みなさん、こんにちは。『ローカログ』鹿屋エリア担当ライターのはるぼうです。秋も深まってきた鹿屋市は、読書するにもぴったりの季節になってきましたね。わたしも幼稚園の息子と一緒に絵本を探したり、仕事の合間にゆったりと本を選んだりする時間が増えてきました。今日は「鹿屋市の大きい本屋」について、地元在住のわたしが実際に足を運んで感じた魅力をたっぷりとお伝えしていきます。
鹿屋市の書店事情とその魅力
鹿屋市には現在、大小合わせて約7店舗ほどの本屋さんが営業していて、それぞれが個性豊かな品揃えとサービスを提供しています。大型書店から地域密着型の老舗書店まで、バラエティに富んだラインナップが特徴的です。
みなさんは本屋さんでどんな時間を過ごすのがお好きですか?わたしは朝の散歩の後に立ち寄って、新刊コーナーをゆったりと眺めるのが好きなんです。最近は電子書籍も便利ですが、やっぱり紙の本の手触りや匂い、棚を眺めながら偶然出会う一冊の楽しさは、実店舗ならではの醍醐味ですよね。
鹿屋市最大規模!ブックスミスミ鹿屋店の魅力
鹿屋市で大きい本屋といえば、まず挙げられるのがブックスミスミ鹿屋店(TSUTAYA Books Misumi 鹿屋店)です。寿7丁目にあるこちらのお店は、書籍販売だけでなくDVDやCDのレンタルも行っている複合型店舗として、地元の方々に愛されています。
営業時間は朝10時から深夜12時まで(年中無休)と、とても長い時間営業しているのが特徴的です。リモートワークの合間に立ち寄ることもできますし、仕事帰りにゆっくり本を選ぶこともできるんです。駐車場も広々としているので、家族連れでも安心して利用できます。
品揃えの豊富さは圧巻で、新刊から専門書、雑誌まで幅広いジャンルをカバーしています。わたしも息子の絵本を探す時によく利用しますが、児童書コーナーも充実していて、親子で楽しめる空間になっています♪
「鹿屋で大きい本屋さんといえばここです。絵本やマンガ、雑誌などいろいろあります。レンタルDVDも豊富です!」(男性/30代前半/会社員)
地域密着型の明林堂書店 鹿屋店
札元2丁目にある明林堂書店 鹿屋店も、鹿屋市を代表する大型書店のひとつです。全国に53店舗を展開する明林堂書店チェーンの一員として、安定した品揃えと丁寧なサービスを提供しています。
営業時間は10時から21時(22時の情報もあり)までで、年中無休で営業しています。商品の陳列が非常に綺麗で見やすく、今おすすめの本が一目でわかるような工夫がされているのが印象的です。文房具も取り扱っているので、本と一緒に必要な文具も揃えられるのは便利ですよね。
北札元バス停から徒歩約3分というアクセスの良さも魅力のひとつ。バスを利用される方にとっても立ち寄りやすい立地になっています。
創業80年の歴史を誇る文精堂書店
北田町にある文精堂書店は、なんと創業80年という長い歴史を持つ老舗書店です。地元の方々に支えられながら、幅広い年齢層の方に愛され続けている、まさに鹿屋市の文化を支える存在といえるでしょう。
営業時間は10時から19時まで(不定休)で、鹿屋バス停から徒歩約2分という好立地にあります。豊富な書籍だけでなく文房具も充実していて、地元の学生さんから年配の方まで、幅広い世代のニーズに応えています。
特に注目したいのが郷土関連の書籍コーナー。大隅昭和写真帖や鹿児島の郷土料理本など、地元ならではの貴重な本が揃っているのは、老舗書店ならではの強みですね。わたしも鹿児島の歴史や文化を知りたい時には、必ずここを訪れるようにしています。
その他の個性豊かな本屋さんたち
宮脇書店鹿屋店
大浦町にある宮脇書店鹿屋店は、全国に350店舗以上を展開する宮脇書店チェーンの一店舗です。「本なら何でもそろう宮脇書店」というキャッチフレーズ通り、幅広いジャンルの本を取り揃えています。
営業時間が長いのが特徴で、夜遅くまで営業している店舗が多い宮脇書店らしく、仕事帰りにも立ち寄りやすい環境が整っています。新刊を中心とした品揃えで、話題の本を探すならここもチェックしておきたいお店です。
ブックオフ 鹿屋寿店で掘り出し物を見つけよう
笠之原町にあるブックオフ 鹿屋寿店は、中古本を中心に扱う大型古書店です。営業時間は10時から20時まで、駐車場も42台分完備されているので、車でのアクセスも便利です。
新刊書店では手に入らない絶版本や、お手頃価格で本を購入したい時には、ぜひ立ち寄ってみてください。わたしも時々、息子の絵本を探しに行きますが、思わぬ掘り出し物に出会えることがあって、宝探しのような楽しさがあります!
鹿屋市の本屋めぐりを楽しむコツ
鹿屋市で本屋めぐりを楽しむなら、それぞれの店舗の特徴を活かした使い分けがおすすめです。最新の話題作や豊富な品揃えを求めるならブックスミスミ鹿屋店、落ち着いた雰囲気で本を選びたい時は明林堂書店、郷土の本を探すなら文精堂書店といった具合に、目的に応じて使い分けると良いでしょう。
駐車場については、どの店舗も比較的充実していますが、特にブックスミスミ鹿屋店と明林堂書店は広い駐車場を完備しているので、家族連れでも安心です。また、バスを利用される方は、文精堂書店が鹿屋バス停から最も近くて便利ですよ。
本屋さんでの過ごし方のススメ
のんびりと本を選ぶ時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる貴重なひとときです。わたしのおすすめは、まず新刊コーナーをチェックして、その後じっくりと自分の興味のあるジャンルを見て回ること。
- 新刊コーナーで話題の本をチェック
- お気に入りの作家さんの新作を探す
- 児童書コーナーで子どもと一緒に絵本選び
- 雑誌コーナーで最新トレンドをキャッチ
- 文房具コーナーで気分転換
特に休日の午前中は比較的空いていることが多いので、ゆったりと本を選べます。わたしも朝の散歩の後に立ち寄ることが多いのですが、静かな店内で本と向き合う時間は、とても贅沢な時間だと感じています。
まとめ:鹿屋市の大きい本屋で素敵な一冊と出会おう
鹿屋市には、それぞれに特色のある素晴らしい本屋さんがたくさんあります。大型書店のブックスミスミ鹿屋店や明林堂書店、歴史ある文精堂書店など、みなさんのニーズに合わせて選べる環境が整っているのは、本当にありがたいことですね。
デジタル化が進む現代でも、実際に本を手に取って選ぶ楽しさは変わりません。ページをめくる感触、紙の匂い、偶然の出会い…本屋さんでしか味わえない体験がそこにはあります。ぜひ、鹿屋市の大きい本屋さんで、みなさんも素敵な一冊との出会いを見つけてみてください◎
「勝負は準備の段階で決まっている」(座右の銘)
本選びも人生も、じっくりと準備して選ぶことが大切。今日ご紹介した本屋さんで、みなさんの人生を豊かにする一冊が見つかることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















