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鴻巣市投票済証でラウンドワン鴻巣店がお得に!センキョ割活用法

こんにちは!『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。最近、選挙のたびに話題になる「投票済証」ってご存知ですか?実はこの小さなカードが、鴻巣市でもちょっとした話題になっているんです。今回は鴻巣市の投票済証について、わたしが調べた情報をたっぷりお届けしますね♪

目次

投票済証って一体何?基本をおさらい

投票済証とは、選挙で投票を済ませたことを証明する書類のことです。正式には投票済証明書と呼ばれていて、鴻巣市選挙管理委員会が発行しているんです。法律で決められた制度ではないので、自治体によって発行するかどうかは異なりますが、全国の約6割の自治体で導入されているんですよ。

鴻巣市でも希望者には投票済証を発行していて、当日投票でも期日前投票でももらうことができます。名刺サイズの小さなカードですが、これがあることで「わたし、ちゃんと投票してきました!」という証になるんです。なんだか誇らしい気持ちになりますよね。

投票済証をもらうのはとても簡単。投票が終わったら、投票所の係員さんに「投票済証をください」と声をかけるだけでOKなんです。わたしも最初は恥ずかしかったけど、係員の方も慣れているので、にこやかに対応してくれますよ。

鴻巣市の期日前投票所でももらえます

鴻巣市では期日前投票所が4か所設置されているんです。それぞれの場所で投票済証をもらうことができるので、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れて便利ですよね。

  • 鴻巣市役所(中央1番1号)
  • 吹上生涯学習センター(吹上富士見1丁目1番1号)
  • 川里生涯学習センター(広田3141番地の1)
  • 市民活動センター(本町1丁目2番1号 エルミこうのすアネックス3階)

期日前投票の時間は、鴻巣市役所、吹上生涯学習センター、川里生涯学習センターが午前8時30分から午後8時まで。市民活動センターは午前9時から午後8時までとなっています。エルミこうのすでお買い物のついでに投票できるなんて、すごく便利ですよね!

投票所入場券がなくても、選挙人名簿に登録されていれば投票できます。運転免許証などの本人確認書類を持参すれば大丈夫。手ぶらでも投票できちゃうんですから、気軽に行けますよね。

センキョ割でお得な特典がいっぱい!

投票済証の最大の魅力は、なんといっても「センキョ割」です!投票済証を提示することで、様々なお店で割引やサービスが受けられるんです。鴻巣市内や近隣のお店でも実施されていることがあって、選挙のたびにチェックするのが楽しみになっています。

例えば、ラウンドワンさいたま・鴻巣店では、過去にセンキョ割を実施していた実績があります。箕田にあるこの施設で、ボウリングやカラオケを楽しむときに割引が受けられたんですよ。子どもと一緒に遊びに行くときにお得になるなんて、家計にも優しいですよね♪

全国チェーン店でも使える!

センキョ割に参加している全国チェーンもたくさんあります。例えば東武ストアでは、投票済証明書を提示すると、お買い上げ金額から5%割引になるキャンペーンを実施したことがあります。普段のお買い物がお得になるのは主婦にとって本当にありがたいですよね。

家電量販店のノジマでも、投票済証明書とアプリクーポンの提示で、2,000円以上のお買い上げで1,090ポイントがもらえるキャンペーンを行ったことがあります。大型家電を買うタイミングと重なれば、かなりお得になりますね。

  • 安楽亭(焼肉チェーン)でフライドポテトやソフトクリームのサービス
  • 居酒屋一休でドリンクサービス
  • CoCo壱番屋で特別割引
  • サガミグループでの割引サービス

選挙のたびに参加店舗は変わるので、センキョ割の公式サイトをチェックするのがおすすめです。思わぬお店が参加していることもあって、新しい発見があるかもしれませんよ。

埼玉県内の投票済証デザインが面白い!

