毎日暑い日が続きますね!『ローカログ』四日市エリア担当のまこっぴです。夏になると四日市市はお祭りムードでいっぱい♪ 子どもたちも「今年はどこ行く?」ってワクワクしてるんですよ。四日市市の夏祭りって、大きなイベントから地域密着型のお祭りまで盛りだくさんなんです。
今年はどのお祭りに行こうか迷っているみなさんに、地元民のわたしが四日市市の夏祭りの魅力をたっぷりお伝えしますね。家族で楽しめる情報や、知っておくと便利なポイントもご紹介します!
四日市市の夏を代表する大四日市まつり
四日市市で夏祭りといえば、やっぱり外せないのが大四日市まつりです。毎年8月の第1土曜日と日曜日に開催される、四日市市最大級のお祭りなんですよ。10万人以上の人が訪れるビッグイベントで、わたしも家族で毎年参加しています◎
このお祭りは1964年に始まったもので、かつて四日市市で行われていた港まつり、七夕まつり、商品祭が統合されてできたんです。近鉄四日市駅やJR四日市駅から徒歩圏内の三滝通りをメイン会場に、たくさんのイベントが繰り広げられます。
初日は踊りの日で盛り上がろう
大四日市まつりの初日は「おどりの日」として、踊りを中心としたイベントが開催されます。大四日市パレードをはじめ、おどりフェスタや吹奏楽の演奏など、見どころ満載なんです!
2025年の特別企画として、市内各地に受け継がれる獅子舞16団体が三滝通りに総揃いするイベントが予定されているそう。地域ごとに特徴が違う獅子舞を一度に見られるなんて、すごく貴重な機会ですよね。わたしも今年は絶対に見に行きたいと思っています♪
二日目は伝統芸能の日を堪能
2日目は「郷土の文化財と伝統芸能の日」として、四日市市に伝わる伝統的な文化を存分に楽しめます。日本最大級のからくり山車「大入道」が登場するのがこの日なんですよ!
大入道は身の丈4.5メートル、首を伸ばすと全高9メートルにもなる巨大なからくり人形で、目玉が動いたり舌を出したりする仕掛けが本当に迫力満点。うちの子どもたちも初めて見たときは「すごーい!」って目を輝かせていました。江戸時代のからくり技術を今に伝える貴重な文化財なんです。
ほかにも諏訪太鼓の合同演奏、ネリや山車の演技など、四日市市ならではの伝統文化に触れられる一日です。大人もじんわりと感動してしまいますよ。
四日市花火大会が3年ぶりに復活
四日市市のもうひとつの夏の風物詩といえば、四日市花火大会です。2022年以来3年ぶりに復活した花火大会は、2025年8月31日に開催されました。会場が霞ヶ浦地区から千歳町の港湾エリアに変更になったんです。
約3,000発の花火が夜空を彩り、最大10号玉を含む迫力満点の打ち上げ花火が楽しめました。四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」をイメージした花火や、四日市市の自然を表現した花火など、工夫を凝らしたプログラムだったそうですよ♪
観覧は抽選制だけど楽しみ方いろいろ
四日市花火大会は四日市市内在住者を対象に8,000人の観覧者を抽選で募集する形式でした。会場で直接見られるのは当選者のみでしたが、ライブ配信も実施されていたので、自宅でゆっくり楽しむことも可能だったんです。
来年以降も同じような形式になるかもしれませんので、気になる方は早めに情報をチェックしておくといいですね。わたしも来年こそは抽選に応募してみようと思っています!
地域の盆踊り大会も要チェック
大きなイベントも素敵ですが、四日市市内各地で開催される盆踊り大会もとっても魅力的なんです。地域の人たちとふれあいながら、アットホームな雰囲気で楽しめるのが盆踊りの良いところですよね。
例えば「四日市まんなか盆踊り」は、四日市商店街アーケード内で開催される盆踊りイベント。昭和歌謡から平成、令和のヒット曲まで、幅広い曲目で踊れるので世代を超えて楽しめます。屋台も出ていて、お祭り気分を満喫できますよ◎
富田一色地区や北いかるが地区など、各地域でも納涼盆踊り大会が開催されています。近所の盆踊りに浴衣を着て参加するのも、夏の素敵な思い出になりますよね。わたしの娘も毎年浴衣を着て、お友達と一緒に踊りに行くのを楽しみにしているんです。
夏祭りを楽しむための準備とコツ
四日市市で夏祭りを思いっきり楽しむために、準備しておきたいポイントをいくつかご紹介しますね。ちょっとした工夫で、もっと快適に過ごせますよ♪
持ち物リストをチェック
夏祭りに持っていくと便利な持ち物をリストアップしました。わたしがいつも持っていくものなので、参考にしてくださいね。
- タオルやハンカチ(汗をかくので複数枚あると安心)
- 飲み物(熱中症対策に必須です)
- うちわや扇子(風を送って涼しく過ごせます)
- 虫よけスプレー(蚊に刺されると楽しさが半減しちゃいます)
- ウェットティッシュ(屋台で食べるときに便利)
- 小銭(屋台では現金払いが基本です)
- モバイルバッテリー(写真をたくさん撮る方は必需品)
服装選びのポイント
浴衣を着るのも夏祭りの醍醐味ですが、長時間歩き回る場合は動きやすい服装と履き慣れた靴がおすすめです。特にお子さんは走り回ることも多いので、安全面を考えて選んであげるといいですよ。
浴衣を着る場合でも、靴は歩きやすいサンダルやスニーカーにすると足が痛くならずに済みます。それから夏の夜でも虫刺されや冷房対策として、薄手の羽織ものがあると便利です。わたしはいつもカーディガンをバッグに忍ばせています!
