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知らなきゃ損!さいたま市の花火ができる穴場公園

こんにちは、『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロです🌟夏になるとぼくの中学生の息子と一緒に花火をしたいなと思うんですが、最近はどこで花火をやったらいいか本当に悩みますよね。

目次

さいたま市の花火事情って実際どうなの?

散歩や写真撮影が趣味のぼくが、さいたま市内をあちこち歩いて調べた結果、実はさいたま市では手持ち花火を安心してできる公園が3つもあるんです♪

多くの方が「昔みたいに気軽に花火ができない」と感じているかもしれませんが、さいたま市では2025年も「花火ができる公園」という素晴らしい取り組みを継続しています!

2025年の花火ができる公園一覧

今年利用できる公園は以下の3つです。それぞれ利用期間が違うので要注意ですよ。

岩槻文化公園(岩槻区村国229)

いちばん長い期間楽しめるのがここ!利用期間は2025年7月1日(火)から11月30日(日)までと、なんと秋まで花火を楽しめちゃいます。各日7区画用意されているので、比較的予約が取りやすいのもポイントです。

三橋総合公園(西区三橋5-190)

こちらは2025年7月4日(金)から9月28日(日)の金土日祝日が基本。ただし、7月18日(金)から8月31日(日)は毎日利用可能になるので、夏休み期間中の平日でも大丈夫です!各日6区画となっています。

別所沼公園(南区別所4-12-10)

今年新たに追加された公園で、2025年7月26日(土)、8月10日(日)、8月23日(土)の3日間限定です。各日10区画と最も多くの区画が用意されていますが、駐車場がないので電車やバスでのアクセスを考えておくといいでしょう。

利用方法と料金について

どの公園も共通のルールがあるので、しっかりチェックしておきましょうね。

基本的な利用条件

  • 利用時間:18:00~20:00(20時には片付けまで終了)
  • 料金:1区画1,000円(税込)で8名まで利用可能
  • 事前申込制で先着順
  • 中学生以下は保護者同伴必須

これだけ充実したサービスで1区画1,000円なら、家族みんなで楽しんでも十分お得ですよね♪

予約の取り方

利用希望日の30日前の午前9時から、さいたま市公園緑地協会の専用予約フォームで申し込みできます。人気の日程はすぐに埋まってしまうので、早めの予約がおすすめです!

何が用意されているの?

みなさんが気になるのは「何を持っていけばいいの?」ってことですよね。実は、本当に手ぶらに近い感覚で楽しめるんです!

公園で貸し出してくれるもの

  • 消火用バケツ
  • 利用許可証
  • 水道設備の利用

現地で購入できる花火

なんと各公園の窓口で手持ち花火60本セット(手持ち花火36本+線香花火24本)が900円(税込)で購入できるんです。これがあるから本当に気軽に楽しめちゃいますね。

ルールとマナーをしっかり守ろう

楽しく安全に花火を楽しむためのルールも確認しておきましょう。

使用可能な花火

使えるのは手持ち花火のみです。打上花火や噴出系の花火、音の出る花火は使用できませんので注意してくださいね。線香花火やスパークなど、昔ながらの手持ち花火で十分楽しめますよ🎆

年齢制限について

未成年(18歳未満)の方は保護者の承諾書が必要です。承諾書は公式サイトからダウンロードできるので、事前に準備しておくとスムーズです。

利用の流れを3ステップで解説

当日の流れもとってもシンプルです!

  1. 受付で料金支払い:事務所窓口で利用料金を支払い、消火バケツと利用許可証を受け取り
  2. 花火を楽しむ:指定エリアでルールとマナーを守って花火タイム♪
  3. 後片付け・返却:バケツと許可証を窓口に返却して終了

花火の燃えカスも処分してもらえるので、後処理の心配もありません!

さいたま市の花火に対する取り組み

実は、さいたま市内の約1,000ある公園のうち、花火が正式に許可されているのはこの3つの公園だけなんです。それだけに、この取り組みの価値は本当に高いと思います。

市では公園のルール緩和に向けて積極的に取り組んでいて、今年は別所沼公園も新たに加わりました。近隣住民の理解と協力を得ながら、子どもたちが自由に遊べる環境づくりを進めているんです。

雨の日はどうなるの?

少雨程度であれば実施される場合がありますが、強風や荒天の場合は中止となることがあります。天気が心配な日は事前に各公園に確認することをおすすめします。

市外の方も利用可能です

嬉しいことに、さいたま市外や県外の方でも利用できるんです♪遠方からお越しの際は、公共交通機関でのアクセス方法も事前にチェックしておくといいでしょう。

花火を楽しむためのコツ

ぼくが息子と花火を楽しむ時に気づいたコツをいくつかご紹介しますね。

事前準備のポイント

チャッカマンやライターは忘れずに持参しましょう。また、濡れたタオルがあると安心です。服装は燃えにくい素材のものを選んで、サンダルよりもスニーカーがおすすめです。

楽しみ方のアイデア

家族やグループで色とりどりの花火を楽しむのもいいですし、大人だけでゆったり線香花火を眺める時間も格別です。写真撮影が趣味のぼくとしては、花火の光を活かした記念撮影もおすすめですよ📸

予約が取れない場合の代替案

人気の日程で予約が取れない場合は、平日の利用を検討してみてください。三橋総合公園では7月18日から8月31日まで毎日利用可能ですし、岩槻文化公園は11月末まで長期間利用できます。

最後に

さいたま市で花火ができる場所を探しているみなさん、いかがでしたか?「小さな一歩が大きな変化を生む」というぼくの座右の銘のように、この素晴らしい取り組みがさらに広がってくれることを願っています。

バケツの用意から燃えカスの処分まで、すべてお任せで1,000円。これだけ手軽に安心して花火を楽しめる環境は本当に貴重です。ぜひ大切な人と一緒に、夏の夜の特別な時間を過ごしてくださいね🎆

「幸せは自分で作るものだ、待っているものではない」
– ジョン・F・ケネディ

花火のように一瞬一瞬を大切にして、みなさんの手で素敵な思い出を作ってくださいね。『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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