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尾道市でベビーシッター助成探すなら企業主導型で年5万円補助

みなさん、こんにちは。『ローカログ』尾道エリア担当ライターのさえりです。瀬戸内の穏やかな海を眺めながら、今日も子育て情報をお届けしますね。最近カフェで働いていると、ママ友から「尾道市ってベビーシッターの助成金ないの?」という質問をよくいただくんです。確かに、お隣の広島市では助成制度があるって聞きますし、気になりますよね。

今回は尾道市のベビーシッター助成について徹底的に調べてみました。正直なところをお伝えすると、尾道市独自のベビーシッター助成制度は現在設けられていません。でも、がっかりするのはまだ早いですよ!代わりに使える心強い支援制度がいくつかあるんです。

目次

尾道市にベビーシッター助成制度がない現状

調査してみて分かったのですが、尾道市には市独自のベビーシッター利用に対する助成制度は残念ながら存在しないんです。東京都の一部の区では1時間あたり最大2,500円の補助が出たり、お隣の広島市でも年間52,800円分の補助が受けられる制度があったりするのを知ると、正直うらやましく感じちゃいますよね。

でも、尾道市が子育て支援に消極的というわけではないんです。実は、ベビーシッターとは違う形で、しっかりとした子育て支援の仕組みが整っているんですよ。わたしも息子が小さかった頃、これらの制度にはずいぶんお世話になりました♪

ファミリー・サポート・センターという強い味方

尾道市で最も利用しやすい子育て支援制度が「おのみちファミリー・サポート・センター」です。利用料金は1時間あたり600円と、一般的なベビーシッターの半額以下なんです!

この制度は、子育ての援助を受けたい人と援助をしたい人が会員登録をして、お互いに助け合う仕組みになっています。対象年齢は0歳から小学6年生まで。利用時間は原則として朝7時30分から夜8時30分までで、土日祝日も利用できるのがほっこり嬉しいポイントです。

年会費として600円(保険料)がかかりますが、これだけで安心して利用できるなんて、本当にありがたい制度ですよね。保育園のお迎えに間に合わない時や、上の子の学校行事の時など、様々な場面で活用できます。

実際の利用者の声を聞いてみると

「お兄ちゃんの参観日の時に利用しています。最初は離れる時にぐずっていましたが、今では『私が行くの?』と言って嬉しそうに走っていきます」(女性/30代前半/パート勤務)

こんな温かい声を聞くと、地域の助け合いって本当に素敵だなぁと感じます。防地町の人権文化センター2階にあるセンターでは、親切なスタッフさんが丁寧に説明してくださるので、まずは電話(0848-37-2415)で問い合わせてみてくださいね。

保育園の一時保育も活用しよう

もう一つ、尾道市で利用できる重要な制度が「一時保育」です。満1歳から就学前までのお子さんが対象で、保護者の急な病気、就労、出産、さらにはリフレッシュのためにも利用できるんです。

利用料金は1日あたり3歳未満児が2,000円、3歳以上児が1,700円。ベビーシッターと比べるとかなりお財布に優しい料金設定ですよね。公立施設は5か所、私立施設は30か所以上もあるので、お住まいの地域で利用しやすい場所が見つかるはずです◎

  • 週3日、月14日以内まで利用可能
  • 平日は8時30分から17時まで
  • 土曜日は8時30分から12時まで
  • 里帰り出産でも祖父母が尾道市在住なら利用OK

わたしの友人も里帰り出産の時にこの制度を使って、上のお子さんを預けていました。「本当に助かった!」って言っていましたよ。

どうえん尾道中央認定こども園の取り組み

久保町にある「どうえん尾道中央認定こども園」では、一時保育だけでなく、病後児保育や休日保育も実施しているんです。働くママにとって、病気の回復期にあるお子さんを預けられる場所があるのは、本当に心強いですよね。

他にも、山波認定こども園やひまわり認定こども園など、各施設が独自の取り組みをしているので、直接問い合わせてみると、思いがけない支援が見つかるかもしれません♪

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の活用

実は、お勤めの会社によっては国の制度である「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」が利用できる場合があります。この制度を使えば、1日あたり最大4,400円の割引が受けられるんです。年間280枚まで利用可能で、最大で年間52,800円分の補助になります!

利用条件は、厚生年金保険に加入している企業の従業員で、勤務先がこの制度を導入していることです。まずは人事部や総務部に確認してみてくださいね。尾道市内でもキッズラインなどの認定事業者がサービスを提供しているので、企業の割引券を使えば実質的にかなりお得に利用できます。

民間ベビーシッターサービスの選択肢

助成制度はなくても、尾道市内で利用できる民間のベビーシッターサービスはいくつかあります。キッズラインでは1時間1,000円からと比較的リーズナブルな料金設定になっています。当日の予約や夜間・早朝の利用も可能で、新生児から小学生以上まで幅広い年齢に対応しているのが特徴です。

利用する際は、シッターさんのプロフィールや評価をしっかり確認して、お子さんとの相性を見極めることが大切です。最初は短時間から始めて、徐々に慣れていくのがおすすめですよ。

近隣自治体との比較で見えてくること

広島市では市独自の助成制度があり、東広島市や呉市では独自制度はないものの、企業主導型の制度活用を推進しています。尾道市も今後、独自の助成制度ができる可能性はゼロではありません。市議会の動向や子育て世代の声が大きくなれば、制度化される日が来るかもしれませんね。

それまでは、現在ある制度を上手に組み合わせて活用することが大切です。ファミサポと一時保育、そして企業の制度を使い分ければ、十分に子育ての負担を軽減できるはずです。

尾道市の子育て支援は形を変えて充実している

確かにベビーシッター助成制度はありませんが、尾道市には子育て世帯を応援する様々な制度があります。例えば、子育て世帯の中古住宅取得には最大50万円の補助があったり、児童手当や医療費助成なども充実しています。

海沿いをゆったり散歩しながら考えてみると、子育てって一人でするものじゃないんですよね。地域のみんなで支え合いながら、子どもたちを育てていく。それが尾道らしい子育てのスタイルなのかもしれません。

わたしも息子が小さかった頃は、本当に大変でした。でも、ファミサポの提供会員さんや、一時保育の先生方、そして地域の温かい人たちに支えられて、なんとか乗り越えてこられました。今度は、わたしが誰かの役に立てたらいいなって思っています✨

「子育ては一大事業である。だが、いつの間にか過ぎ去ってしまうもの」 – アガサ・クリスティ

本当にその通りですよね。大変な時期も、振り返れば宝物のような思い出になります。尾道市のベビーシッター助成はなくても、使える制度をフル活用して、みんなで支え合いながら、キラッと輝く子育てライフを送りましょう!困った時は一人で抱え込まず、まずは相談してみてくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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