みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。夏といえば花火!子どもたちとキラキラ光る花火を楽しみたいけれど、「和光市で花火ってどこでできるの?」って悩んでいませんか?実はわたしも最初は戸惑ったんです。今回は和光市で花火ができる場所について、詳しくお伝えしていきますね♪
和光市の公園では花火ができない現実
まず最初にお伝えしなければならないのが、和光市の公園では原則として花火は禁止されているという事実なんです。「えっ、公園でもダメなの?」って驚きますよね。わたしも引っ越してきた当初は同じように感じました。市の条例では「花火、キャンプファイアー等火気を使用すること」は個人では許可されないと明記されているんです。
これには理由があって、最近は住宅地が公園に隣接していることが多く、煙や音の苦情が増えているそうです。確かに、夜遅い時間の花火の音って結構響きますもんね。火災のおそれもあるし、ゴミの不法投棄問題もあるんです。
和光樹林公園の特別イベントがおすすめ!
でも諦めないでください!和光樹林公園では年に数回、手持ち花火を楽しめる特別なイベントを開催しているんです。通常は火気厳禁なんですが、この日に限ってスタッフの安全管理のもとで花火ができるんですよ。
イベントの詳細情報
わたしも息子と参加したことがありますが、本当に楽しかったです!イベントの詳細はこんな感じです。
- 開催時期:夏季(7月〜9月)に数回
- 時間帯:17:30〜18:15、18:30〜19:15の2部制
- 定員:各時間20組(1組8人まで)
- 利用料:500円/組
- 集合場所:屋根付き広場または北駐車場
- 持ち物:手持ち花火、ゴミ袋
いいところは、水とバケツを公園で用意してくれること。スタッフが見守ってくれているので、小さな子どもがいても安心して楽しめます。ただし、事前予約が必要で、人気が高いのですぐに満員になっちゃうんです。情報をこまめにチェックすることをおすすめします!
河川敷なら花火が楽しめる!
「イベントの予約が取れなかった…」という方も大丈夫。実は河川敷では手持ち花火が可能な場所があるんです。和光市からアクセスしやすいスポットをご紹介しますね。
荒川河川敷
荒川河川敷では、家庭でできる手持ち花火などは原則として可能とされています。ただし、近隣住民や他の利用者への配慮は必須です。燃えやすいもの(枯草等)の近くは避けて、水の入ったバケツを必ず用意してくださいね。夜10時までには終わらせるのがマナーです。
黒目川河川敷
朝霞台駅から徒歩5分ほどの黒目川河川敷も、条件付きで花火ができるスポットとして知られています。夏になると家族連れで賑わう場所なんですよ。ここも22時までには終わらせるようにしましょう。わたしも娘と一緒に線香花火を楽しんだことがありますが、川のせせらぎを聞きながらの花火は格別でした◎
自宅での花火という選択肢
実は一番安心なのは、自宅のお庭やマンションのバルコニーで楽しむことかもしれません。ただし、ここでも近隣への配慮は欠かせません。
マンション・アパートでの注意点
マンションやアパートにお住まいの方は、まず管理規約を確認してくださいね。多くの集合住宅では、バルコニーでの火気使用が禁止されていることがあります。もし規約で禁止されていない場合でも、こんな点に注意が必要です。
- 時間帯は19時〜20時頃がベスト(遅くても21時まで)
- 煙が出にくい花火を選ぶ
- 音の大きな花火は避ける
- 水を入れたバケツを必ず用意
- 燃えカスは完全に消火してから処分
わたしの住むマンションでは、事前に管理組合に相談したら「安全対策をしっかりすれば」とOKをもらえました。住民同士のコミュニケーションって大切ですよね♪
花火を楽しむためのマナーと心得
どこで花火をするにしても、マナーは本当に大切です。実は最近、マナー違反が原因で花火禁止になってしまった場所も増えているんです。みんなで楽しい夏の思い出を作り続けるために、これだけは守りたいポイントをまとめました。
絶対に守りたい5つのルール
- ゴミは必ず持ち帰る(燃えカスも含めて)
- 深夜の花火は絶対にNG
- 大声で騒がない
- 火の始末は完璧に
- 周りの人への配慮を忘れない
「来た時よりも美しく」を心がけることが大切です。特にゴミの問題は深刻で、花火の燃えカスや包装紙を放置する人がいるために規制が厳しくなっているんです。子どもたちにも良いお手本を見せたいですよね!
和光市周辺の花火大会情報
手持ち花火も楽しいけれど、やっぱり打ち上げ花火も見たい!という方のために、和光市から行きやすい花火大会の情報もお伝えしますね。
朝霞市民まつり「彩夏祭」
毎年8月上旬に開催される朝霞の花火大会は、和光市民にも大人気!実は、和光市内のマンションのバルコニーから花火が見えるところもあるんです。わたしの友人は「家から花火大会が見られるなんて最高!」って喜んでいました。ただし、和光樹林公園からは残念ながら見えないので注意してくださいね。
戸田橋花火大会
8月上旬に荒川河川敷で開催される戸田橋花火大会も、和光市から車で行きやすい距離にあります。約1万発の花火が夜空を彩る様子は圧巻!早めに場所取りをすれば、家族でゆっくり楽しめますよ。
まとめ
和光市で花火ができる場所は限られていますが、工夫次第で楽しむ方法はたくさんあります。和光樹林公園の特別イベントは本当におすすめですし、河川敷や自宅での花火も、マナーを守れば素敵な思い出になります。大切なのは、みんなが気持ちよく過ごせるように配慮すること。今年の夏は、家族で安全に楽しく花火を楽しんでくださいね!
「継続と改善が成長の鍵」- りっぴーの座右の銘
花火のルールも時代とともに変わっていきますが、みんなで協力して改善していけば、きっと子どもたちに素敵な夏の思い出を残してあげられるはずです。今日も笑顔あふれる一日をお過ごしくださいね♪


















