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東京都立足立高等学校の魅力は?偏差値・倍率・実績を解説

こんにちは!『ローカログ』足立エリア担当ライターのかなえです。みなさん、お子さんの高校選び、進んでいますか?わたしも中学生の息子がいるので、このテーマは本当に身近でドキドキしながら調べています。

今回は、足立区で長い歴史を誇る東京都立足立高等学校について、偏差値・倍率・進学実績などをぎゅっとまとめてお届けしますね。「どんな学校なの?」「うちの子に合うかな?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです♪

目次

東京都立足立高等学校ってどんな学校?

東京都立足立高等学校は、なんと1911年(明治44年)に開校した100年以上の歴史と伝統を誇る都立高校なんです。すごいですよね!「学業第一」という校風を大切にしながら、確かな学力と豊かな人間性を育てる教育を続けています。

敷地面積は1万坪という広さで、23区内でも屈指のゆったりした環境が自慢。校舎も体育館もグラウンドも、のびのびと使える贅沢な空間です。

アクセスと通学のしやすさ

学校の所在地は、東京都足立区中央本町1-3-9。最寄り駅は東武スカイツリーラインの「五反野駅」と「梅島駅」で、どちらも徒歩7分ほど。日比谷線にも直通しているので、都心からのアクセスも意外と良いんですよ。

通学手段は自転車が8割以上を占めていて、足立区内から通う生徒さんが約7割。葛飾区や荒川区など、近隣エリアからも通いやすい立地です。バスなら「足立高校前」で降りればすぐ目の前という便利さも嬉しいポイントですね。

気になる偏差値はどのくらい?

東京都立足立高等学校の偏差値は、参考にする模試や予備校によって若干異なります。おおよそ43〜50程度と言われていて、中堅レベルの都立高校として位置づけられています。

具体的には、以下のような数値が目安になりますよ。

  • みんなの高校情報:48〜50
  • 市進教育グループ(80%合格基準):46
  • V模擬(60%合格基準):43

偏差値だけで学校の良し悪しは決められませんが、伝統校として地域からの信頼が厚く、安定した人気を保っている学校です。「背伸びしすぎず、でもしっかり学べる環境がいい」という方にはぴったりかもしれません。

入試倍率の推移をチェック!

受験を考えるなら、倍率も気になりますよね。ここ3年間の入試倍率を見てみましょう。

推薦入試の倍率

推薦入試は毎年人気が高めです。2025年度は3.29倍、2024年度は2.97倍、2023年度は3.43倍と、3倍前後で推移しています。推薦で受けるなら、しっかり準備が必要ですね。

一般入試の倍率

一般入試は比較的落ち着いた倍率です。2025年度の最終倍率は1.49倍、2024年度は1.30倍、2023年度は1.49倍。一般入試なら1.3〜1.5倍程度で安定していて、極端な高倍率にはなりにくい傾向があります。

「倍率が高すぎて不安…」という方も、この数字を見ると少しホッとするのではないでしょうか。もちろん油断は禁物ですが、堅実に準備すれば十分チャンスがある学校です。

進学実績を詳しく見てみよう

高校選びで外せないのが、卒業後の進路ですよね。東京都立足立高等学校の2025年3月卒業生の進路状況を見てみましょう。

卒業後の進路内訳

大学進学率は65.2%で、短期大学を含めると66.7%の生徒が高等教育機関へ進学しています。専門学校進学も17.9%と一定の割合があり、多様な進路に対応しているのが特徴的。就職・公務員が5.9%、その他が7.3%となっています。

主な大学合格実績(2025年3月卒業生)

具体的な合格実績も気になりますよね。主な大学群ごとに見てみましょう。

  • 国公立大学:3名(東京都立大学、都留文科大学、福島大学)
  • GMARCH:1名(法政大学)
  • 成成明学獨國武:24名(獨協大学18名が特に多い)
  • 日東駒専:46名(日本大学19名、東洋大学18名など)
  • 四工大+東農大:16名(東京電機大学15名)
  • 文東立松産玉武:42名(文教大学・立正大学が各14名)
  • 大東亜帝国:30名(国士舘大学14名が最多)

特に注目したいのは、日東駒専への合格者が46名と大きく伸びていること!前年度の29名から大幅アップしていて、学校の進路指導が着実に成果を上げているのがわかります。

大学進学率の推移

過去5年間の大学・短大進学率を見ると、2021年は56.8%、2022年は55.2%でしたが、2023年以降は67〜69%の高水準で安定。この数字の向上は、学校全体の進路指導への取り組みが実を結んでいる証拠ですね。

