僕たちにとって、立川にあるのは本当にありがたいですよね。しかも、ルミネの中にあるので、待ち時間にショッピングも楽しめちゃいます!
立川分室の詳しいアクセス方法
住所は立川市曙町2-1-1 ルミネ立川店9階。エレベーターで9階まで上がって、ABCクッキングスタジオの横を通り過ぎて右に曲がると「パスポート入口」の看板があります。初めて行く方でも迷うことはないはずです。
営業時間は少し複雑で、申請受付は月〜水曜日が午前9時から午後7時まで、木・金曜日が午前9時から午後5時まで。土日祝日は申請の受付はやっていません。でも受け取りだけなら日曜日もOK(午前9時から午後5時まで)なんです。これは覚えておくと便利ですよ◎
申請書はどこでもらえる?国分寺市内の配布場所
パスポートの申請書は、国分寺市内でも配布しています。市役所の市民課(国分寺市戸倉1-6-1)のほか、国立駅前市民サービスコーナーやcocobunji市民サービスコーナー(5階)でも入手可能です。
僕は先日、cocobunjiに買い物に行ったついでに申請書をもらってきました。5階の市民サービスコーナーの職員さんが親切に説明してくれて、記入例もくださったので助かりました。ただし、ここでは申請書の配布のみで、実際の申請は受け付けていないので注意してくださいね。
パスポート申請に必要な書類をしっかり準備!
パスポート申請には、いくつかの書類が必要になります。事前にきちんと準備しておけば、窓口でバタバタすることもありません。必要な書類を詳しくご紹介しますね。
基本的に必要な書類一覧
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)
- 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)※6カ月以内に発行されたもの
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6カ月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(お持ちの場合)
特に注意したいのが戸籍謄本です。2022年4月から「戸籍抄本」では受付できなくなり、「戸籍謄本」のみとなりました。僕も最初これを知らなくて、危うく抄本を取りに行くところでした!
国分寺市役所で戸籍謄本を取得する方法
国分寺市に本籍がある方は、市役所の市民課で戸籍謄本を取得できます。手数料は450円で、本人確認書類があればその場で発行してもらえます。市役所は国分寺駅南口から徒歩約5分の場所にあり、平日の午前8時30分から午後5時まで開庁しています。
土曜開庁日(第2・第4土曜日の午前8時30分から正午まで)もあるので、平日が難しい方はこちらを利用するのもおすすめです。ただし、土曜日は混雑することが多いので、時間に余裕を持って行きましょう!
写真撮影はどこで?国分寺駅周辺のおすすめスポット
パスポート用の写真は規定が細かく決まっているので、証明写真機で撮影するのが安心です。国分寺駅周辺には、いくつか証明写真機が設置されています。
駅周辺の証明写真機情報
- JR国分寺駅改札内(Photo-Me)
- セレオ国分寺入口左側(みずほATM前)
- 西武線国分寺駅5番ホーム(Ki-Re-i)
- セレオ国分寺5階カメラのキタムラ(プロによる撮影)
僕のおすすめは、セレオ国分寺5階のカメラのキタムラです。プロのスタッフが撮影してくれるので、納得いくまで撮り直しができます。料金は証明写真機より高めですが、10年使うパスポートの写真と考えれば、投資する価値はあると思います♪
2025年3月から変わる!新パスポートの最新情報
実は2025年3月24日から、パスポートが大きく変わることをご存知ですか?「2025年旅券」と呼ばれる新しいパスポートが導入され、セキュリティが大幅に強化されます。
手数料の変更点(2025年3月24日以降)
| 種類 | 窓口申請 | オンライン申請 |
|---|---|---|
| 10年用パスポート | 16,300円 | 15,900円 |
| 5年用パスポート(大人) | 11,300円 | 10,900円 |
| 5年用パスポート(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 |
オンライン申請の方が400円安くなるんです!これは知っておいて損はない情報ですよね。また、これまで都道府県で作成していたパスポートが、国立印刷局で一括作成されることになるため、申請から受け取りまでの期間が約2週間に延びることになります。
便利になった!オンライン申請の活用方法
2023年3月27日から、マイナンバーカードを持っている方はオンラインでパスポート申請ができるようになりました。マイナポータルアプリを使って24時間いつでも申請可能なんです!
オンライン申請のメリット
- 窓口に行くのは受け取り時の1回だけ
- 戸籍謄本の提出が不要になる場合がある
- 手数料が400円安くなる(2025年3月24日以降)
- 24時間いつでも申請できる
ただし、オンライン申請には署名用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードと、対応スマートフォンが必要です。また、写真データも自分で用意する必要があるので、不安な方は窓口申請の方が確実かもしれません。
「オンライン申請を試してみましたが、思ったより簡単でした。ただ、写真の規定が厳しくて3回差し戻されました。最終的には証明写真機で撮り直しました」(男性/30代後半/会社員)
混雑を避けるコツと申請のベストタイミング
立川パスポートセンターは、時期や時間帯によってかなり混雑状況が変わります。僕が実際に行った経験と、職員さんから聞いた情報をもとに、混雑を避けるコツをお伝えしますね。
避けたい混雑時期
- ゴールデンウィーク前(3月下旬〜4月)
- 夏休み前(6月〜7月)
- 年末年始前(11月〜12月)
- 月曜日と金曜日(特に混雑)
- お昼休み時間帯(12時〜13時)
逆に狙い目は火曜日から木曜日の午前中、特に開店直後の9時台です。東京都のウェブサイトでリアルタイムの混雑状況も確認できるので、出発前にチェックすることをおすすめします!
国分寺市から海外へ!旅の準備もバッチリ
パスポートを取得したら、いよいよ海外旅行の準備です。国分寺市から成田空港や羽田空港へのアクセス方法も含めて、旅行準備のポイントをご紹介します。
空港へのアクセス方法
- 成田空港:国分寺駅→東京駅(中央線)→成田エクスプレス(約2時間)
- 羽田空港:国分寺駅→新宿駅→京急線または東京モノレール(約1時間30分)
早朝便を利用する場合は、前泊も検討してみてください。立川のビジネスホテルなら、国分寺から近くて便利です。僕も早朝便のときは立川に前泊することが多いです。朝の移動が楽になるので、家族連れには特におすすめですよ!
「旅に出ることで、人は自分の国の良さを知る」- サミュエル・ジョンソン
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊です。国分寺市から世界へ、新しい冒険に出かけてみませんか?僕もこの記事を書いていたら、ますます海外旅行に行きたくなってきました。みなさんの素敵な旅のお手伝いができれば嬉しいです!


















