こんにちは!『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。11月も終わりに差し掛かり、引越しシーズンを迎えている方も多いのではないでしょうか? わたし自身も九州内での転勤を何度か経験してきましたが、その度に「あれ、免許証の住所変更ってどこでやるんだっけ?」と焦った記憶があります。今回は、枕崎市で免許証の住所変更をする方法について、詳しくご紹介していきますね♪
枕崎市で住所変更ができる場所
枕崎市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、枕崎警察署が最も便利な選択肢になります。枕崎警察署は枕崎市中央町189に位置しており、市街地からアクセスしやすい場所にあります。電話番号は0993-72-0110ですので、事前に確認したいことがあれば問い合わせてみるとよいでしょう。
実は鹿児島県内であれば、枕崎警察署以外の警察署でも手続きが可能なんです! たとえば鹿児島市内の警察署や、南さつま警察署などでも対応してもらえます。お仕事の都合で他の市町村に行く機会があれば、そちらで済ませることもできるので便利ですよね。
受付時間に注意しよう
枕崎警察署での免許証の住所変更手続きは、月曜日から金曜日の8時30分から16時00分までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、そして年末年始(12月29日から1月3日)はお休みですので、平日に時間を作る必要があります。お仕事をされている方は、お昼休みや午前休・午後休を利用して行くのがおすすめです。
わたしも以前、霧島市から鹿児島市に転勤した際に、平日の午後に半休を取って手続きに行きました。混雑具合にもよりますが、手続き自体は15分から30分程度で完了することが多いので、そこまで時間はかかりませんよ。
手続きに必要な持ち物
免許証の住所変更に必要な持ち物はシンプルです。まず現在の運転免許証は必須ですね。そして新しい住所が確認できる書類を1点用意する必要があります。具体的には次のようなものが使えます。
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの、発行から6か月以内)
- 健康保険証
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 新住所が記載された郵便物(消印付き)
- 公共料金の領収書(新住所が記載されているもの)
ちなみに、運転免許証記載事項変更届という申請書は、警察署の窓口に用意されているので事前に準備する必要はありません。窓口で「免許証の住所変更をしたいです」と伝えれば、用紙を渡してもらえますし、記入例も掲示されているので初めての方でも安心です。
手数料は無料です
嬉しいことに、免許証の住所変更手続きに手数料は一切かかりません♪ 無料で新しい住所に更新できるので、引越し後の出費がかさむ時期には助かりますよね。わたしも息子の小学校の転校手続きやら何やらで出費が重なった時期があったので、無料というのは本当にありがたかったです。
実際の手続きの流れ
では、実際に警察署に行ってからの流れをご説明しましょう。まず警察署に到着したら、受付で「免許証の住所変更をしたいのですが」と伝えます。すると運転免許証記載事項変更届という用紙を渡されますので、その場で必要事項を記入していきます。
記入する内容は、氏名、生年月日、新しい住所、本籍地などです。本籍地が分からない場合は、住民票を持っていれば確認できますよ。記入が終わったら、運転免許証と新住所が確認できる書類と一緒に窓口に提出します。
職員の方が内容を確認して、問題がなければその場で免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。免許証の表面ではなく裏面に記載されるので、最初は「え、裏?」と驚くかもしれませんが、これが正式な方法なんです。複数回住所変更をしている場合は、裏面にいくつも住所が並ぶことになります。
住所変更をしないとどうなる?
「忙しいし、まあ後でいいか…」と先延ばしにしてしまう気持ち、分かります。でも実は、免許証の住所変更をしないままでいると、いくつかの困った事態が起こる可能性があるんです。
まず、道路交通法第121条第1項第9号では、住所変更などの必要な届出をしなかった場合、2万円以下の罰金または科料に処されると定められています。実際に罰金が科せられるケースは稀ですが、法律上はそのような規定があるということは覚えておきたいですね。
更新通知が届かないリスク
もっと現実的な問題として、免許証の更新通知ハガキが旧住所に送られてしまい、更新時期を見逃してしまう可能性があります! わたしの知人で、住所変更を忘れていたために更新通知を受け取れず、うっかり免許が失効してしまった方がいました。失効してしまうと再取得の手続きが必要になり、時間も費用も余計にかかってしまいます。
また、免許証は身分証明書としても頻繁に使用しますよね? 銀行口座の開設や携帯電話の契約、役所での各種手続きなど、本人確認が必要な場面で住所が現住所と異なると、手続きがスムーズに進まないことがあります。「住所が違うので他の書類も持ってきてください」と言われて、二度手間になってしまうことも…。
代理人による手続きも可能
どうしても本人が平日に時間を作れない場合、実は代理人による手続きも可能です。ただし、代理人が手続きをする場合は、通常の持ち物に加えて以下のものが必要になります。
- 本人と代理人の関係性が分かる書類(住民票など)
- 代理人の本人確認書類
- 委任状(地域によって必要な場合があります)
代理人による手続きを検討されている方は、事前に枕崎警察署に電話で確認することをおすすめします。必要書類は地域によって若干異なる場合があるので、二度手間を避けるためにも事前確認が大切です。
引越し後はなるべく早めに手続きを
法律上、住所変更があった場合は「速やかに」届け出ることが求められています。具体的な期限は明記されていませんが、引越しが落ち着いたら早めに手続きを済ませておくのがベストです。わたしの場合は、市役所で転入届を提出した後、その足で警察署に向かって免許証の住所変更も一緒に済ませるようにしています。
引越し直後は段ボールの片付けや新生活の準備で本当に忙しいですよね。息子の小学校の手続きやら、職場への通勤ルートの確認やら、やることが山積みです。でも免許証の住所変更は比較的短時間で終わる手続きなので、「今日の午後、ちょっと時間ができたな」というタイミングでサクッと済ませてしまいましょう♪
まとめ:枕崎市での免許証住所変更はスムーズに
枕崎市で免許証の住所変更をするなら、枕崎警察署が便利です。月曜日から金曜日の8時30分から16時00分まで受け付けており、必要な持ち物は運転免許証と新住所が確認できる書類1点だけ。手数料も無料で、手続き自体は15分から30分程度で完了します。
住所変更を怠ると更新通知が届かなくなったり、本人確認書類として使えなくなったりと、意外と不便なことが多いんです。引越し後の忙しい時期ではありますが、後回しにせず早めに済ませておくことをおすすめします。みなさんの新生活が順調にスタートしますように!
「千里の道も一歩から」
– 老子
大きな引越しという変化も、一つひとつの手続きを着実にこなしていくことから始まります。今日できることは今日のうちに、ですね。ドライブと写真撮影が趣味のわたしとしては、新しい土地での素敵な風景との出会いも楽しみにしています。みなさんも新しい環境での生活、心から楽しんでくださいね♪


















