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鹿屋市のベビーシッター助成でリナシティかのや利用が0円に?徹底解説

こんにちは、『ローカログ』鹿屋エリア担当ライターのはるぼうです。今日は幼稚園の送迎から帰ってきて、ゆったりとコーヒーを飲みながらこの記事を書いています。みなさんも子育て中は、ちょっとした時間のやりくりに悩むことってありませんか?そんな時に頼りになるベビーシッターの助成制度について、鹿屋市の最新情報をお届けしますね。

目次

鹿屋市のファミリー・サポート・センターが令和7年4月から無償化へ

みなさんに朗報です!わたしも先日知ったのですが、鹿屋市のファミリー・サポート・センターの利用料金が令和7年4月から市が全額助成することで無償になります。これまで利用をためらっていた方も、これなら安心して利用できるようになりますね。

ファミリー・サポート・センターは、子育ての援助を受けたい人と援助をしたい人が会員になって、地域の中でお互いに助け合う仕組みです。鹿屋市社会福祉協議会が市からの委託を受けて運営していて、リナシティかのや2階の福祉プラザ内にあります。

利用できるのは、鹿屋市在住か鹿屋市で働いている人で、小学6年生までのお子さんがいる家庭です。障がいのあるお子さんの場合は18歳まで利用可能ですよ。妊娠中の方の家事援助にも対応してくれるのがありがたいですね。

どんな時に利用できるの?具体的な支援内容

ファミリー・サポート・センターでは、本当に幅広い場面で助けてもらえます。たとえば、保育園や幼稚園の送迎、学校の放課後の預かり、保護者の急な用事での一時預かりなど。わたしも息子の幼稚園の送り迎えで困った経験があるので、この制度のありがたさがよくわかります。

支援の内容は育児支援と家事支援の2つに分かれています。育児支援では保育施設への送迎や一時預かり、家事支援では掃除や洗濯、買い物などもお願いできるんです。特に妊娠中や産後すぐの時期は、家事のサポートがあると本当に助かりますよね。

原則として預かる場所はサポート会員の自宅になります。宿泊での預かりは基本的に行っていませんが、日中のサポートは充実しています。入会金や年会費は無料で、活動中の事故に備えて補償保険にも加入しているので安心です。

利用までの流れ

利用するには、まず会員登録が必要です。センターが実施する講習を受けるか、提供される動画を視聴することで会員になれます。その後、利用したい時にセンターに連絡すると、条件に合うサポート会員を紹介してもらえる仕組みです。

  • 電話番号:0994-44-2277
  • 場所:鹿屋市大手町1-1(リナシティかのや2階)
  • 受付時間:平日の午前9時から午後5時

こども家庭庁のベビーシッター券も活用できる

鹿屋市では、企業に勤めている方なら「こども家庭庁ベビーシッター券」も利用できます。これは会社が承認事業主になっていれば使える割引券で、1日最大4,400円の補助が受けられるんです。対象は小学3年生までのお子さんで、1ヶ月に24枚まで使用可能です。

多胎児の場合はさらに手厚くて、双子なら9,000円、三つ子以上なら18,000円の補助になります。月額最大52,800円の補助が受けられるので、定期的にベビーシッターを利用したい方にはとても心強い制度です。

この券を使えるのは、ポピンズシッターやキッズラインなどの民間ベビーシッターサービスです。鹿屋市でも対応可能なシッターさんが登録されていて、病児保育や早朝・夜間のサポートなど、より専門的なケアが必要な場合にも対応してもらえます。

民間ベビーシッターの特徴

民間のベビーシッターサービスは、スマホで簡単に予約できるのが便利です。急な発熱でお迎えが必要になった時や、仕事で遅くなる時など、当日予約にも対応してくれるシッターさんもいます。料金は1時間2,200円程度からで、経験豊富な保育士資格を持つシッターさんも多数登録されています。

  • ポピンズシッター:日経DUAL第1位の実績
  • キッズライン:入会金・年会費無料
  • スマートシッター:30分送迎から対応可能

新しく始まる子育て世帯訪問支援事業

鹿屋市では令和7年度から「子育て世帯訪問支援事業」も始まります。これは家事や子育てに不安を抱えている家庭に、訪問支援員が直接お宅に伺ってサポートする制度です。ヤングケアラーがいる家庭も対象になっているのが特徴的ですね。

この事業は虐待リスクの高まりを未然に防ぐことも目的の一つで、悩みを聞いてもらったり、実際に家事や育児を手伝ってもらったりできます。現在、鹿屋市では受託事業者を募集中で、介護事業所なども参入できるようになっています。

妊娠中から利用できるので、つわりがひどくて家事ができない時期や、産後の体調が戻らない時期にも頼れる存在になりそうです。詳しい利用方法や料金については、今後市から発表される予定ですので、楽しみに待ちましょう♪

鹿屋市で使えるその他の子育て支援

ベビーシッター以外にも、鹿屋市には様々な子育て支援制度があります。出産・子育て応援給付金では妊娠届と出生届を出した家庭に合計10万円が支給されますし、3歳から5歳児の幼児教育・保育の無償化も実施されています。

また、「こんにちは赤ちゃん事業」では、生後4か月までの赤ちゃんがいる全家庭を保健師さんが訪問してくれます。育児の悩みを相談したり、地域の子育て情報を教えてもらったりできるので、初めての子育てでも安心です。

鹿屋市社会福祉協議会では心配ごと相談所も開設していて、子育ての悩みから法律相談まで無料で相談できます。終活相談なんていうのもあって、将来のことまで考えられる環境が整っているんですよ。

地域で支え合う子育て環境

わたしが鹿屋市で子育てをしていて感じるのは、地域全体で子育てを支えようという温かい雰囲気です。ファミリー・サポート・センターのサポート会員さんも、子育て経験のある20歳以上の方なら誰でもなれます。子育てが一段落した方が、今度は支える側として活躍されているんです。

  • 利用会員:子育てのお手伝いをしてほしい人
  • サポート会員:子育てのお手伝いがしたい人
  • 両方会員:両方を兼ねる人

まとめ:鹿屋市のベビーシッター助成を上手に活用しよう

鹿屋市では令和7年4月からファミリー・サポート・センターが無償化されることで、子育て支援がさらに充実します。こども家庭庁のベビーシッター券や民間サービスも含めると、様々な選択肢から自分に合ったサポートを選べるようになりました。

子育ては一人で抱え込まず、周りの助けを借りながらのんびりと楽しんでいきたいですね。わたしも息子との時間を大切にしながら、必要な時は遠慮なくサポートを受けようと思っています。みなさんも、これらの制度を上手に活用して、ゆったりと子育てを楽しんでくださいね◎

「子育ては一大事業です。まわりの人すべてに助けてもらって、一人前になるのです」
― 美智子上皇后

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。鹿屋市のベビーシッター助成制度、ぜひ活用して、ほっと一息つける時間を作ってくださいね。明日もまた、みなさんの子育てが笑顔でいっぱいになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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