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高砂市お祭り一覧!曽根天満宮秋祭りから万灯祭まで徹底ガイド

こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は秋晴れの中、ベランダのガーデニングをしながらこの記事を書いています。実は先日、中学生の息子と一緒に高砂市の街歩きをしてきたんです。そこで改めて感じたのが、この街のお祭り文化の豊かさ!みなさんは高砂市のお祭り一覧をご存知でしょうか?

兵庫県明石市出身のわたしにとって、播州地域のお祭りは子どもの頃から馴染み深いもの。でも高砂市には、まだまだ知らない魅力的なお祭りがたくさんあるんです。今回は、高砂市のお祭り一覧を季節ごとに整理して、それぞれの見どころや開催時期を詳しくご紹介していきますね♪

目次

播州秋祭りの熱気!高砂市の秋祭り一覧

高砂市といえば、やっぱり秋祭りですよね!10月になると街全体が祭りムードに包まれて、わたしも毎年わくわくしています。播州地域の秋祭りは、豪華絢爛な屋台(だんじり)や布団屋台が特徴で、その迫力は一度見たら忘れられません。

曽根天満宮秋祭り(10月13日・14日)

学問の神様・菅原道真を祀る曽根天満宮の秋祭りは、毎年10月13日と14日に開催されます。ここの見どころは、なんといっても15台もの布団屋台の練り合わせ!赤や金色の豪華な装飾が施された屋台が、境内でぶつかり合う様子は圧巻です。

特に注目したいのが「一ツ物神事」や「竹割り」といった独特の神事。大竹を割り砕く勇壮な姿には、思わず「おぉ!」と声が出てしまいます。山陽電鉄の曽根駅から徒歩3分という好立地なので、アクセスも抜群ですよ。

高砂神社秋祭り(10月10日・11日)

高砂神社の秋祭りは、「播州名所巡覧図絵」にも記されている歴史あるお祭りです。10月10日の神幸祭では、神輿が各町を巡り、11日の例大祭では各町の屋台が宮入りして練り合わせが行われます。

わたしが特に好きなのは、夜の提灯の明かり。「篝船萬千の提灯に月星の光を奪う」という昔の記述通り、幻想的な光景が広がります。高砂の町が一体となって盛り上がる様子は、まさに「現在に生きる千年の伝統」という感じがします。

その他の神社の秋祭り日程

高砂市のお祭り一覧には、まだまだたくさんの秋祭りがあります。それぞれに特色があって、どれも見逃せません!

  • 荒井神社秋祭り:10月11日(土)・12日(日) ※体育の日前の土日
  • 小松原三社大神社秋祭り:10月11日(土)・12日(日)
  • 米田天神社秋祭り:10月11日(土)・12日(日)
  • 大塩天満宮秋祭り:10月14日(火)・15日(水)
  • 生石神社秋祭り:10月18日(土)・19日(日) ※第3土日

生石神社の秋祭りでは、赤い神輿と黄色い神輿の練り合わせが見もの。また、大塩天満宮の「毛獅子」は兵庫県重要無形民俗文化財に指定されているんです。どのお祭りも地域の人たちの熱い思いが込められていて、見ているだけで元気をもらえます。

夏の風物詩!高砂市の夏祭りと花火大会

秋祭りだけじゃありません!高砂市のお祭り一覧には、夏の楽しいイベントもたくさんあるんです。暑い夏を乗り切るための、素敵なお祭りをご紹介しますね。

高砂神社祇園祭(7月7日〜13日)

七夕から始まる7日7夜のお祭り、それが高砂神社の祇園祭です。毎晩午後7時から神事が行われ、無病息災と疫病退散を祈願します。期間中は和太鼓演奏や奉納相撲、ちびっこのど自慢など、家族で楽しめるイベントが盛りだくさん!

