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流山市のベビーシッター助成が充実!子育て世帯の救世主

こんにちは♪『ローカログ』流山エリア担当ライターのなおはです。最近、おおたかの森駅で知り合ったママ友から「流山市でベビーシッター助成って受けられるの?」って聞かれたんです。実は流山市には、子育て世帯をしっかりサポートする助成制度がいくつかあるんですよ!今日は流山市でベビーシッター助成を利用する方法について、詳しくお伝えしますね。

目次

流山市のベビーシッター助成制度って何があるの?

流山市で利用できるベビーシッター関連の助成制度は、大きく分けて3つあります。まずはファミリー・サポート・センターの利用料助成制度です。これは地域で子育てを助け合う仕組みで、条件を満たせば利用料の半額を助成してもらえるんです。次に産後間もない時期に利用できる育児支援サービスの助成、そしてこども家庭庁が実施しているベビーシッター券も使えます。どれも子育て中のパパ・ママにとって、心強い制度ですよね。

ファミリー・サポート・センター利用料助成の仕組み

助成対象になるのはどんな人?

ファミリー・サポート・センターの利用料助成を受けられるのは、特定の条件を満たす家庭なんです。対象となるのは、ひとり親または両親が育てることができない児童を養育している方で、児童扶養手当支給に準じる所得制限があります。また、就学前の児童を3人以上養育している方や、就学前の多胎児を2人以上養育する方も対象になるんですよ。うちの息子はもう中学生なので対象外ですが、双子ちゃんや三人きょうだいを育てているご家庭には、本当にありがたい制度だと思います!

助成額はどれくらいもらえる?

助成額は、利用会員が提供会員に支払った費用のうち、報酬の2分の1の額が助成されます。ただし、限度額は1カ月3万円までとなっているんです。ファミリー・サポート・センターの利用料金は、平日の日中(午前9時から午後5時)が1時間800円、早朝・夕方や土曜日の時間外が1時間1,000円程度です。例えば月に30時間利用した場合、24,000円の支払いに対して12,000円が助成されるという計算になりますね。

申請方法と注意点

助成を受けるには、まず流山市役所の子ども家庭課(新庁舎2階)、または市のホームページで「流山市ファミリー・サポート・センター利用料助成受給資格認定申請書」を入手します。申請書に記入して、ファミサポの会員証のコピーを添付し、子ども家庭課に登録すれば完了です。郵送でも受け付けてもらえるので、忙しいママでも安心ですよね♪申請が承認された翌日から助成対象になるので、早めに手続きを済ませておくのがおすすめです。

請求できる期間は援助活動があった日の属する月の翌月の1日から起算して1年以内なので、この点は特に注意が必要ですよ!活動報告書とともに請求書を提出すると、後日、指定した銀行口座に振り込まれる償還払い方式になっています。

産後の育児支援サービス助成も見逃せない

流山市では、産後28日までの方を対象にした育児支援サービスの助成制度もあるんです。これは新型コロナウイルスの影響で里帰り出産や親族による支援が困難になった方向けに始まった制度で、産後ヘルパー、ベビーシッター、一時保育、産後ケア、ファミリーサポートなどのサービス利用料の合計金額のうち、49,500円を上限に助成してもらえます。産後は体も心も本当に大変な時期ですから、こういった支援があるのは心強いですよね。

こども家庭庁ベビーシッター券も使える!

流山市では、こども家庭庁が実施している「ベビーシッター派遣事業割引券」も利用できます。これは企業が従業員の仕事と育児の両立支援として提供している制度で、対象となるベビーシッター事業者のサービスを利用する際に割引券が使えるんです。また、すくすくえいどやリロクラブなどの福利厚生サービスにも対応しているので、勤務先で福利厚生制度がある場合は、ぜひ確認してみてくださいね。

流山市の子育て支援はベビーシッター助成だけじゃない?

送迎保育ステーションが便利すぎる

流山市の子育て支援で特に人気なのが「送迎保育ステーション」です。流山おおたかの森駅と南流山駅に設置されていて、朝1時間、夕方1時間まで子どもを預かってくれて、指定保育所との送迎もしてくれるんです。朝7時から開いていて、夕方は18時まで開園しているので、フルタイムで働くパパ・ママにとっては本当に助かりますよね!利用料金も月わずか2,000円という手頃さで、追加料金を払えば平日20時、土曜19時まで預けられるんですよ。

子育て応援マンション認定制度も魅力的

流山市には「子育て応援マンション認定制度」という、ユニークな取り組みもあります。子育て世帯に配慮したマンションを市が認定する制度で、認定を受けたマンションにはキッズルームが併設されていたり、ベビーシッターサービスが提供されていたりするんです。マンション選びの際に、子育てしやすい環境かどうかが一目でわかるので、これから引っ越しを考えているファミリーには嬉しい制度ですね。

流山市でベビーシッター助成を活用するポイント

  • 自分の家庭が助成対象に該当するか、まずは確認しましょう
  • ファミリー・サポート・センターの会員登録を早めに済ませておきましょう
  • 助成の申請は、利用開始前に行う必要があります
  • 請求期限(援助活動から1年以内)を忘れずにチェックしましょう
  • 勤務先の福利厚生制度も併せて確認してみましょう

問い合わせ先と相談窓口

ベビーシッター助成について詳しく知りたい場合は、流山市役所の子ども家庭部子ども家庭課に問い合わせるのが確実です。電話番号は04-7150-6082で、住所は流山市平和台1丁目1番地の1(新庁舎2階)です。ファミリー・サポート・センターについては、おおたかの森事務所(電話・FAX:04-7199-2282)でも相談を受け付けていますよ。受付時間は午前9時30分から午後4時30分で、水曜日、第2・5土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みなので、その点は注意してくださいね。

流山市のベビーシッター助成で子育てをもっと楽しく

流山市のベビーシッター助成制度は、条件に当てはまるご家庭にとって本当に心強い支援です。ひとり親のご家庭や、三人きょうだい、双子ちゃんを育てているご家庭など、子育ての負担が大きくなりがちな状況でも、こうした助成があれば少し余裕を持って過ごせますよね?わたし自身、息子が小さかった頃にこんな制度があったら、どんなに助かっただろうって思います。産後の助成も含めて、流山市は子育て世帯に寄り添った支援が充実しているんです。

制度を知っているだけで利用できる機会を逃してしまうのは、もったいないですよね。まずは自分の家庭が対象になるかどうか、子ども家庭課に問い合わせてみることから始めてみませんか?きっと、子育ての新しい選択肢が見つかると思いますよ♪

「小さな一歩が、大きな未来をつくる」
-なおはの座右の銘より-

今日ご紹介した助成制度が、みなさんの子育てライフを少しでも楽にするきっかけになれば嬉しいです。流山市での子育て、一緒に楽しんでいきましょうね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』流山エリア担当ライターのなおはでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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