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可児市の精米所7選!コープぎふ・カインズで新米を楽しもう

みなさん、こんにちは!『ローカログ』可児エリア担当ライターのだいちです。最近、地元のスーパーでお米を買うより、農家さんから玄米を直接買って精米する人が増えているって知っていましたか?実はわたしも最近、会社の同僚から「玄米で買った方が新鮮で美味しいよ」と勧められて、精米所デビューを果たしたばかりなんです。

可児市内には、意外とたくさんの精米所があって、場所によって営業時間や料金も違うんですよね。今回は、可児市の精米所を徹底的に調査して、場所や使い方のコツまでまとめましたので、ぜひ参考にしてください♪

目次

可児市内の主要な精米所マップ

可児市には大きく分けて、ISEKIやクボタ、ヤンマーなど、複数のメーカーの精米機が設置されています。中でも特に便利なのが、スーパーやホームセンターの駐車場に設置されているコイン精米機です。お買い物のついでに精米できるので、時間の節約にもなりますよ!わたしも週末の買い物ついでに、サクッと精米しています。

市内で最も多く設置されているのがISEKI製の精米機で、コープぎふ可児店やコノミヤ可児、JAめぐみの味菜館などで利用できます。これらの精米機は、8分づきや5分づきといった分づき精米も可能で、栄養を残しながら食べやすさも調整できるのが嬉しいポイントです!

下恵土エリアの精米スポット

下恵土エリアには、便利な精米所が集中しています。特にコープぎふ可児店(下恵土2817-1)の精米機は、営業時間が朝10時から夜8時まで(土日は朝9時半から)と長く、仕事帰りでも利用できるんです。駐車場も広くて停めやすいし、資源ゴミの回収場所もあるので、環境にも優しいですよね。

同じく下恵土エリアにある米ぼうやくん(下恵土177付近)も、地元の人に愛用されている精米所です。24時間利用できるタイプの精米機なので、早朝ランニングのついでに精米することもできちゃいます。朝の新鮮な空気を吸いながら精米するのも、なかなか気持ちいいものですよ。

中恵土・広見エリアの選択肢

中恵土にあるコノミヤ可児(中恵土字助太郎2359-490)のISEKI精米機は、無洗米機能も付いている高性能タイプ。8分・5分・3分・1分づきまで細かく設定できるので、その日の気分や料理に合わせて精米度を変えられます。わたしの家族は、カレーの日は白めに、和食の日は少し糠を残して精米していますよ。

JAめぐみの味菜館(広見5-93)は、朝9時から夕方5時までの営業で、新鮮な地元野菜と一緒にお米も購入できる便利なスポット。購入した玄米をその場で精米できるサービスもあるので、精米したてのお米をすぐに持ち帰れます。子どもたちも「お米の香りが全然違う!」と大喜びです。

24時間使える便利な精米所

カインズ可児店(瀬田828)の精米機は、朝9時半から夜8時まで利用可能で、駐車場も広くてアクセスしやすいのが特徴です。灯油センターも併設されているので、冬場は灯油を買うついでに精米する人も多いんだとか。わたしも先日、DIY用品を買いに行ったときに初めて利用しましたが、操作も簡単でした!

坂戸エリアのコインランドリー坂戸店(坂戸654-1)にも精米機があります。洗濯をしている間に精米できるので、時間を有効活用できますよね。主婦の方々には特に人気のスポットみたいです。

地元の人おすすめの穴場スポット

大森エリアのクボタクリーン精米屋(大森2063付近)は、比較的混雑が少ない穴場的な精米所です。クボタ製の精米機は、無洗米相当のクリーン白米という精米モードがあって、研がずに炊けるほどきれいに精米できるんです。忙しい朝にはありがたい機能ですよね!

東帷子エリアにも同じクボタクリーン精米屋(東帷子1527付近)があります。こちらも比較的空いていることが多く、ゆっくり精米したい人にはおすすめです。健康精米モードでは3分から9分まで細かく調整できるので、玄米の栄養を残しつつ食べやすくすることができます。

精米機を上手に使うコツ

初めて精米機を使う時は、少し緊張しますよね。でも実は操作はとても簡単なんです。まず玄米をホッパーに投入して、料金を入れたらボタンを押すだけ。多くの精米機は10kgあたり100円という良心的な価格設定になっています。

精米の白さは、季節や好みに合わせて調整するのがポイント。夏場はさっぱりと食べられる8分から10分づき、冬場はモチモチ感が長持ちする5分から7分づきがおすすめです。これ、地元の農家さんから教えてもらった裏技なんですが、本当に美味しさが変わるんですよ!

精米後の保存方法も大切

精米したてのお米は少し温かいので、そのまま密閉容器に入れると結露で品質が落ちてしまいます。精米後は紙袋のまま30分ほど常温で冷まして、完全に冷めてから密閉容器に移し替えるのがベストです。特に夏場は冷蔵庫での保存がおすすめですよ。

わたしの家では、2週間分ずつ精米して、残りは玄米のまま涼しい場所で保管しています。こうすることで、いつでも精米したての美味しいお米が食べられるんです。中学生の息子も「炊きたてご飯のいい香り!」と、おかわりの連続です(笑)。

とれったひろば可児店の精米サービス

坂戸59にあるとれったひろば可児店は、県内最大級の農産物直売所として有名ですが、精米サービスも充実しています。地元の農家さんが作った新鮮な玄米を購入して、その場で精米してもらえるんです。営業時間は朝9時から夕方5時まで(火曜定休)です。

ここの魅力は、何といっても生産者の顔が見えること。「このお米は山間部の清らかな水で育てました」なんて説明を聞きながら買えるのは、直売所ならではの楽しみですよね。食育ソムリエによる簡単レシピも配布していて、お米の美味しい炊き方も教えてもらえます。

各メーカーの精米機の特徴

可児市内にはISEKI、クボタ、ヤンマーなど、複数メーカーの精米機があります。ISEKIは操作が簡単で初心者向き、クボタは無洗米相当のクリーン精米が得意、ヤンマーは低温精米で品質重視という特徴があります。どれも一長一短ありますが、基本的にはどのメーカーでも美味しく精米できますよ。

まとめ:可児市で自分に合った精米所を見つけよう

可児市には、コープぎふ可児店やカインズ可児店など、買い物ついでに利用できる便利な精米所から、JAめぐみのやとれったひろばのような直売所併設型まで、様々なタイプの精米所があります。営業時間や設備、立地などを考慮して、自分のライフスタイルに合った精米所を見つけてくださいね。

精米したてのお米は、本当に香りが違います!わたしも精米所デビューしてから、家族の「ごはん美味しい!」という声が増えました。みなさんも、可児市の精米所を活用して、美味しいお米生活を始めてみませんか?

「変化を楽しむことが、人生を豊かにする第一歩」 – 松下幸之助

新しいことに挑戦するのは勇気がいりますが、精米所デビューのような小さな一歩から始めてみるのもいいですよね。今日も可児市で、みなさんの美味しい食卓を応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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