わたしの息子も小さい頃、あんどんに絵を描いて奉納したことがあります。約200灯の子どもたちの書画が境内を彩る様子は、とってもあたたかくて素敵なんです。夜店も出るので、浴衣でぶらっと立ち寄るのもおすすめですよ。

Night Fantasy Illusion(11月8日)

高砂海浜公園で開催される花火大会「ナイトファンタジーイリュージョン」は、ただの花火大会じゃありません!音楽とレーザー光線のコラボレーションで打ち上げられる花火は、まるで劇場のよう。今年のテーマは「NEXT STAGE」だそうです。

開場は午後3時からで、キッチンカーやフード屋台もたくさん出店します。4,600人限定のチケット制なので、ゆったりと楽しめるのも魅力。砂浜でのんびり過ごしながら待つ時間も、また楽しいものです。

歴史と灯りが織りなす幻想的な祭り

たかさご万灯祭(9月13日・14日)

日本遺産にも認定された高砂町の歴史的景観形成地区で行われる「たかさご万灯祭」。街中をキャンドルの灯りがつなぎ、ジャズライブも開催される、とってもロマンチックなお祭りです。

わたしが初めて訪れたときは、その幻想的な雰囲気に思わず息をのみました。「一年に一度、星が降りてくるまち」というキャッチコピーがぴったり!4つの会場を巡りながら、秋の夜長を楽しむのは最高です。ご当地グルメも楽しめるので、お腹も心も満たされますよ。

年間を通じて楽しめる高砂市の行事

高砂市のお祭り一覧を見ていくと、実は年間を通じてさまざまな行事があることがわかります。春夏秋冬、それぞれの季節に合わせたお祭りや行事が開催されているんです。

正月・初詣

新年の始まりには、高砂神社をはじめ、鹿嶋神社、生石神社、曽根天満宮など、多くの神社で初詣ができます。特に鹿嶋神社は約12万人もの参拝者が訪れる人気スポット。干支の氷彫刻奉納なんて珍しい行事もあるんですよ。

春の行事

3月には曽根天満宮の春祭り、4月29日には荒井神社のだいこく祭(春祭)があります。また、2025年3月30日には高砂神社再建400年祭という特別な行事も開催されました。書道家による書道パフォーマンスや奉祝餅撒きなど、普段では見られないイベントが楽しめます。

地域の夏祭り

7月から8月にかけては、各地域でふれあい夏祭りが開催されます。高砂ふれあい夏まつりや阿弥陀町ふれあい夏まつりなど、地域密着型の温かいお祭りがたくさん。わたしも県内で何度か引っ越しをしていますが、こうした地域のお祭りって、その土地の人たちとつながる大切な機会なんですよね。

お祭りを楽しむためのポイント

高砂市のお祭り一覧を見て「行ってみたい!」と思ったみなさん、ちょっとしたコツをお教えしますね。まず、秋祭りシーズンは駐車場が混雑するので、公共交通機関を利用するのがおすすめ。山陽電鉄を使えば、多くの神社に徒歩でアクセスできます。

また、屋台の練り合わせを見るときは、安全な場所から観覧することが大切。地元の方の指示に従って、マナーを守りながら楽しみましょう。カメラを構えるときも、周りの人への配慮を忘れずに!

お祭りの日程は毎年ほぼ同じですが、天候などで変更になることもあります。事前に各神社や高砂市観光交流ビューローのウェブサイトで確認しておくと安心ですよ。特に花火大会などは荒天順延になることもあるので、要チェックです。

播州の心意気を感じる高砂のお祭り

高砂市のお祭り一覧を改めて見てみると、本当に豊富な祭り文化があることがわかります。千年以上続く伝統的な秋祭りから、新しい形の花火大会まで、それぞれに地域の人たちの思いが込められています。

わたしが特に感動するのは、世代を超えて受け継がれていく祭りの心。おじいちゃんから孫へ、親から子へと、祭りを通じて地域への愛着や誇りが伝わっていく様子は、本当に素敵です。中学生の息子も、いつか大人になったときに「高砂のお祭りはすごかった」って思い出してくれるといいなぁ。

播州地域の人たちの熱い心意気、そして「余白にこそ物語が宿る」という言葉通り、お祭りの合間の静かな時間にも、それぞれのドラマがあります。ぜひみなさんも、高砂市のお祭りに足を運んで、その魅力を肌で感じてみてくださいね!きっと忘れられない思い出になるはずです◎

「祭りは、人と人とをつなぐ最高の舞台である」- 柳田國男

民俗学者の柳田國男さんの言葉通り、お祭りは単なるイベントじゃなくて、人々の絆を深める大切な場所。高砂市のお祭りを通じて、みなさんにも新しい出会いや発見がありますように!わたしも今年の秋祭りが今から楽しみです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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