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国立市で免許証の住所変更なら立川警察署か府中試験場が便利

こんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。先日、わたしも東京都内での転居を経験したばかりなんですが、みなさんは引っ越し後の手続きって順調に進んでいますか?今回は国立市にお住まいの方、もしくはこれから国立市に引っ越してくる方のために、運転免許証の住所変更について詳しくご紹介していきますね♪

目次

国立市には免許証の住所変更ができる警察署がない?

実はここがポイントなんです。国立市内には運転免許証の住所変更手続きができる警察署がありません。わたしも最初は国立駅前交番で聞いてみたんですが、「立川警察署でお願いします」と案内されました。そう、国立市民の免許証関連の手続きは、お隣の立川市にある立川警察署が管轄しているんです。

立川警察署の住所は東京都立川市緑町3233番地の2。国立市からだと、車でサクッと15分程度、電車とバスを使えば30分ほどで到着します。ちなみに国立府中ICからは4.7kmという距離なので、車で行くのも便利ですよ。

立川警察署への賢いアクセス方法

国立駅から立川警察署への行き方をいくつかご紹介しましょう。わたしのおすすめは、JR中央線で立川駅まで行って、そこから歩くルートです。立川駅北口から徒歩約13分という距離感ですね。

もっと楽に行きたい方は、多摩モノレールの「高松駅」が最寄りです!高松駅からなら徒歩約8分で到着しちゃいます。息子と一緒に行った時は、モノレールの車窓からの景色を楽しみながら、あっという間に着きました。

バスを利用する場合は、国立駅北口の5番のりばから立川バス「国21」系統のけやき台団地行きに乗って、「立川警察署」バス停で下車すれば徒歩1分です。バス移動時間は約7分なので、天気が悪い日や荷物が多い時にはぴったりですね。

駐車場事情も要チェック!

車で行く方への重要なお知らせです。立川警察署の駐車場は狭く、台数が限られています。特に月曜日の午前中や金曜日の午後は混雑しやすいので、できるだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。わたしも最初は車で行こうと思ったんですが、結局電車にして正解でした。

必要な書類を事前にチェック!

手続きに必要な書類、これが意外と重要なんです。基本的に必要なものは以下の通りです:

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新しい住所が確認できる書類

新住所を証明する書類として使えるのは、住民票の写し(マイナンバー記載なし、6か月以内のもの)、マイナンバーカード(券面上で新住所が確認できるもの)、健康保険証、消印付郵便物などです。

マイナンバーカードが最強アイテム!

ここで耳より情報です!国立市役所で住民票を発行してもらうと1通300円の手数料がかかりますが、マイナンバーカードなら無料で住所証明に使えちゃうんです。事前に国立市役所でマイナンバーカードの住所変更を済ませておけば、それを持参するだけでOK。わたしも今回はマイナンバーカードで手続きしましたが、本当に便利でした。

手続きの流れと所要時間

立川警察署に到着したら、まず総合受付で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えます。すると「運転免許証記載事項変更届」という書類を渡されるので、待合室で記入します。新住所や電話番号を書くだけの簡単なもので、5分もあれば完了します。

書類と必要書類を提出したら、あとは免許証の裏面に新住所を記載してもらうのを待つだけ。混雑していなければ20~30分程度で終わりますよ。わたしが行った火曜日の午後2時頃はガラガラで、15分くらいで終わっちゃいました♪

受付時間は平日のみ!計画的に

重要な注意点があります。立川警察署での免許証住所変更の受付時間は、平日の午前8時30分から午後4時30分までです。土日祝日はお休みなので、お仕事がある方は有給を取るか、お昼休みを活用する必要がありますね。

ただし、同一世帯のご家族であれば代理人による手続きも可能です。その場合は、本人の運転免許証、代理人と本人が併記された住民票、代理人の本人確認書類が必要になりますので、ご注意くださいね。

日曜日も手続きしたいなら運転免許試験場へ

「平日は絶対無理!」という方には朗報があります。府中運転免許試験場(府中市多磨町3-1-1)なら、日曜日も午前8時30分から正午、午後1時から4時30分まで受付しているんです。国立市からだと少し距離がありますが、日曜日しか時間が取れない方には助かりますよね。

江東運転免許試験場や新宿運転免許更新センターでも手続きは可能ですが、国立市からのアクセスを考えると、立川警察署か府中運転免許試験場がおすすめです。

手続き料金はなんと無料!

嬉しいことに、免許証の住所変更手続きの手数料は完全無料なんです!引っ越し後は何かと出費がかさむので、これは本当にありがたいですよね。ただし、住民票を取得する場合は国立市役所で300円(郵送の場合は400円)かかりますので、やっぱりマイナンバーカードがお得です。

町名地番変更の場合の特別対応

国立市では谷保地域などで町名地番変更が実施されることがあります。この場合、市から送付される「住所・本籍変更のお知らせ」という書類があれば、それを持参して手続きができます。ただし、この書類は再発行できないので、手続きの際は必ず原本還付をお願いしてくださいね。

本籍変更も同時にできる?

本籍の変更も必要な方は、本籍が記載された住民票の写し(マイナンバー記載なし)を提出すれば、住所変更と一緒に手続きできます。ただし、マイナンバーカードだけでは本籍変更はできないので、その点はご注意を。

手続きを忘れるとどうなる?

運転免許証の住所変更は、道路交通法で引っ越し後「速やかに」行うことが定められています。明確な期限はありませんが、できるだけ早めに済ませることをおすすめします。なぜなら、身分証明書として使う機会も多いですし、万が一の事故の際にも正しい住所が記載されている方が安心だからです。

わたしも以前、住所変更を忘れていて、銀行で手続きする時に「免許証の住所が違いますね」と指摘されて慌てた経験があります。みなさんはそんなことがないよう、早めに手続きしてくださいね!

混雑を避けるコツ

立川警察署での手続きをスムーズに進めるためのコツをお教えします。月曜日の午前中と金曜日の午後は特に混雑しやすいので避けた方が無難です。わたしのおすすめは、火曜日から木曜日の午後2時~3時頃。この時間帯は比較的空いていて、じっくり手続きができますよ。

まとめ

国立市で免許証の住所変更をするなら、立川警察署が最寄りの手続き場所となります。必要書類を事前に準備して、平日の空いている時間を狙って行けば、30分程度でサクッと手続きが完了します。マイナンバーカードを活用すれば、住民票の発行手数料も節約できて一石二鳥ですね。

引っ越し後はやることがたくさんあって大変ですが、免許証の住所変更は早めに済ませておくと、その後の手続きがスムーズに進みます。新しい国立市での生活、一歩一歩整えていきましょう!

「思考の深さが景色を変える」

これはわたしの座右の銘ですが、小さな手続きひとつとっても、その意味を深く考えて行動することで、新しい生活の景色がきっと素敵に変わっていくはずです。国立市での新生活、みなさんも楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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