こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。暑い夏がやってきましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?今日は目黒区でブルーベリー狩りを楽しめるスポットについてお話ししたいと思います。
実は目黒区って、都心にいながらブルーベリー狩りが楽しめる穴場スポットがたくさんあるんです♪わたしも娘と一緒に何度か足を運んでいるのですが、毎回新しい発見があって本当に楽しいんですよ。
目黒区のブルーベリー狩りの魅力とは?
目黒区でブルーベリー狩りなんて意外に思われるかもしれませんが、実は都内屈指のブルーベリー生産地なんです。住宅街の中にある小さな農園が多いのですが、だからこそアクセスが良くて気軽に楽しめるのが魅力的!
特に目黒区のブルーベリー狩りは7月上旬から9月中旬頃まで楽しめるので、夏休みの思い出作りにもぴったりなんです。子どもの目線でも摘み取りやすい高さに実がなるので、親子で一緒に楽しめますよ。
目黒区内のおすすめブルーベリー農園
根岸ぶどう園(フルーツファームねぎし)
駒沢公園駅から徒歩10分という好立地にある根岸ぶどう園は、実はブルーベリーも栽培している隠れた名所なんです。住宅街の中にある「小さな小さな」観光農園として家族経営されていて、アットホームな雰囲気が魅力的。
こちらの農園は主にぶどうで有名ですが、季節によってはブルーベリーの摘み取りも楽しめます。東急田園都市線駒沢大学駅からのアクセスの良さは目黒区内でもトップクラスで、電車でも気軽に行けるのが嬉しいポイントです。
ブルーベリーファーム東京
23区最多の栽培品種を誇り、23区でも最大級の栽培面積を持つブルーベリーファーム東京は、東京駅からも一番近いブルーベリー農園として注目を集めています。各種ブルーベリーの成熟期間は長くても3週間しかないため、訪れるごとにおすすめの品種やエリアが変わるのも楽しみのひとつ。
営業時間は9時から13時と15時から18時の2部制で、定休日は火曜日と木曜日です。料金は小学生以上のスタンダードプランが2000円、3歳以上小学生未満のキッズプランが1500円となっています。20分間の摘み取り体験で、スタンダードプランなら約310g、キッズプランなら約180g入るカップで楽しめます。
世田谷区の隣接エリアも要チェック!
目黒区に隣接する世田谷区にも、素敵なブルーベリー農園がたくさんあります。目黒区からのアクセスも良好なので、選択肢を広げて考えてみるのもおすすめです。
植松農園(八幡山)
世田谷区八幡山にある植松農園は、京王線八幡山駅から徒歩14分の場所にあります。7月上旬から9月上旬にかけて開園しており、毎週木曜日と日曜日に楽しめます。料金は100gあたり300円とリーズナブルで、摘みたてのみずみずしいブルーベリーを存分に味わえます。
人気農園のため予定数に達すると早めに閉園することもあるので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。
富澤農園(千歳台)
千歳台にある富澤農園は、小田急線成城学園前駅からバスでアクセスできる農園です。8月頃に開園予定で、不定期開催となっているため、訪問前に最新情報を確認することが大切です。こちらも100gあたり300円で楽しめます。
ブルーベリー狩りを楽しむコツ
ブルーベリー狩りを最大限楽しむためには、いくつかのポイントがあります。まず、服装は動きやすく汚れても大丈夫なものを選びましょう。また、帽子や日焼け止めも忘れずに!
摘み取りのコツは、濃い青紫色に熟した実を選ぶこと。軽く触って簡単に取れるものが食べ頃です。無理に引っ張ると木を傷めてしまうので、優しく扱うことが大切ですね。
- 動きやすい服装と帽子を着用
- 日焼け止めを忘れずに
- 濃い青紫色の実を選ぶ
- 優しく摘み取る
- マイバッグを持参してエコに配慮
子連れファミリーにおすすめの理由
ブルーベリー狩りが子連れファミリーにおすすめな理由はたくさんあります。まず、木の高さが最大2メートルほどですが、低い位置にも実がなるため、子ども目線の高さでの収穫が可能なんです。
また、ブルーベリーはビタミンやミネラルが豊富に含まれているスーパーフードとしても注目されているので、子どもの健康にも良いですよね。自然の中で過ごす時間は、子どもの感性を育むのにも最適です。
アクセスと駐車場情報
目黒区内の農園は基本的に電車でのアクセスが便利ですが、車で行く場合は駐車場の確認が必要です。多くの農園では専用駐車場が限られているため、公共交通機関の利用をおすすめします。
特に週末は混雑することが多いので、平日に行けるなら平日の方がゆっくり楽しめますよ。わたしも平日に娘と一緒に行くことが多いのですが、農園の方ともお話しできて、とても和やかな時間を過ごせます。
料金とお得な楽しみ方
目黒区周辺のブルーベリー農園の料金は、だいたい100gあたり300円から500円程度が相場です。農園によっては時間制限がある場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
お得に楽しむコツは、開園初期や終了間際を狙うこと。開園初期は実がたくさんあって選び放題ですし、終了間際は料金が安くなることもあります。また、平日は比較的空いているので、ゆっくり楽しめるのでおすすめです。
まとめ
目黒区でブルーベリー狩りなんて意外でしたが、調べてみると本当にたくさんの魅力的な農園があることがわかりました。都心にいながら自然を感じられて、子どもと一緒に楽しい時間を過ごせるなんて、本当に贅沢ですよね。
みなさんもぜひ、この夏は目黒区でブルーベリー狩りを楽しんでみてください。きっと素敵な思い出になりますよ♪
「小さなことから始めよう。あなたの足元から始めよう。」- マザー・テレサ
今日も小さな発見から始まる素敵な一日になりますように!


















