みなさん、こんにちは!『ローカログ』古河エリア担当ライターのたけひろです。最近、お米の価格が高騰していることもあって、政府が放出している備蓄米に注目が集まっていますよね。実は僕も家計のやりくりに頭を悩ませていたところ、妻から「備蓄米って古河市でも買えるの?」と聞かれたんです。そこで今回は、古河市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調査してきました!
古河市で備蓄米が購入できる主要店舗
調べてみると、古河市内でも意外とたくさんの場所で備蓄米を購入できることが分かりました。2025年に入ってから、カインズ古河店、ヤオコー、イオン古河店などの大手チェーン店で備蓄米の取り扱いが始まっています。ただし、販売状況は日々変動していて、売り切れになることも多いんですよね。
備蓄米というのは、政府が災害などの緊急時に備えて保管しているお米のことで、通常は令和3年産や令和4年産といった少し前の年のお米が放出されます。価格が通常のお米より安いのが魅力で、5kgで2,000円前後という価格設定になっているんです。
カインズ古河店での販売状況
カインズ古河店(古河市西牛谷字中明1550)では、令和4年産の備蓄米を取り扱っています。5kgが税込2,150円、10kgが税込4,280円という価格設定で、1家族1点限りという制限付きでの販売です。朝9時の開店時から販売していますが、入荷日によってはすぐに売り切れてしまうこともあるそうです。
先日、僕も実際に行ってみたところ、お米売り場の一角に「備蓄米」と大きく書かれた看板が設置されていました。店員さんに聞いてみると、入荷は不定期で、次回の入荷予定は販売直前にならないと分からないとのこと。ホントに早い者勝ちという感じですね!
ヤオコーでの取り扱い店舗
ヤオコーは古河市内に複数店舗ありますが、古河大堤店と松並店で備蓄米の販売が確認されています。価格は5kgで税込2,160円、10kgで税込4,298円と、カインズとほぼ同じ価格帯です。こちらも1家族1点限りの制限があります。
ヤオコー松並店で購入した方の話を聞くと、朝8時以降の来店が推奨されているそうです。というのも、近隣住民への配慮から、早朝の店頭待機は控えるようにお願いしているんだとか。みなさんもマナーを守って購入したいですね♪
その他の販売店舗情報
ヨークベニマルでも販売開始
古河市内のヨークベニマルでも、備蓄米の販売が行われています。2022年(令和4年)産の備蓄米5kgを税込2,160円で販売。6月中旬から順次全店舗で取り扱いを開始したそうですが、やはり在庫状況は店舗によってまちまちです。
僕が訪問した時は、ちょうど入荷したばかりのタイミングで、山積みになった備蓄米を見ることができました。半透明の袋に入っていて、確かに通常のお米とは違う雰囲気。でも、きちんと精米されていて、品質に問題はないようです。
イオン古河店の状況
イオン古河店でも備蓄米の取り扱いがありますが、在庫状況は日によって異なります。価格は5kgで約2,100円前後。防災用品コーナーには、備蓄米だけでなく、水を注ぐだけで食べられるアルファ米も販売されているんです。
アルファ米は長期保存が可能で、災害時の備えとしても優秀。価格は1食200円〜300円程度と少し高めですが、5年以上保存できることを考えると、家に常備しておくのもいいかもしれません。我が家でも試しに何種類か買ってみましたが、味も意外と悪くないんですよ!
地元の直売所やJAでの購入方法
JA茨城むつみ農産物直売所総和店
古河市女沼598-1にあるJA茨城むつみ農産物直売所総和店では、地元産のお米を中心に販売しています。備蓄米の取り扱いは時期によりますが、通常のお米でも新鮮で品質の良いものが手に入ります。営業時間は4月〜10月が9時〜19時、11月〜3月が9時〜18時30分です。
ここの魅力は何といっても地元農家さんとの距離が近いこと。生産者の顔が見える安心感があって、お米の保存方法や美味しい炊き方なども教えてもらえます。駐車場も15台分あるので、車でのアクセスも便利です◎
道の駅まくらがの里こが
古河市大和田2623番地にある「道の駅まくらがの里こが」の直売所でも、地元産のお米を購入できます。備蓄米の取り扱いはありませんが、こだわりの特別栽培米など、品質重視の方にはおすすめです。営業時間は9時〜20時で年中無休なので、いつでも立ち寄れるのが嬉しいポイント。
週末は観光客で混雑することもありますが、平日なら比較的ゆっくり買い物ができます。新鮮な野菜や果物も一緒に購入できるので、家族でのお出かけついでに寄ってみるのもいいですね!
