みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』筑紫野エリア担当ライターのこはるんです♪最近、新米の季節になって「玄米をもらったけど、どこで精米したらいいの?」なんて声をよく聞くようになりました。筑紫野市には意外とたくさんの精米所があるんですよ。今日は、地元に住むわたしが実際に見つけた精米所をとことこ歩いて調べてきたので、みなさんにシェアしますね!
筑紫野市の精米所は意外と充実してる!
筑紫野市で精米所を探している方、実は選択肢がたくさんあることをご存知でしたか?市内には約10か所以上のコイン精米機や精米所が点在していて、早朝から夜まで利用できる場所もあるんです。宝満山から流れる清らかな宝満川の恵みを受けて、昔から米作りが盛んな地域だからこそ、精米所も充実しているんですね。
特に二日市エリアや筑紫駅周辺には便利な精米所が集まっていて、買い物ついでに立ち寄れる場所もあります。お仕事帰りでも間に合う営業時間の場所もあるので、忙しいパパママにとっても強い味方になってくれますよ♪
朝早くから使える!便利な精米所リスト
まず、朝早くから利用できる精米所をご紹介しますね。マックスバリュエクスプレス筑紫駅前店のコイン精米機は朝6時から夜10時まで使えるので、とっても便利!筑紫駅前通り1-144にあるので、電車通勤の方も立ち寄りやすい立地です。早朝に精米して、炊きたてのご飯を朝食に…なんて贅沢もできちゃいますね。
続いて、クボタコイン精米筑紫野店(筑紫842-6)は朝8時から夜7時30分まで営業していて、駐車スペースもあるので車でも安心です。ここの嬉しいポイントは、ヌカが自由に持ち帰れること!家庭菜園をされている方には、ぬか漬けや肥料にも使えるので一石二鳥ですよね。
JA筑紫の精米所も要チェック!
JA筑紫二日市東出張所(二日市南3-2)には、朝9時から夕方6時まで使えるコイン精米機があります。JAだから安心感もありますし、農産物直売所「ゆめ畑筑紫野店」も近くにあるので、新鮮な野菜のお買い物ついでに精米もできちゃいます。地元の農家さんが作った美味しい玄米も販売されているので、チェックしてみてくださいね。
初めてでも大丈夫!コイン精米機の使い方
「コイン精米機って難しそう…」と思っているみなさん、実はとっても簡単なんです!わたしも最初は緊張しましたが、今では慣れっこです。基本的な流れを説明しますね。
まず100円玉を投入口に入れます(千円札や500円玉は使えないので、100円玉を準備してくださいね)。次に玄米を機械に投入して、精米度合いを選びます。
- 1分づき・3分づき(栄養たっぷり、玄米に近い)
- 5分づき・7分づき(栄養と食べやすさのバランス型)
- 標準・上白(いつもの白いご飯)
- 無洗米(洗わずに炊ける便利タイプ)
初めての方には7分づきがおすすめですよ♪栄養も残しつつ、食べやすい白さになります。あとは米袋を白米取出口にセットして、ボタンを押すだけ。10kgなら約5分で完了です!
料金の目安はこんな感じ
気になる料金ですが、筑紫野市の精米所はだいたい同じような価格設定になっています。
| 玄米の量 | 料金(目安) |
|---|---|
| 10kgまで | 100円 |
| 20kgまで | 200円 |
| 30kgまで | 300円 |
スーパーで白米を買うよりも、玄米を買って自分で精米した方が新鮮で美味しいし、お財布にも優しいんです。精米したてのお米って、本当に香りが違うんですよ〜!
地域の老舗精米所もご紹介
筑紫野市には、昔ながらの精米所もまだまだ健在です。井上精米所(古賀30-1)は、地元で長く愛されている精米所で、お店の方が親切に対応してくださいます。電話(092-922-2443)で問い合わせもできるので、大量に精米したい時などは相談してみてもいいですね。
松尾米穀店(紫1-25-2)も老舗のお米屋さんで、朝9時から夜7時まで営業しています(日曜定休)。精米だけでなく、福岡県産の「夢つくし」など美味しいお米の販売もしているので、お米選びに迷ったら相談してみるのもおすすめです。
その他の精米スポット
筑紫野市にはまだまだ精米所があります!ISEKIコイン精米が原679-1と岡田2-45付近にありますし、こめ太郎という可愛い名前の精米所が牛島410付近と天山505-1付近にもあります。クボタクリーン精米屋も山口902付近にあるので、お住まいの地域に合わせて選べるのが嬉しいですよね。
ちくしの米屋(筑紫550)は筑紫駅から徒歩2分という好立地!電車で来られる方にもアクセス抜群です。営業時間は夕方6時30分までなので、お仕事帰りにも間に合いそうです。
福岡県産「夢つくし」を精米してみよう!
筑紫野市で精米所を利用するなら、ぜひ試していただきたいのが福岡県産の「夢つくし」です。コシヒカリとキヌヒカリを親に持つこのお米は、つややかな光沢ともちもちとした食感が特徴なんです。冷めても美味しさが変わらないので、お弁当にもぴったり!
「夢つくし」という名前には、筑紫の国への思いと、将来への夢や希望が込められているそうです。地元筑紫野市で精米すれば、まさに地産地消!子どもたちにも「これは福岡で作られたお米なんだよ」って教えてあげられますよね。
宝満川の恵みが育む美味しいお米
筑紫野市は宝満山から流れる宝満川の清らかな水に恵まれた地域です。この豊かな水と肥沃な土壌が、美味しいお米を育ててくれるんですね。地元の農家さんたちが丹精込めて作ったお米を、新鮮なうちに精米して食べる…これほど贅沢なことはありません!
実際、萩尾農園や三宅牧場まきばなど、筑紫野市には素晴らしい農家さんがたくさんいらっしゃいます。JA筑紫の直売所「ゆめ畑」でも地元産の玄米が手に入るので、ぜひチェックしてみてくださいね。
精米所利用のちょっとしたコツ
最後に、精米所を利用する時のちょっとしたコツをお教えします!まず、100円玉は多めに準備しておくこと。古い玄米や状態によっては追加料金が必要になることもあるんです。それから、米袋も忘れずに!コイン精米機の場所によっては紙袋が置いてあることもありますが、エコバッグや米袋を持参すると安心です。
精米したてのお米は本当に美味しいので、できれば1か月分くらいずつ精米するのがおすすめです。特に夏場は虫がつきやすいので、こまめに精米して新鮮な状態で保存しましょう。わたしは2週間に1回、子どもたちと一緒に精米に行くのが恒例行事になっていて、「今日はどの精米度にする?」なんて相談しながら楽しんでいます♪
「人生とは、今日一日のことである」 – デール・カーネギー
今日という一日を大切に、美味しいご飯で家族の笑顔を増やしていきたいですね。筑紫野市の精米所を活用して、毎日の食卓をもっと豊かにしてみませんか?みなさんも、ぜひお近くの精米所を訪れてみてくださいね〜!


















