こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。先日、夫から「そろそろ免許更新の時期だよね」と言われて、ハッとしました。みなさんも、気がついたら更新期限が迫っていた!なんて経験ありませんか?今回は、行田市で免許更新をする際の手続き方法について、わたしが徹底的に調べた情報をシェアしますね♪
行田市で免許更新ができる場所は?
行田市にお住まいの方が免許更新をする場合、実は選択肢が複数あるんです。一番身近なのは行田警察署(埼玉県行田市大字長野4195番地1)での更新です。ただし、ここで更新できるのは優良運転者、一般運転者、高齢者講習を受講済みの方のみなんです。
もし違反運転者や初回更新の方は、鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターまで行く必要があります。ちょっと遠いなぁと思うかもしれませんが、実は行田市から車で約30分ほどで到着できる距離なんですよ。わたしも初めて知った時は「意外と近い!」と驚きました。
行田警察署での手続き詳細
行田警察署での受付時間は、月曜日から金曜日の平日のみで、午前8時30分から11時まで、午後は1時から3時30分までとなっています。土日祝日はお休みなので、お仕事をされている方は有給を使うか、半休を取る必要がありますね。わたしも以前、パート先に事情を説明して午前中だけお休みをもらって手続きに行きました。
行田警察署へのアクセスは、秩父鉄道の東行田駅から徒歩約17分です。車で行く場合は、駐車場もありますので安心してくださいね。ただし、混雑する時期は早めに行くことをおすすめします!
鴻巣の運転免許センターってどんなところ?
埼玉県警察運転免許センターは、鴻巣市鴻巣405番地4にあります。ここではすべての運転者区分の方が更新手続きができるのが最大の特徴です。日曜日も開いているので、平日お仕事で忙しい方にとってはありがたいですよね😊
免許センターへのアクセス方法
JR高崎線の鴻巣駅東口から徒歩約25分、または東武バス・川越観光自動車バス・朝日バスの「免許センター行き」で約10分で到着します。車で行く場合は、なんと700台収容可能な無料駐車場があるんです!ただし、日曜日や年末年始、お盆の時期は満車になることもあるそうなので、できれば公共交通機関を利用するのがベストかもしれません。
行田市から免許センターまでは、車なら国道17号線経由で約30分程度。電車を使う場合は、行田駅からJR高崎線で鴻巣駅まで約10分、そこからバスか徒歩という流れになります。わたしの友人は「子どもを連れて行くなら車の方が楽だった」と言っていました。
必要な持ち物をチェック!
免許更新に必要なものをリストアップしました。忘れ物があると二度手間になってしまうので、前日の夜にしっかり準備しておきましょう!
- 運転免許証(これがないと始まりません!)
- 運転免許証更新連絡書(誕生日の約1か月前に届くハガキ)
- 更新手数料(現金またはキャッシュレス決済)
- 眼鏡・補聴器(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
更新連絡書のハガキを紛失してしまっても大丈夫!免許証があれば手続きは可能です。わたしの兄も以前ハガキをなくして焦っていましたが、問題なく更新できたそうです。
更新にかかる費用はどのくらい?
気になる更新費用ですが、運転者区分によって異なります。更新手数料は一律2,500円ですが、講習手数料が違うんです。
| 運転者区分 | 更新手数料 | 講習手数料 | 合計金額 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者 | 2,500円 | 500円 | 3,000円 |
| 一般運転者 | 2,500円 | 800円 | 3,300円 |
| 違反・初回運転者 | 2,500円 | 1,350円 | 3,850円 |
埼玉県では令和6年4月から収入証紙が廃止され、原則キャッシュレス決済になりました。クレジットカードや電子マネーが使えるので、現金を持ち歩かなくても良いのは便利ですよね。でも念のため現金も持っていくことをおすすめします。
講習時間はどのくらい?
講習時間も運転者区分によって大きく異なります。優良運転者は30分、一般運転者は1時間、違反運転者と初回更新者は2時間です。優良運転者だと本当にサクッと終わるので、その後の予定も立てやすいですね。わたしは前回優良運転者だったので、午前中に手続きをして、午後からは子どもの習い事の送迎もできました♪
更新期間はいつからいつまで?
運転免許の更新期間は、誕生日の1か月前から1か月後までの2か月間です。例えば11月10日が誕生日の方は、10月10日から12月10日までが更新期間となります。この期間を過ぎてしまうと「うっかり失効」となってしまい、手続きが複雑になってしまいます。
ちなみに、有効期間の最終日が土日祝日に当たる場合は、その翌日が最終日とみなされるので、少しだけ余裕ができますよ。でも、ギリギリまで待つのはおすすめしません。余裕を持って手続きをしましょうね!
行田市ならではの特典はある?
行田市では、運転免許証を自主返納した方への支援制度があります。高齢になって運転に不安を感じた時は、自主返納を検討するのも一つの選択肢です。返納後は「運転経歴証明書」が発行され、身分証明書として使えるんですよ。
また、行田市は足袋の街として有名で、市内には歴史ある足袋蔵が点在しています。免許更新で行田警察署に行った際は、ぜひ周辺の観光スポットも楽しんでみてくださいね。忍城跡や古代蓮の里など、素敵な場所がたくさんありますよ!
混雑を避けるコツ
免許更新で一番気になるのが混雑状況ですよね。わたしの経験から言うと、月曜日の朝一番と金曜日の午後は特に混雑します。狙い目は火曜日から木曜日の午前中です。特に雨の日は空いていることが多いので、天気予報をチェックしてから行くのもおすすめです。
免許センターを利用する場合、日曜日は非常に混雑するので、平日に行ける方は絶対に平日がおすすめ!朝8時30分の受付開始直後か、お昼休み明けの午後1時頃が比較的スムーズに手続きできますよ。
事前更新もできるって知ってた?
海外転勤や出産などの特別な事情がある場合は、更新通知書が届く前でも事前更新が可能です。この場合は運転免許センターに事前に問い合わせが必要ですが、柔軟に対応してもらえるので安心してください。わたしの知り合いも、海外赴任前に事前更新をして助かったと話していました。
最後に伝えたいこと
行田市で免許更新をする際は、まず自分がどの運転者区分に該当するかを確認することが大切です。優良・一般運転者なら行田警察署で手続きができるので便利ですが、違反・初回運転者は鴻巣の免許センターまで行く必要があります。どちらにしても、必要書類をしっかり準備して、余裕を持って手続きに行くことが重要ですね。
運転免許は私たちの生活に欠かせない大切なもの。更新期限を忘れずに、安全運転を心がけて、次回も優良運転者を目指しましょう!行田市は歴史と文化が息づく素敵な街です。免許更新のついでに、地元の魅力も再発見してみてはいかがでしょうか😊
「今日できることを明日に延ばすな」 – ベンジャミン・フランクリン
免許更新も早めの行動が大切ですね。みなさんも更新期限を確認して、計画的に手続きを進めてくださいね。それでは、安全運転で素敵なカーライフを!


