特色ある教育プログラム

東京都立足立高等学校には、生徒の学力を伸ばすための独自の取り組みがたくさんあります。

特別進学クラス

2年生から「特進クラス」が1クラス設置されています。難関私立大学への現役合格を目指す生徒たちが集まり、高い志を持った仲間同士で切磋琢磨できる環境。より発展的な学習に取り組みたい子にはぴったりですね。

3つのサイクルで実力アップ

「実力テスト」「個別課題」「振り返り」の3つのサイクルによる独自の進路指導システムが特徴的。年間6回の外部テストで実力を測り、個別に配信される課題で弱点を克服し、学年集会で振り返る…この繰り返しで着実に力をつけていきます。

充実した講習制度

放課後や長期休暇中の講習も充実しています。

  • 予備校講師によるライブ授業(土曜日・年間20回)
  • 大学生チューターによる土曜補習講座
  • 公務員講習(専門学校講師が担当)
  • 夏期・冬期の各教科講習

「塾に行く時間がない…」という子でも、学校でしっかりサポートを受けられるのは心強いですよね。

部活動も盛んです!

勉強だけじゃない、部活動の活気も東京都立足立高等学校の魅力。部活動加入率は8割を超えていて、文武両道を実践している生徒がたくさんいます。

運動部の活躍

広大なグラウンドを活かして、運動部が元気に活動中!サッカー部は都大会上位進出、陸上競技部は関東大会に多数出場、ダンス部は全国大会にも出場しています。男子バスケットボール部も都ベスト16を目標に頑張っているそうですよ。

文化部の頑張り

演劇部は城東地区大会で優秀賞を受賞、軽音楽部はあだちけいおんフェスタで優勝するなど、文化部も負けていません。吹奏楽部、美術部、書道同好会なども、各種大会で活躍しています。

学校行事もワクワク♪

高校生活の思い出といえば、やっぱり行事ですよね。東京都立足立高等学校の主なイベントをご紹介します。

弥生野祭(文化祭)

9月に開催される文化祭「弥生野祭」は、地域の方も多数訪れる学校最大のイベント。クラス企画や部活動発表、作品展示など、生徒たちが日頃の成果を披露する場として盛り上がります。

その他の行事

  • 体育祭(6月):1万坪のグラウンドを使った迫力ある競技
  • 合唱祭(2月):クラスの団結力が試される美しいハーモニー
  • 修学旅行(1月):2年生のクラスの絆を深める大切な行事
  • 勉強合宿(12月):受験に向けた集中学習の機会

施設・環境の充実度

1万坪の広大な敷地には、充実した設備が整っています。全教室に空調完備で、暑い夏も寒い冬も快適。体育館にも冷暖房が入っているのは嬉しいポイントです。

グラウンドは23区内屈指の広さで、サッカー部や陸上部ものびのび練習できる環境。Wi-Fi環境も整備されていて、オンライン授業にも対応しています。最近は大規模改修工事も行われ、ますます現代的で機能的な教育環境になっているそうです。

こんな子に向いている学校です

東京都立足立高等学校は、こんなタイプのお子さんにおすすめです。

  • 落ち着いた環境でコツコツ勉強したい子
  • 部活動と勉強を両立させたい子
  • 大学進学も視野に入れつつ、多様な進路を考えたい子
  • 伝統ある学校で高校生活を送りたい子
  • 足立区や近隣から自転車通学したい子

特に「学業第一」の校風は、真面目にがんばりたい子にとって心強い環境。先生方のサポートも手厚く、一人ひとりの進路実現に向けて丁寧に指導してくれる学校です。

まとめ:歴史と実績のある地元の伝統校

東京都立足立高等学校は、100年以上の歴史を持ちながらも、時代に合わせた教育改革を進めている学校。偏差値は43〜50程度で、倍率も落ち着いていて、しっかり準備すれば十分手が届く学校です。

大学進学率65.2%、日東駒専46名合格など、進学実績も着実に向上中。特進クラスや充実した講習制度など、学力を伸ばす仕組みも整っています。広い敷地でのびのび過ごせる環境も、この学校ならではの魅力ですね✨

お子さんの高校選び、悩むことも多いと思います。でも、こうして一つひとつの学校を知っていくことで、きっとお子さんに合った進路が見えてくるはず。一緒にがんばりましょうね!

「夢見ることができれば、それは実現できる。」―ウォルト・ディズニー

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。お子さんの高校受験が実りあるものになりますように。笑顔は幸せを呼ぶ、これがわたしの座右の銘です。みなさんのご家庭にもたくさんの笑顔があふれますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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