アクセスと駐車場について
大四日市まつりの会場は近鉄四日市駅やJR四日市駅から徒歩圏内なので、公共交通機関を利用するのがスムーズです。車で行く場合は、会場周辺で交通規制が実施されるので注意が必要ですよ。
駐車場は先着順のところが多く、早めに満車になってしまいます。少し離れた場所に停めて歩くか、駅周辺の駐車場を利用するのがおすすめ。帰りの混雑を避けるためにも、公共交通機関の利用を検討してみてくださいね。
屋台グルメを満喫しよう
夏祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメですよね!四日市市の夏祭りでも、定番メニューから変わり種まで、たくさんの屋台が並びます。あの香ばしい香りに誘われて、ついついいろいろ食べちゃうんですよね♪
焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、かき氷、りんご飴…定番メニューはもちろん外せません。うちの家族は毎回「これも食べたい、あれも食べたい」ってなって、結局シェアしながら色々なものを楽しんでいます。焼きとうもろこしの醤油の香りがたまらなくて、毎年必ず買っちゃいます◎
最近はトルコアイスやチーズハットグなど、トレンドを取り入れた屋台も見かけるようになりました。新しい味に挑戦するのも夏祭りの楽しみのひとつですよね。子どもたちは冒険心旺盛なので、見たことないものにチャレンジしたがります!
子連れで楽しむためのポイント
小さなお子さん連れで夏祭りに行く場合、安全面で気をつけたいことがいくつかあります。わたしも試行錯誤しながら、安心して楽しめる方法を見つけてきました。
迷子対策は万全に
人混みではお子さんから目を離さないのが基本ですが、万が一に備えて対策をしておくと安心です。連絡先を書いたメモをポケットに入れておく、目立つ色の服を着せる、集合場所を事前に決めておくなど、できることはたくさんあります。
うちでは「はぐれたらお祭り本部に行く」というルールを家族で共有しています。子どもたちにも何度も確認させて、みんなが安心して楽しめるようにしていますよ。
熱中症対策も忘れずに
夏の夜とはいえ、まだまだ気温が高いこともあります。こまめな水分補給を心がけて、体調が悪くなったらすぐに涼しい場所で休憩しましょう。会場には救護テントが設置されていることも多いので、場所を確認しておくと安心です。
四日市市の夏祭りで思い出作りを
四日市市で夏祭りを楽しむための情報をたっぷりお届けしました!大迫力の大入道が見られる大四日市まつり、復活した四日市花火大会、地域密着型の盆踊り大会など、選択肢がたくさんあるのが四日市市の魅力です。
家族や友人と一緒に、美味しい屋台グルメを食べて、夏の夜を満喫してください。準備をしっかりして、安全に楽しむことが大切ですよ。今年の夏は、どんな思い出ができるか楽しみですね!
四日市市の夏祭りは、伝統文化と市民参加型のイベントが融合した、この街ならではの魅力がぎゅっと詰まっています。大入道のからくりに驚いたり、獅子舞の勇壮な姿に見入ったり、花火の美しさに感動したり…夏祭りでしか味わえない特別な体験がたくさん待っていますよ◎
みなさんも四日市市の夏祭りで、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。わたしも家族でいろんなお祭りに参加して、また新しい発見をしてきたいと思います。それでは、会場でお会いしましょう♪
本日の名言
人生で最も輝かしい時は、いわゆる栄光の時ではなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来への完遂の展望がわき上がるのを感じたときだ。
– ギュスターヴ・フローベール
夏祭りも人生も、新しい体験に挑戦することで輝きが生まれますよね。今年の夏も、家族みんなで思いっきり楽しみましょう!『ローカログ』四日市エリア担当のまこっぴでした。暑い夏を楽しく乗り切りましょうね!


















