みなさん、こんにちは!『ローカログ』大村エリア担当ライターのひろたんです。梅雨も明けて、いよいよ夏本番ですね!我が家の中学生の息子も「今年こそ友達と花火したい!」って騒いでいます。でも、大村市で花火ができる場所って、意外と限られているんですよね。わたしも佐世保から大村に引っ越してきた当初は、どこで花火していいのか分からなくて困った経験があります。
そこで今回は、大村市内で花火ができる場所について、地元在住のわたしが徹底的にリサーチしてきました!安全に楽しむためのルールや、穴場スポットまで、みなさんの夏の思い出づくりに役立つ情報をお届けします♪
大村市の公園では基本的に花火は禁止!でも例外もある?
まず最初にお伝えしなければならないのが、大村市内の多くの公園では、残念ながら花火は禁止されているということです。例えば、森園公園、岳ノ木場公園、黒木渓谷の郡川砂防公園など、市内の主要な公園では火気の使用が全面的に禁止されています。これは安全面や騒音、近隣住民への配慮からなんですね。
でも、諦めるのはまだ早いですよ!実は、条件付きで花火ができる場所や、特別なイベントで楽しめる機会があるんです。わたしも息子と一緒に、毎年夏の風物詩として楽しんでいる場所があります。これから詳しくご紹介していきますね。
おおむら夏越花火大会は必見!ボートレース大村で大迫力
大村市で花火といえば、やっぱり外せないのが「おおむら夏越花火大会」です!毎年8月1日に開催されるこのイベントは、約3,000発もの花火が大村湾に打ち上がる大迫力の花火大会なんです。会場はボートレース大村付近で、長崎空港の最終便が離発着した後の21時30分頃からスタートします。
今年は2年ぶりに2尺玉も上がるんですって!わたしも毎年家族で観に行きますが、水面に映る花火の美しさは格別ですよ。森園公園や大村公園第3駐車場からも観覧できるので、混雑を避けたい方はそちらもおすすめです。ただし、当日は18時から23時まで会場周辺で一方通行規制があるので、車で行かれる方は要注意です!
夏越まつりの詳細情報
- 日時:毎年8月1日(金)21時30分頃〜(約15分間)
- 場所:ボートレース大村沖
- 打ち上げ数:約3,000発
- 問い合わせ:大村市観光コンベンション協会(TEL:0957-52-3605)
- 荒天時は8月4日(月)に延期
手持ち花火ならここ!大村市近郊のおすすめスポット
「大きな花火大会もいいけど、家族や友達とのんびり手持ち花火を楽しみたい」という方も多いですよね。実は大村市内では厳しい制限があるものの、近隣エリアには手持ち花火OKの場所があるんです。
野岳湖公園キャンプ場なら条件付きで楽しめる
大村市東野岳町にある野岳湖公園は、周囲3キロの美しい湖を囲む自然豊かな公園です。ここのキャンプ場では、焚き火台を使用した焚き火は22時まで可能ですが、直火や花火は基本的に禁止されています。ただし、管理事務所に事前に相談すれば、特別な配慮をしてもらえる場合もあるようです。
キャンプをしながら夏の夜を楽しむなんて、子どもたちにとっては最高の思い出になりますよね!バンガローは宿泊4,500円、日帰り2,000円で利用できます。我が家も去年の夏、息子の友達家族と一緒にキャンプを楽しみました。満天の星空の下で過ごす時間は、本当に贅沢でしたよ。
近隣市町村の穴場スポットも要チェック
大村市内では制限が多いため、お隣の諫早市や佐世保市まで足を伸ばすのもひとつの手です。わたしの地元・佐世保市では、佐世保中央公園に夏季限定で手持ち花火専用エリアが設置されるんです。7月から8月の特定の土曜日、19時から20時30分まで無料で利用できます。
「ちょっと遠いなぁ」と思うかもしれませんが、ドライブがてら出かけるのもワクワクしますよ。夕方に出発して、現地で花火を楽しんで、帰りにコンビニでアイスを買って…なんて、夏の小さな冒険も素敵じゃないですか?
