こんにちは、『ローカログ』長崎県担当ライターのこうたです。今日は松浦市で大きい本屋を探している方に向けて、地元の書店事情から近隣エリアの大型書店まで、じっくりお伝えしていきますね。
長崎県北部に位置する松浦市は、美しい海と豊かな自然に囲まれた穏やかな街。ただ、本好きのみなさんにとっては「大きな本屋がなかなか見つからない」という悩みがあるかもしれません。わたしも佐世保出身なので、この地域の書店事情にはなじみがあります。
実際に調べてみると、松浦市内の書店は限られているのが現状です。でも、だからこそ地元の書店には温かみがありますし、少し足を延ばせば大型書店にもアクセスできます。今回はそんな松浦市周辺の本屋事情を、地元目線でご紹介していきますね。
松浦市内にある書店の現状
松浦市で大きい本屋を探すとき、まず知っておきたいのは市内の書店数が非常に限られているという点です。人口約2万人ほどの小さな街ですから、大型チェーン店の進出は難しいのが実情なんですね。
丸屋書店|松浦駅から徒歩すぐの老舗書店
松浦市で本を探すなら、まず訪れたいのが「丸屋書店」です。松浦鉄道西九州線の松浦駅から徒歩約2〜3分という好立地にあり、地元の方々に長く愛されてきた書店です。
住所は長崎県松浦市志佐町浦免1315-1。電話番号は0956-72-0017です。駅から近いので、電車での来店も便利ですね。
丸屋書店は決して大型店ではありませんが、地域に根ざした品揃えが魅力です。学校の教科書や参考書、地元の情報誌なども取り扱っていることが多く、松浦に暮らす方にとっては心強い存在でしょう。
大型書店のような圧倒的な蔵書数は期待できないものの、必要な本を取り寄せてもらうことは可能です。お店の方に相談すれば、きっと親身になって対応してくれるはず。そういった人と人とのやりとりも、地域の本屋さんならではの良さですよね😊
新栄堂書店|今福町エリアの書店
松浦市内にはもうひとつ、今福町エリアに「新栄堂書店」があります。鷹島口駅周辺に位置しており、こちらも地元密着型の書店です。
大きな本屋というわけではありませんが、地域の方にとっては貴重な本の入手先。松浦市は南北に広いので、お住まいの場所によってはこちらの方がアクセスしやすいかもしれません。
松浦市から行ける大型書店を探すなら
正直なところ、松浦市内で大きい本屋を見つけるのは難しいのが現実です。でも、落ち込む必要はありません。少し足を延ばせば、品揃え豊富な大型書店にアクセスできますよ。
松浦市から最も近い大型書店エリアは、隣接する佐世保市です。車で30〜40分ほど走れば、いくつもの大型書店が待っています。
くまざわ書店 佐世保店|駅チカで品揃え抜群
佐世保市本島町にある「くまざわ書店 佐世保店」は、松浦市から訪れる本好きにとって頼れる存在です。佐世保中央駅から徒歩約1〜3分という好立地で、TWINKLE(トゥインクル)というビルの地下1階にあります。
営業時間は10時から20時まで。書籍だけでなく文具も充実しているので、お子さんの学用品を探すにもぴったりです。コミックの品揃えが特に評判で、わたしも息子の漫画を買いによく立ち寄ります。
店舗情報をまとめておきますね。
| 店舗名 | くまざわ書店 佐世保店 |
|---|---|
| 住所 | 長崎県佐世保市本島町4-7 TWINKLE B1F |
| 電話番号 | 0956-37-2895 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| アクセス | 松浦西九州線「佐世保中央駅」から徒歩約3分 |
TSUTAYA させぼ五番街店|早朝から夜遅くまで営業
佐世保駅直結の商業施設「させぼ五番街」内にあるTSUTAYAも、大型書店として知られています。営業時間が9時から22時までと長いのが特徴で、仕事帰りや休日のショッピングついでに立ち寄りやすいですね。
本だけでなくCDやDVDのレンタルも行っているので、エンタメをまとめて楽しみたい方にはおすすめです。
