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飛騨市から免許更新!飛騨運転者講習センターの手続きと費用まとめ

みなさん、こんにちは。『ローカログ』岐阜県担当ライターのわたし、よしきです。先日ついに運転免許更新の時期がやってきました。飛騨市にお住まいのみなさんも、そろそろ更新時期が近づいている方も多いのではないでしょうか?わたしも最初は「どこでできるんだっけ?」と戸惑いましたが、実際に行ってみると思っていたよりスムーズでした。今回は飛騨市での免許更新について、わたしの体験を交えながら詳しくお伝えしていきますね。

目次

飛騨市から通う免許更新の拠点

実は飛騨市には免許更新ができる施設がないんです。でも心配いりません!隣の高山市にある「飛騨運転者講習センター・高山試験場」で手続きができます。場所は高山市大新町5丁目68番地1で、平成30年11月に旧久美愛厚生病院跡地へ移転したばかりの比較的新しい施設なんですよ。

JR高山駅東口から徒歩で約24分という距離ですが、正直なところ車で行くのがおすすめです。駐車場もしっかり完備されていて、わたしが行った時も余裕で停められました。電話番号は0577-33-3430で、平日の朝8時30分から正午、午後1時から5時まで対応してくれます。

更新手続きの受付時間を要チェック

ここが重要なポイントなんですが、講習の種類によって受付時間が異なります。優良運転者講習の場合、月・水・木曜日は朝8時30分から8時50分、または11時10分から11時30分。火曜日は朝8時30分から8時50分のみです。一般運転者講習は火・水・木曜日の9時40分からとなっています。わたしは優良講習だったので、朝一番の時間帯を狙って行きました。

更新期間は誕生日の前後1か月間です。この期間を過ぎてしまうと失効扱いになってしまうので要注意です!ちなみに更新連絡書(はがき)に書いてある日時に都合が悪い場合は、県内6か所のどこの講習センターでも手続きできます。再予約も不要なので、都合のよい日にふらっと行けるのは助かりますよね。

必要な持ち物リスト

免許更新に行く前に、必ず準備しておくべきものをリストアップしました。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしておきましょう!

  • 現在お持ちの運転免許証(絶対に忘れちゃダメ!)
  • 更新連絡書(誕生日の約2か月前に届くはがき)
  • 更新手数料(優良講習で3,350円、一般講習で3,650円)
  • 眼鏡や補聴器(普段使っている方は必須)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

手数料の内訳は、更新手数料2,850円に講習手数料が加わります。優良講習は500円、一般講習は800円です。わたしは現金で支払いましたが、岐阜県の収入証紙をあらかじめ購入しておくこともできます。

マイナ免許証という新しい選択肢

令和7年3月24日から、マイナンバーカードを運転免許証として利用できる「マイナ免許証」が始まります。これ、結構画期的なんですよ!マイナ免許証だけを選ぶと更新手数料が2,100円と通常より750円も安くなるんです。両方持ちという選択もできて、その場合は2,950円です。

ただし注意点もあります。2枚持ちの方は更新時に片方でも忘れると更新できません。また、マイナンバーカードの有効期限が近い場合は、先にマイナンバーカードを更新してから免許更新をする必要があります。わたしも次回の更新時には検討してみようかなと思っています。

高齢者講習について知っておきたいこと

わたしの父も70歳を過ぎているので高齢者講習について調べてみました。70歳以上の方は、免許更新前に高齢者講習を受ける必要があります。自宅に青色のはがきが届いたら、自動車学校に電話予約をします。飛騨地域だと高山自動車学校(0577-32-2432)や飛騨自動車学校(0577-35-1440)で受講できます。

75歳以上になると黄色のはがきが届き、認知機能検査も必要になります。認知機能検査では記憶力と判断力のテストを行い、その結果に基づいて高齢者講習の内容が決まります。費用は70~74歳の方で約6,000円、75歳以上の方は検査と講習合わせて約8,000円程度かかります。

飛騨市では「オレンジBookカフェ」という取り組みもあって、75歳以上の方向けにタブレットを使った脳トレゲームの体験会も開催しているそうです。認知機能検査の練習にもなりそうですね♪

実際の手続きの流れ

わたしが実際に体験した手続きの流れをご紹介します。まず受付で「免許更新に来ました」と伝えると、申請書を渡されます。必要事項を記入して、手数料を支払います。続いて視力検査があり、これをパスすると講習会場へ案内されます。

優良講習は30分で終了。交通事故の現状や道路交通法の改正点などをビデオで学びます。正直ちょっと眠くなりそうでしたが(笑)、大切な内容なのでしっかり聞きました。講習が終わると新しい免許証の交付です。ICチップ入りの免許証なので、4桁の暗証番号を2組設定します。全体で約1時間程度で完了しました。

住所変更も同時にできる

実は引っ越しして住所が変わっている場合も、更新と同時に変更手続きができます。必要なのは新住所が確認できる書類1通。住民票(6か月以内のもの)、健康保険証、マイナンバーカード、新住所に届いた郵便物などが使えます。手数料は無料なので、引っ越し後すぐに手続きしておくと安心ですよ。

わたしも実は数年前に飛騨市内で引っ越しをしたんですが、そのときは高山警察署(高山市花岡町2丁目55番地)でも手続きできると知って助かりました。警察署なら月曜日から金曜日まで毎日受け付けているので、仕事の合間に行きやすいんです。

期間前更新という裏技も

海外旅行や入院などで更新期間内に手続きできない場合は、期間前更新という制度があります。パスポートや母子手帳、診断書などの証明書類があれば、誕生日の1か月以上前でも更新できるんです。わたしの兄も以前、長期出張のタイミングと重なってしまい、この制度を利用していました。

また、平日に時間が取れない方は代理人による手続きも可能です。委任状と代理人の本人確認書類があれば、家族や友人に頼むこともできます。委任状の様式は警察署のホームページからダウンロードできるので、必要な方はチェックしてみてください。

飛騨地域ならではの工夫

飛騨市から高山市まで車で約20~30分。冬場は雪道になることもあるので、天気予報をチェックして余裕を持って出かけるのがポイントです。わたしは朝一番の時間帯を狙って行きましたが、混雑も少なくスムーズでした。のんびりと山々の景色を楽しみながらドライブがてら行くのもいいですよ。

ちなみに高山市内にはおいしいランチスポットもたくさんあるので、更新のついでに立ち寄るのもおすすめ。わたしは手続き後、古い町並みでローカルカフェ巡りを楽しんできました。せっかく高山まで出かけるなら、ちょっとした楽しみも加えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

飛騨市での免許更新、最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、準備をしっかりしておけばすっと終わります。特に重要なのは、更新期間を逃さないこと、必要書類を忘れないこと、そして受付時間を確認することです。みなさんも更新時期が近づいたら、早めに準備を始めてくださいね。

これからの季節、飛騨地域も本格的な冬を迎えます。雪道運転も増えてくるので、免許更新を機に改めて安全運転を心がけたいものです。みなさんの免許更新がスムーズにいきますように!何か分からないことがあれば、飛騨運転者講習センターに直接問い合わせるのが一番確実ですよ。

「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」- マハトマ・ガンジー

免許更新も大切な学びの機会。交通ルールを再確認して、これからも安全で楽しいドライブライフを送っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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