みなさん、こんにちは~!『ローカログ』西条エリア担当ライターの「さいじょーん」です♪今日もワクワクするような西条の魅力をお届けしちゃいますよ。最近めっきり暑くなってきて、子どもたちも「どこか涼しいところで遊びたい~」なんて言い始める季節になりましたよね。そんなときにピッタリなのが、西条市のじゃぶじゃぶ池なんです!実はわたしも先日、息子を連れて市内の水遊びスポット巡りをしてきたんですが、もう本当に楽しくて楽しくて、一日中遊んでも飽きないくらい充実していました。
西条といえば、みなさんもご存知の通り「水の都」として有名ですよね。名水百選にも選ばれた「うちぬき」という湧水があって、市内には約3,000本もの自噴井があるんです。この豊かな水資源を活かして、市内のあちこちに子どもたちが安心して水遊びできるスポットがあるんですよ。今回は、そんな西条市のじゃぶじゃぶ池を中心に、夏の暑さを吹き飛ばす水遊びスポットをたっぷりご紹介しますね!
西条市民公園の水遊び場は四国屈指の人気スポット!
まず最初にご紹介したいのが、西条市大町にある西条市民公園です。ここはもう四国屈指のじゃぶじゃぶ公園として、地元はもちろん、県外からもたくさんの家族連れが訪れる大人気スポットなんですよ。
公園内には西条のうちぬき水が湧き出ている水遊び場があって、その透明度の高さには本当にビックリ!水深がとっても浅いので、よちよち歩きの赤ちゃんでも安全に遊べるのが嬉しいポイントです。わたしの息子も小さい頃は、ここで水遊びデビューしたんですよ~。冷たくて気持ちいいうちぬき水は、真夏でもひんやりしていて、大人もついつい足を浸けたくなっちゃいます。
水遊び場の近くにはベンチがたくさん設置されているので、保護者の方も座って見守りやすいんです。着替えスペースも確保しやすくて、本当に子連れファミリーに優しい設計になっています。それに、手押しポンプもあるので、昔ながらの井戸水くみ体験もできちゃうんです!都会育ちのお子さんには、きっと貴重な体験になりますよね♪
巨大ふわふわドームも大人気!
西条市民公園の魅力は水遊びだけじゃありません。子どもたちが目をキラキラさせて遊んでいるのが、巨大なふわふわドームです。走って、跳んで、転がって…もう大はしゃぎ!大きな屋根があるので、真夏の強い日差しも和らげてくれて、比較的涼しく遊べるのもポイント高いですよね。
使用時間は朝9時から夕方5時まで。5分前からお帰り放送が流れて、5時にはきっちり施錠されちゃうので、時間にはご注意くださいね。ちなみに、公園内には児童館も併設されているので、雨の日でも室内で遊べるのが嬉しいところです。
いとまちマルシェの芝生広場でジャブジャブ池を満喫♪
次にご紹介するのは、西条市朔日市にある「いとまちマルシェ」です。ここは2022年にオープンした比較的新しい施設で、地元の新鮮な野菜や特産品が買えるマルシェとして人気なんですが、実は子どもの水遊びスポットとしても最高なんですよ!
広々とした芝生エリアの真ん中に、大きなジャブジャブ池があるんです。暑い時期になると、たくさんの子どもたちが水遊びを楽しんでいて、その光景を見ているだけでもほっこりしちゃいます。水深は膝くらいまでなので、小さなお子さんでも安心。でも、びしょびしょになること間違いなしなので、着替えは必須ですよ~!
いとまちマルシェの素敵なところは、水遊びの後にジェラートやソフトクリームでクールダウンできること。地元産の食材を使った美味しいスイーツもたくさんあって、子どもも大人も大満足間違いなし!お買い物と水遊びが一緒に楽しめるなんて、まさに一石二鳥ですよね♪
週末のイベントも要チェック!
