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蕨市の備蓄米どこで買える?コンビニ3社&通販の最新情報

こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。最近、地震や台風などの自然災害のニュースを見るたびに、「うちの防災備蓄、大丈夫かな?」って心配になっちゃいますよね。わたしも中学生の息子と小学生の娘がいる4人家族なので、もしもの時のために備蓄米をしっかり準備しておきたいと思っているんです。

今回は、蕨市で備蓄米がどこで買えるのか、じっくり調査してきました!実は意外と身近なところで手に入るんですよ。みなさんも一緒にチェックして、家族の安心のために準備を始めてみませんか?

目次

蕨市内で備蓄米が購入できる主要店舗

まず最初にご紹介したいのが、スーパービバホーム蕨錦町店(蕨市錦町1-12-1)です。2021年にオープンしたばかりのビバモール蕨錦町内にあるこちらのお店、実は防災用品コーナーがめちゃくちゃ充実してるんです!

わたしも先日行ってきたんですが、生活継続計画(LCP)をコンセプトにした防災対策商品がズラリと並んでいて、備蓄米やアルファ米はもちろん、長期保存水や非常食セットまで豊富に取り揃えていました。朝6時30分から夜9時まで営業しているので、お仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね♪

次にチェックしたいのが、同じビバモール内にあるヤオコー蕨錦町店。政府備蓄米の販売も行っていて、5キロ入りで税込2,000円前後という手頃な価格で購入できるんです。ただし、先着順での販売となるので、入荷情報をこまめにチェックすることをおすすめします!

コンビニでも手軽に購入可能

「えっ、コンビニでも買えるの?」って驚かれる方も多いかもしれませんが、実は蕨市内のコンビニでも備蓄米が購入できるんです。特にセブンイレブンでは「政府備蓄米 無洗米 2kg」を税込775円で販売していて、1店舗につき2個までという制限はありますが、サクッと買えるのが魅力的。

ローソンやファミリーマートでも取り扱いがあり、ファミリーマートでは1kg入り388円(税込)、2kg入り756円(税込)という価格設定になっています。コンビニなら24時間いつでも購入できるので、思い立った時にすぐ行動できるのがいいですよね!

ホームセンターやドラッグストアもチェック

蕨市からちょっと足を伸ばせば、川口市のロイヤルホームセンター戸田公園店やカインズホームなども選択肢に入ってきます。これらの大型ホームセンターでは、備蓄米だけでなく、防災グッズ全般を一度に揃えられるので効率的なんです。

意外と知られていないのが、ドラッグストアでの取り扱い。スギ薬局などの一部店舗では、5年保存可能な備蓄米やアルファ米を購入できます。薬や日用品のついでに防災用品もチェックできるのは、忙しい主婦にとってはありがたいですよね。

100円ショップでも防災食が見つかる

ビバモール内にあるダイソーでは、少量パックの非常食や防災関連グッズが100円から購入できます。まずは少しずつ備蓄を始めたいという方には、こういった手軽な選択肢から始めてみるのもいいかもしれません。

通販を活用した賢い備蓄米の購入方法

店舗での購入が難しい場合や、まとめ買いをしたい時は、やっぱり通販が便利!楽天市場やAmazonでは、アルファ米の10食セット、20食セット、50食セットなど、大容量での購入が可能で、まとめ買いするほど1食あたりの単価が安くなるんです。

わたしのおすすめは、楽天市場でのポイント還元を狙った購入方法。キャンペーン時期を狙えば、実質的にかなりお得に備蓄米を手に入れることができます。特に防災の日(9月1日)や東日本大震災の日(3月11日)前後は、防災関連商品のセールが多いので要チェックですよ!

