こんにちは!『ローカログ』筑紫野エリア担当ライターのこはるんです♪そろそろ夏も本番を迎える季節、みなさんは花火の準備はもうお済みですか?最近、うちの小学生の息子が「今年は友達と花火したい!」って言い出しまして、筑紫野市で花火ができる場所を必死に探してみました。でもね、実はこれがなかなか難しいんですよ〜。今回は、わたしが調べた筑紫野市の花火事情について、詳しくお伝えしていきますね!
筑紫野市の公園では花火が全面禁止って知ってた?
まず最初に知っておいていただきたいのが、筑紫野市内の公園では、手持ち花火も含めて花火が全面禁止されているということなんです。わたしも最初知った時は「えっ、手持ちもダメなの?」って驚きました。天拝山歴史自然公園や筑紫野市総合公園、上原田公園など、市内の人気公園すべてで花火は禁止されているんです。
これにはちゃんと理由があって、火災予防や近隣住民への配慮、そして公園を利用する他の方々の安全を守るためなんですって。確かに、夏の乾燥した芝生で花火をするのは危険ですし、夜遅くまで騒がしいのも困りますよね。でも子どもたちの「花火したい!」という気持ちも分かるし、親としてはちょっと複雑な気持ちになっちゃいます。
じゃあ筑紫野市民はどこで花火してるの?
「じゃあ、筑紫野市に住んでる私たちはどこで花火すればいいの?」って思いますよね。実は、みなさん工夫して花火を楽しんでいるんです!わたしも近所のママ友たちに聞いてみたら、意外といろんな場所で花火を楽しんでいることが分かりました。
お隣の大野城市まで足を伸ばす方法
筑紫野市から車で約15分の「大野城いこいの森キャンプ場」なら、手持ち花火がOKなんです!ここは福岡市内からもアクセスが良くて、キャンプやバーベキューも楽しめる人気スポット。入場料は大人440円、小中学生220円で、未就学児は無料です。わが家も先月行ってきましたが、アスレチックや草ソリ場もあって、子どもたちは大はしゃぎでしたよ♪
ただし、打ち上げ花火や噴射花火は禁止されているので、手持ち花火のみでお楽しみくださいね。また、完全予約制なので、事前に電話(092-595-2110)か公式サイトから予約が必要です。土日は特に混雑するので、早めの予約がおすすめです!
福岡市の特定エリアも狙い目
筑紫野市から少し足を伸ばせば、福岡市の城南区、南区、早良区の公園では手持ち花火が許可されているところがあるんです。例えば、塩原中央公園なんかは広くてファミリーに人気のスポット。ただし、午後9時までという時間制限があるので要注意です。
福岡市の公園で花火をする際のルールは以下の通りです。
- 水の入ったバケツを必ず用意する
- 燃え殻は自宅に持ち帰る
- 打ち上げ花火やロケット花火は禁止
- 大きな声や音で周辺住民に迷惑をかけない
- 自治会で花火を禁止している場合もあるので事前確認が必要
筑紫野市の花火大会なら思いっきり楽しめる!
個人で花火をするのは場所探しが大変ですが、筑紫野市では毎年10月に「二日市温泉と天拝山観月会」という素敵なお祭りがあるんです!2024年は第90回目の開催で、10月20日に天拝山歴史自然公園で行われました。夕方6時15分からの花火は、秋の夜空を美しく彩ってくれて、家族みんなで楽しめるイベントなんですよ♪
わが家も毎年楽しみにしていて、去年は天拝坂中央公園から花火を見ました。会場から少し離れているので混雑を避けられますし、低山の公園なので見晴らしも抜群!駐車場も11台分あるので、車で行きやすいのも嬉しいポイントです。
竜岩自然の家でキャンプしながら花火はどう?
筑紫野市内でどうしても花火を楽しみたい!という方には、「竜岩自然の家」という選択肢もあります。ここは宝満山や大根地山に囲まれた自然豊かな場所で、ファミリーキャンプやバーベキューが楽しめる施設なんです。
施設の詳細については直接お問い合わせいただく必要がありますが、キャンプ場として利用する場合は、事前に花火の可否を確認することをおすすめします。自然の中での花火は、街中とは違った雰囲気でとってもロマンチックですよね!
近隣の河川敷という選択肢も
筑紫野市から少し離れますが、筑後川の河川敷も花火ができる場所として知られています。ただし、事前に管轄の出張所に連絡する必要があるので、ちょっと手間はかかりますが、広々とした場所で花火を楽しめるのは魅力的ですよね。
河川敷での花火の際は、以下の点に気をつけてくださいね。
- 事前に管轄の出張所に連絡する
- 花火やバーベキューの後はきれいに片付ける
- 増水時は絶対に利用しない
- ゴミは必ず持ち帰る
お家の庭やベランダでの花火はOK?
「公園がダメなら、自宅の庭やベランダで花火をすればいいじゃない」って思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに自宅の敷地内なら法的には問題ありませんが、筑紫野市は住宅地が多いので、近隣への配慮は必須です。
特にマンションやアパートのベランダでの花火は、管理規約で禁止されている場合がほとんど。一軒家でも、煙や音、においで近隣トラブルになる可能性があるので、事前にご近所さんに一声かけるなど、配慮が大切ですね。わが家は狭い庭なので、線香花火くらいならできるかな〜って感じです。
花火ができない分、他の楽しみ方を見つけよう!
筑紫野市で花火ができる場所が限られているのは残念ですが、その分、他の楽しみ方を見つけるのも素敵じゃないですか?例えば、筑紫野スポーツランドでゴーカートやバッティングを楽しんだり、天拝山に登って夜景を見たり。夏の思い出作りは花火だけじゃありません!
また、最近では音の出ない「静音花火」や、水に濡らすと色が変わる「カラフル花火」など、新しいタイプの花火も登場しています。これなら近所迷惑になりにくいので、自宅でも楽しめるかもしれませんね。
花火をする時の必需品リスト
どこで花火をするにしても、準備は大切です!わたしが毎回用意している花火の必需品リストをご紹介しますね。
- 水を入れたバケツ(消火用・絶対必須!)
- ゴミ袋(燃え殻を持ち帰る用)
- チャッカマンやろうそく(点火用)
- 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い!)
- ウェットティッシュ(手が汚れた時用)
- 敷物やレジャーシート(座る場所の確保)
まとめ:筑紫野市で花火を楽しむなら計画的に!
筑紫野市で花火ができる場所について、いろいろとお伝えしてきましたが、いかがでしたか?市内の公園では花火ができないけれど、近隣の市町村まで足を伸ばせば、楽しめる場所はたくさんあります。大野城いこいの森キャンプ場や福岡市の特定の公園、そして年に一度の花火大会など、選択肢は意外と多いんです。
子どもたちの「花火したい!」という気持ちを大切にしながら、ルールを守って安全に楽しむことが何より大切。今年の夏は、みなさんも素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪わが家も今年は大野城いこいの森でキャンプしながら花火を楽しむ計画を立てています。みなさんも楽しい夏をお過ごしください!
「花火という言葉は、火の花と書きます。一瞬で消えてしまうからこそ、その美しさが心に残るのです」 – 花火師の言葉
短い時間だからこそ、家族や友達との花火の時間を大切にしたいですね。筑紫野市で花火ができる場所は限られていますが、工夫次第で素敵な思い出は作れます。今年の夏も、みなさんにとって輝く季節になりますように!


