安全に楽しむための鉄則!守りたい5つのルール
どこで花火をするにしても、安全第一!これは絶対です。わたしも息子には口を酸っぱくして言い聞かせています。花火を楽しむときは、必ず以下のルールを守りましょうね。
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 手持ち花火のみ使用(爆竹、ロケット花火、ネズミ花火は禁止)
- 21時までには終了し、騒音に配慮する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 小学生以下は必ず大人が付き添う
特に大切なのが「水バケツの準備」です。花火が終わった後も、しっかり水につけて完全に火を消すこと。これ、意外と忘れがちなんですよね。去年、近所の公園で花火の燃えカスが原因で小火騒ぎがあったんです。みんなが楽しい思い出を作るためにも、後始末はきちんとしましょう!
地元民だから知ってる!時期と時間帯のベストタイミング
花火を楽しむなら、タイミングも重要です。大村市は住宅地が多いので、近隣への配慮は必須。わたしの経験上、ベストタイミングは「7月下旬から8月上旬の19時〜20時半」です。まだ少し明るさが残る時間から始めて、暗くなってきたら本格的に楽しむ。これなら小さな子どもも安心ですし、遅すぎて近所迷惑になることもありません。
また、平日よりも週末の方が周りも寛容な雰囲気があります。金曜日の夜なんか特におすすめですよ!「明日は休みだから」って、みんなちょっとリラックスモードになりますからね。逆に、お盆の時期は帰省客も多くて混雑するので、少し時期をずらすのがコツです。
意外な狙い目は梅雨明け直後!
実は、梅雨明け直後の7月中旬も狙い目なんです。まだ本格的な夏休みシーズン前で、場所取りの競争も激しくありません。我が家も去年、7月15日頃に花火を楽しみましたが、のんびりした雰囲気で最高でした。「夏が来た!」っていう新鮮な気持ちで花火を楽しめるのも、この時期ならではの魅力ですね。
大村市民の本音!花火に対する地域の想い
正直なところ、大村市内で花火ができる場所が少ないのは、住民としてはちょっと寂しいですよね。でも、これには理由があるんです。大村市は住宅密集地が多く、公園と住宅の距離が近いため、騒音や火災のリスクを考えると仕方ない部分もあります。
地域の方々と話していても、「子どもたちに夏の思い出を作らせてあげたい」という気持ちと「安全と静かな環境を守りたい」という気持ちの両方があることを感じます。だからこそ、限られた機会や場所を大切に、マナーを守って楽しむことが重要なんですね。
わたしも地域のイベントで知り合った方から「昔は川沿いで自由に花火ができたけど、今は時代が変わったね」という話を聞きました。確かに制限は増えましたが、その分、おおむら夏越花火大会のような素晴らしいイベントも充実してきています。時代に合わせて、楽しみ方も変化していくんですね。
まとめ:ルールを守って素敵な夏の思い出を
大村市で花火ができる場所について、いろいろとご紹介してきました。市内の公園では基本的に禁止されていますが、おおむら夏越花火大会という素晴らしいイベントがありますし、近隣エリアまで足を伸ばせば手持ち花火を楽しめる場所もあります。
大切なのは、ルールとマナーを守ること。水バケツの準備、時間帯への配慮、ゴミの持ち帰り…ひとつひとつは小さなことですが、これらを守ることで、来年もまた花火を楽しめる環境が続いていくんです。みなさんも今年の夏は、家族や友達と一緒に、安全に配慮しながら花火を楽しんでくださいね!きっと素敵な思い出になるはずです🎆
「ルールを守れば、みんなが楽しい」
– 公園管理者の方
本当にその通りですよね。わたしも息子に「環境は自分でつくるもの」といつも伝えています。みんなが少しずつ配慮し合えば、きっともっと楽しい大村市になるはず。この夏も、素敵な花火の思い出をたくさん作ってください!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』大村エリア担当ライターのひろたんでした!


