いとまちマルシェでは、土曜日の昼市など、定期的にイベントが開催されています。焼きもろこしやヨーヨー釣り、金魚すくいなど、昔ながらの縁日のような雰囲気が楽しめるんです。池で遊んだ後に屋台で遊んで、一日中楽しめちゃいますよ。わたしも息子と一緒に行ったときは、朝から夕方までずーっと遊んでいました(笑)。
西条運動公園の噴水広場で夏を満喫
西条市ひうちにある西条運動公園も、水遊びができる穴場スポットです。ここの中央噴水広場は、暑い日になると子どもたちの歓声でいっぱい!噴水から吹き出す水に向かって走り回る子どもたちの姿は、見ているだけで元気をもらえますよ。
この公園のいいところは、噴水だけじゃなくて、丘の斜面を落ちる流れや水路もあること。まるで自然の川遊びをしているような感覚で遊べるんです。しかも、すぐ隣には西条運動公園総合プールもあるので、もっと本格的に泳ぎたい!というときはプールに移動することもできちゃいます。
プールには流水プールやスパイラルスライダー、直線スライダーなど、多彩な設備が整っていて、小さな子ども用のちびっこプールや噴水プールもありますよ。料金も大人450円、中高生300円、小学生150円ととってもリーズナブル!小学生未満は無料なので、家族みんなで行っても財布に優しいのが嬉しいですね。
アクアトピアで水の都・西条を体感
西条市には「アクアトピア」と呼ばれる親水公園もあります。西条市総合文化会館の横にある観音水から西条藩陣屋跡までの水系を活かした散策ルートで、至る所に噴水や水路が整備されているんです。特に観音水では、川底から冷たく澄んだ水が湧き出していて、コイなどの魚が泳ぐ姿も見られますよ。
ここは激しく水遊びをする場所というよりは、水辺をゆったり散策しながら、時々水に触れて涼む…そんな風情のあるスポットです。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に三世代でお散歩するのにもピッタリ!親水デッキや散策道も整備されているので、ベビーカーでも安心してお散歩できますよ。
水遊びを楽しむための準備とマナー
西条市のじゃぶじゃぶ池で思いっきり楽しむために、いくつか準備しておきたいものがあります。
- 着替え(最低2セットは持っていくと安心)
- タオル(大判のものがおすすめ)
- 水遊び用のサンダルや靴
- 日焼け止め
- 帽子
- 水分補給用の飲み物
- レジャーシート
- おやつ(遊んだ後はお腹がすきます!)
小さなお子さんの場合は、水遊び用おむつも忘れずに。西条市民公園などでは、おむつが取れていないお子さんでも水遊び用おむつを着用すれば遊べる場所もありますよ。
そして何より大切なのが、みんなで気持ちよく使うためのマナーです。公共の施設なので、ゴミは必ず持ち帰る、大声で騒ぎすぎない、他の家族の迷惑にならないよう配慮する…当たり前のことですが、みんなで守ることで、これからも素敵な水遊び場として維持されていくんですよね。
まとめ
西条市のじゃぶじゃぶ池、いかがでしたか?名水百選に選ばれた「うちぬき」の恵みを活かした水遊びスポットがこんなにたくさんあるなんて、改めて西条市って素敵な街だなぁって思います。西条市民公園のうちぬき水の水遊び場、いとまちマルシェのジャブジャブ池、西条運動公園の噴水広場、そしてアクアトピアの親水公園…それぞれに特徴があって、どこも魅力的ですよね。
夏の暑い日、エアコンの効いた室内にこもりがちになっちゃいますが、たまには思い切って外に出て、自然の水で遊ぶのも子どもの成長にとって大切な経験だと思います。西条市のじゃぶじゃぶ池なら、安全に楽しく水遊びができるので、ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね。きっと子どもたちの最高の笑顔に出会えるはずですよ♪
「水の音は、人の心を癒す最高の音楽である」 – レオナルド・ダ・ヴィンチ
西条の豊かな水の恵みに感謝しながら、今年の夏も家族みんなで素敵な思い出をたくさん作っていきたいですね。それでは、また次回お会いしましょう!『ローカログ』西条エリア担当ライター「さいじょーん」でした~!

