備蓄米の種類と選び方のポイント

備蓄米といっても、実はいろんな種類があるんです。主な種類をご紹介しますね。

  • 政府備蓄米:令和3年産などの国産米を使用。5kg入りで2,000円前後とコスパ良好
  • アルファ米:お湯か水を注ぐだけで食べられる。5年保存可能で種類も豊富
  • 無洗米タイプ:水が貴重な災害時に便利。洗わずにそのまま炊ける
  • 真空パック米:通常の米より長期保存が可能。1年以上の保存もOK

選ぶ際のポイントは、家族構成と保存場所を考慮すること。うちの場合は4人家族なので、1日1人1合として計算すると、3日分で12合(約2kg)、1週間分なら28合(約4.2kg)が必要になります。

アルファ米の魅力と活用法

特におすすめしたいのがアルファ米!白飯だけでなく、わかめごはん、五目ごはん、チキンライス、パエリアなど、バリエーション豊富なのが魅力的。子どもたちも飽きずに食べてくれるので、ローリングストック(定期的に食べて買い足す方法)にも最適なんです。

先日、防災訓練の一環として家族でアルファ米を試食してみたんですが、「思ったより美味しい!」と息子も娘も驚いていました。普段から味に慣れておくことも、いざという時の安心につながりますよね。

備蓄米の正しい保管方法

せっかく購入した備蓄米も、保管方法を間違えると品質が落ちてしまいます。ポイントをまとめてみました。

  1. 温度管理:理想は10〜15℃。冷蔵庫の野菜室がベスト
  2. 湿度調整:55〜75%を保つ。密閉容器での保管がおすすめ
  3. 直射日光を避ける:冷暗所での保管を心がける
  4. 小分け保管:使用分だけ取り出せるように工夫する

わが家では、普段使いの米と備蓄用を分けて、備蓄用は密閉容器に入れて冷暗所に保管しています。また、保管日と賞味期限をラベリングしておくと、管理がとってもラクになりますよ♪

家庭での備蓄量の目安

政府は最低3日分、できれば1週間分の備蓄を推奨しています。4人家族なら、お米は最低でも5kg、できれば10kg程度は常備しておきたいところ。でも、いきなり大量に買い込むのは大変なので、少しずつ増やしていくのがコツです。

わたしの場合、毎月1袋(2kg)ずつ備蓄米を購入して、古いものから順番に普段の食事で消費するローリングストック方式を採用しています。これなら無理なく備蓄を続けられますし、常に新鮮な状態を保てるんです。

蕨市民のための効率的な購入ルート

蕨市で備蓄米を探す時の、わたしのおすすめルートをご紹介しますね!まず最初にビバモール蕨錦町のスーパービバホームで5kg入りの政府備蓄米をチェック。在庫がある場合はここでゲット。次に同じモール内のヤオコーで追加分を確認します。

もし在庫がない場合は、近所のセブンイレブンやファミリーマート、ローソンを回って2kg入りの小容量パックを探します。それでも見つからない時は、隣の川口市や戸田市の店舗まで足を伸ばすか、ネット通販を利用するという流れです。

お得に購入するためのタイミング

備蓄米をお得に購入するなら、タイミングも重要!政府備蓄米の新規販売開始時期(主に6月頃)は、各店舗で在庫が豊富にあるので狙い目です。また、防災週間(8月30日〜9月5日)や春の防災週間(3月)には、多くの店舗でセールが実施されます。

わたしは楽天市場のお買い物マラソンや、Amazonのタイムセールも活用しています。ポイント還元を考えると、実質的にかなりお得になることもあるんですよ!

まとめ:今すぐ始められる備蓄米の準備

蕨市で備蓄米を購入できる場所は、思っていた以上にたくさんありましたね!ビバモール蕨錦町のスーパービバホームやヤオコー、身近なコンビニ、そして便利な通販サイトまで、選択肢は豊富です。

防災備蓄って「いつかやらなきゃ」と思いながら、つい後回しにしちゃいがちですよね。でも、災害はいつ起こるか分かりません。今日からでも、まずは2kg入りの備蓄米を1袋買うところから始めてみませんか?小さな一歩が、家族の大きな安心につながります。

わたしも最初は「備蓄なんて大げさかな」って思っていたんですが、実際に準備を始めてみると、「これで家族を守れる」という安心感がじんわりと湧いてきました。みなさんも、ぜひ今日から備蓄米の準備を始めてみてくださいね!

「備えあれば憂いなし。しかし、最も大切な備えは、物ではなく心の準備である」 – 本田宗一郎

防災の準備は、単に物を揃えるだけじゃなくて、家族みんなで「もしも」の時のことを話し合い、心の準備をすることも大切。今日の記事が、みなさんの防災準備の第一歩になれば嬉しいです。家族の笑顔を守るために、一緒に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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