オンラインでの購入も視野に
店舗での購入が難しい場合は、オンラインショッピングも選択肢の一つです。楽天市場やAmazonなどで「政府備蓄米」と検索すると、さまざまな商品が出てきます。価格は送料込みで3,000円前後になることが多いですが、重いお米を自宅まで配送してもらえる便利さは魅力的です。
特に仕事が忙しくて店舗に行く時間がない方や、小さなお子さんがいて外出が大変な方には、オンライン購入がおすすめ。僕も営業の仕事で日中は外回りが多いので、週末にまとめてネット注文することもありますよ。
備蓄米購入時の注意点とコツ
購入制限と在庫確認の重要性
ほとんどの店舗で「1家族1点限り」という購入制限が設けられています。これは、できるだけ多くの家庭に行き渡るようにするための措置なんです。また、在庫状況は日々変動するため、事前の電話確認は避けて、直接店舗に足を運ぶのが確実です。
入荷のタイミングは店舗によって異なりますが、週の前半(月曜日〜水曜日)に入荷することが多いようです。朝一番で行くのが理想的ですが、開店前の待機は近隣住民の迷惑になるので控えましょう。マナーを守って購入することが大切ですね!
備蓄米の保存方法と活用術
備蓄米は通常のお米より保存期間が短い場合があるので、購入後は適切に保管することが重要です。直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所で保存しましょう。密閉容器に入れ替えるとより長持ちします。
炊き方のコツとしては、水を通常より1〜2割多めにすることです。また、30分以上しっかり浸水させてから炊くと、ふっくらと美味しく炊き上がります。チャーハンやピラフなど、味付けをする料理にも向いているので、いろいろな料理で楽しんでみてください?
古河市の防災意識と備蓄の重要性
古河市は利根川と渡良瀬川に挟まれた地域で、過去には水害の経験もあります。だからこそ、日頃からの備えが本当に大切なんです。備蓄米を購入することは、家計の節約だけでなく、防災対策としても意味があります。
- 家族4人なら最低でも1週間分(約8kg)の備蓄が推奨
- できれば2週間分(約16kg)あると安心
- アルファ米など長期保存できるものも併用
- 水や缶詰など他の備蓄品も一緒に準備
我が家でも、備蓄米とアルファ米を組み合わせて、常に2週間分の食料を確保するようにしています。中学生の息子と小学生の娘も、防災訓練で備蓄の大切さを学んでいるので、家族みんなで意識を共有できているんです。
まとめ:古河市で賢く備蓄米を購入しよう
古河市で備蓄米がどこで買えるか、詳しく調査してきましたが、カインズ古河店、ヤオコー、ヨークベニマル、イオン古河店など、意外と多くの場所で購入可能なことが分かりました。価格は5kgで2,100円〜2,200円程度と、通常のお米より安く購入できるのが魅力です。
ただし、在庫状況は日々変動し、売り切れも多いので、こまめに店舗をチェックすることが大切です。また、オンライン購入や地元の直売所なども選択肢に入れて、自分のライフスタイルに合った購入方法を見つけてくださいね。
備蓄米の購入は、家計の助けになるだけでなく、家族を守る防災対策にもなります。みなさんも、この機会に備蓄について考えてみませんか?古河市で備蓄米を探している方の参考になれば嬉しいです。
「今日の安心は、明日への準備から」 – 防災格言
この言葉のとおり、日々の小さな準備が、いざという時の大きな安心につながります。古河市で備蓄米を購入して、家族みんなの笑顔と安全を守りましょう!それでは、また次回の『ローカログ』でお会いしましょう。古河エリア担当ライターのたけひろでした!


