金明堂書店 日野店|ショッピングモール内で便利
佐世保市日野町にある「金明堂書店 日野店」は、大型ショッピングモール内に入っている書店です。買い物のついでに本を探せるのは、家族連れにとってうれしいポイントですよね。
営業時間は10時から21時まで。店内は広々としていて、ゆっくり本を選べる雰囲気があります。読書スペースも設けられているので、購入前に中身をチェックしたい方にも向いています。
ヴィレッジヴァンガード させぼ五番街店
「遊べる本屋」として人気のヴィレッジヴァンガードも、させぼ五番街に店舗があります。一般的な書店とは少し毛色が違い、サブカルチャー系の書籍や雑貨が充実しています。
ちょっと変わった本を探している方や、ユニークなプレゼントを見つけたい方には楽しい空間ですよ。
松浦市から佐世保市へのアクセス方法
松浦市から大きい本屋のある佐世保市へ行くには、いくつかの方法があります。みなさんの状況に合わせて選んでみてくださいね。
電車で行く場合
松浦鉄道西九州線を利用すれば、松浦駅から佐世保中央駅まで乗り換えなしでアクセスできます。所要時間はおよそ1時間ほど。のどかな車窓を眺めながら、のんびり本屋への旅を楽しむのも悪くありません。
佐世保中央駅で降りれば、くまざわ書店までは徒歩数分。電車派の方には一番おすすめのルートです。
車で行く場合
車なら、松浦市中心部から佐世保市内まで30〜40分程度で到着します。国道204号線を南下していくルートが一般的ですね。
郊外の金明堂書店 日野店やBOOKOFF SUPER BAZAAR アクロスプラザ佐世保店を目指すなら、車の方が断然便利です。駐車場も広いので、家族でのお出かけにも向いています。
ネット通販という選択肢も
松浦市で大きい本屋が見つからないときは、ネット通販を活用するのも賢い方法です。Amazonや楽天ブックス、honto、紀伊國屋書店オンラインなど、自宅にいながら膨大な書籍から選ぶことができます。
特に専門書やマイナーなジャンルの本は、実店舗で見つけるのが難しいもの。ネット通販なら在庫状況もすぐにわかりますし、取り寄せの手間もかかりません。
ただ、本屋さんで実際に手に取って選ぶ楽しさは格別ですよね。わたしは休日に佐世保まで出かけて、ゆっくり本を選ぶ時間を大切にしています。みなさんも、たまには「本屋さんへ出かける」という小さな旅を楽しんでみてはいかがでしょうか📚
松浦市の本屋事情まとめ|地元書店を大切にしながら
松浦市で大きい本屋を探すのは、正直なところ簡単ではありません。市内の書店は丸屋書店をはじめとする小規模な店舗が中心で、大型チェーン店は進出していないのが現状です。
でも、だからこそ地元の書店には特別な価値があります。顔なじみの店員さんがいる本屋さんは、なんだか心があたたまりますよね。本の取り寄せにも対応してくれますし、地域の情報も教えてもらえるかもしれません。
大型書店でたくさんの本に囲まれたいときは、佐世保市まで足を延ばしてみてください。くまざわ書店やTSUTAYA、金明堂書店など、選択肢は豊富にあります。電車でも車でもアクセスできるので、休日のお出かけ先としてもおすすめですよ。
わたしの座右の銘は「土地を知れば、人の温度がわかる」。本屋さんという場所にも、その土地ならではの空気感があるものです。松浦市の穏やかな雰囲気の中で本を選ぶ時間も、きっと特別な体験になるはず。みなさんにとって素敵な一冊との出会いがありますように✨
本日の名言
「本を読むことは、自分以外の誰かの人生を生きること」
― アン・タイラー(アメリカの小説家)
松浦市で大きい本屋を探しているみなさんへ。本との出会いは、新しい世界への扉を開いてくれます。地元の小さな書店でも、佐世保の大型書店でも、きっとあなたを待っている一冊があるはず。今日もよい読書ライフを送ってくださいね。『ローカログ』長崎県担当ライターのこうたでした。


