埼玉県内の市町村では、それぞれ工夫を凝らした投票済証を作っているんです。深谷市では、なんと渋沢栄一さんの新一万円札を模したデザインの投票済証を発行しているんですって!地元の偉人がお札になるなんて、本当に誇らしいですよね。

新座市では、市のマスコットキャラクター「ゾウキリン」がデザインされた投票済証を配布。春日部市でも、共栄大学の学生と協力してデザインの見直しを検討しているそうです。若い世代のアイデアが入ると、もっと親しみやすいデザインになりそうですね。

鴻巣市でも、ひな人形の産地として有名な地域性を活かしたデザインや、市の花パンジーを使ったデザインなど、今後さらに工夫された投票済証が登場するかもしれません。わたしも次の選挙でどんなデザインになるか、今から楽しみにしています!

投票支援カードで誰でも安心して投票できる

鴻巣市では、口頭での申し出が困難な方のために「投票支援カード」という制度もあるんです。これは、対応してほしい内容をカードに記入して提示することで、投票所の係員さんがお手伝いしてくれるというもの。鴻巣市選挙管理委員会のホームページからダウンロードできます。

高齢の方や障がいのある方でも安心して投票できる環境が整っているのは素晴らしいことですよね。わたしの義母も最近足が悪くなってきたので、こういうサービスがあると聞いて安心しました。誰もが投票しやすい環境づくりって大切ですよね。

SNSで投票済証をシェアする楽しみ方

最近では、投票済証をSNSに投稿する人も増えています。「#投票済証コレクション」「#センキョ割」などのハッシュタグをつけて投稿すると、同じように投票に行った人とつながれるんです。写真撮影が趣味のわたしも、毎回違う角度で撮影を楽しんでいます♪

投票所の看板と一緒に撮ったり、センキョ割を使ったお店での写真と組み合わせたり。投票済証が写真に写っていることで、その日の思い出がより特別なものになりますよ。息子にも「ママ、今日選挙に行ってきたよ」と見せると、「大人になったら僕も行く!」と言ってくれるんです。

家族みんなで民主主義を考えるきっかけに

我が家では、夫と一緒に投票に行って、それぞれの投票済証を並べて記念撮影するのが恒例行事になっています。小学生の息子も興味津々で、「どうして選挙があるの?」「誰を選ぶの?」と質問攻め。投票済証をきっかけに、家族で民主主義について話し合う貴重な時間になっているんです。

子どもたちが将来、当たり前のように投票に行く大人になってくれたらいいなと思います。そのためにも、親である私たちが楽しそうに投票に行く姿を見せることが大切なんじゃないかなって思うんです。

投票率向上への期待と今後の展望

鴻巣市でも投票率向上のために様々な取り組みをしています。期日前投票所の混雑状況をリアルタイムで確認できるサービスも始まっていて、「空き」「やや混雑」「混雑」の3段階で表示されるんです。混雑を避けてスムーズに投票できるのは、忙しい人にとってありがたいサービスですよね。

また、期日前投票の時間延長の試みも行われています。駅周辺の市民活動センターでは、午後8時まで投票できるので、仕事帰りのサラリーマンやOLさんも立ち寄りやすくなっています。こういった工夫が積み重なって、もっと多くの人が投票に行くようになるといいですね。

投票済証をもらい忘れたときは?

「あ!投票済証もらい忘れた!」という経験、ありませんか?実は投票所を出てしまった後でも、選挙管理委員会に問い合わせれば対応してもらえる場合があります。ただし、投票したことを証明する必要があるので、投票所入場整理券があると手続きがスムーズです。

次回からもらい忘れないようにするコツは、スマホのリマインダーをセットしておくこと。「投票済証をもらう」とメモしておけば、投票後に通知が来て思い出せます。家族や友達と一緒に投票に行って、お互いに確認し合うのもいいアイデアですよ♪

「一票の力は小さいように見えて、実は社会を変える大きな力を持っている」- 若宮正子(プログラマー)

今回は鴻巣市の投票済証について詳しくご紹介しました。小さな証明書ですが、地域のお店で特典が受けられたり、家族の思い出作りになったり、意外と活用方法がたくさんあるんです。次の選挙では、みなさんもぜひ投票済証をゲットして、鴻巣のまちを一緒に盛り上げていきましょう!それでは、また次回お会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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