こんにちは♪『ローカログ』今治エリア担当 – ライターのゆうとしです。今日は今治市に2024年4月に開校したばかりの注目の高校、FC今治高等学校里山校について詳しくご紹介していきますね!みなさん、元サッカー日本代表監督の岡田武史さんが学園長を務める学校があるってご存知でしたか?😊
ぼく自身、小学生の息子がいる身として、これからの時代に必要な教育って何だろうってよく考えるんです。そんな中で出会ったこの学校の取り組みは、本当にワクワクするものばかりでした!
FC今治高等学校里山校ってどんな学校?
FC今治高等学校里山校は、今治市阿方甲287番地に位置する全日制の私立高校です。学校法人今治明徳学園が運営しており、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が学園長として、次世代を担う人材育成に情熱を注いでいます。
この学校の教育理念は「命をつなぐために、生きることの本質を問い、実践する」というもの。ちょっと深いですよね?でも、これこそが今の時代に必要な学びの姿勢なのかもしれません。JR予讃線の今治駅から徒歩約20分というアクセスで、地域に根ざした学びを大切にしているんです。
気になる偏差値は?
FC今治高等学校里山校の普通科の偏差値は55から59程度とされています。愛媛県内では標準からやや上位に位置する学力レベルといえるでしょう。ただ、この学校の魅力は偏差値だけでは測れないところにあるんです!
実は、この学校の入試には学科試験が一切ありません。え、どういうこと?って思いますよね。基礎学力は大切にしつつも、物事に取り組む前向きな姿勢や意欲を重視するという、従来の高校とは大きく異なるアプローチを取っているんです。
入試倍率と合格者の状況
開校初年度となった2024年度の1期生募集では、定員80名に対して36名の合格者というスタートでした。新設校ということで不安を感じる受験生や保護者の方が多かったのかもしれませんね。でも、2025年度の2期生募集では大きな変化がありました!
2期生の入試結果を見ると、募集定員80名に対して出願者数が146名、合格者数が92名で、倍率は1.59倍となりました。定員を上回る応募があったことで、学校の魅力が広く認知されてきたことがうかがえますね。合格者の男女比は男子60名、女子32名で、全国各地から生徒が集まっているというのも注目ポイントです♪
入試の特徴
FC今治高等学校里山校の入試は、書類選考と1泊2日のワークショップ選考という独特のスタイルを採用しています。ペーパーテストでは測れない、一人ひとりの個性や可能性を見極めようとしているんですね。
愛媛県内だけでなく、首都圏や関西圏、さらには全国各地から生徒が集まっているのも、この学校ならではの魅力を感じて多くの方が注目している証拠だと思います。
革新的なカリキュラムの魅力
この学校の最大の特徴は、なんといっても午前中は座学、午後は学校を飛び出して実践で学ぶという時間割!定期テストもないんです。え、テストがないってどういうこと?って思いますよね😊
探究と勉強を往還しながら、広く深く学びが起こるようカリキュラムが根本的に見直されているんです。一般的な高校に比べて必修単位の数が少なく、生徒一人ひとりの興味や関心に基づく探究の時間をしっかり確保しているのが特徴です。
カリキュラムパートナーとの学び
FC今治高等学校里山校では、第一線で活躍する経営者、起業家、アーティスト、地元企業など、多彩なカリキュラムパートナーと連携しています。月に1回、トップアスリートやアーティストとの対話から感性を磨く特別授業もあるんです。
こういった著名な方々から直接学べる機会って、普通の高校ではなかなかないですよね。実際の社会で活躍している人たちの生の声を聞けるって、すごく贅沢な学びだと思います。
フィールドワーク中心の午後
午後の時間は地域に出かけてフィールドワークを中心に学ぶスケジュールになっています。実際に身体や五感を使った体験と対話を通した主体的な学びあいを重視しているんですね。地元今治の里山や海、まちなかが教室になるイメージです。
ぼくも営業職として地域を回る中で、実際に足を運んで体験することの大切さを実感しているので、この学びのスタイルには本当に共感します!
進学実績と進路サポート
開校して間もないため、まだ卒業生は出ていませんが、学校としては総合型選抜に力を入れていることを明確にしています。探究学習で培った経験や自分の興味関心を深めた実績は、総合型選抜で大きな強みになりますよね。
同じ学校法人が運営する今治明徳高校からは、松山大学に5名、広島国際大学に2名などの進学実績があります。FC今治高等学校里山校でも、生徒一人ひとりの進路希望に応じたサポート体制が整えられています。
総合型選抜に強い理由
総合型選抜では、学力試験だけでなく、これまでの活動実績や志望動機、将来のビジョンなどが評価されます。FC今治高等学校里山校での探究学習は、まさにこうした力を育てるのに最適なんです。
カリキュラムパートナーとの協働プロジェクトや地域でのフィールドワークを通じて、大学入試でアピールできる具体的な経験を積むことができるんですね。
自由で温かい学校生活
高校で探究をしたいと思っている生徒にはとてもいい高校だと思います。著名な方もゲストで来てくれます。生徒一人一人が本当に優しいです。(在校生保護者)
実際の口コミを見ると、とても自由な校風であることが分かります。髪を染めることもOKで、生徒の個性を尊重する雰囲気があるんですね。制服も基本的に自由だそうです。
部活動も生徒が主体的に立ち上げて活動していて、イベントも生徒たちが一から企画するスタイル。自分たちで考えて行動する力が自然と身につく環境なんだなって感じます!
充実した寮生活
遠方から通う生徒のために、新しくきれいな寮も完備されています。全国各地から集まった仲間たちと共同生活を送ることで、協調性やコミュニケーション能力も育まれますね。
ぼくの息子もまだ小学生ですが、将来こういう環境で多様な仲間と切磋琢磨できたら素敵だなって思います。
こんな人におすすめ!
FC今治高等学校里山校は、以下のような人に特におすすめです:
- 探究学習に興味があり、自分で考えて行動したい人
- 座学だけでなく、実践の中で学びたい人
- 困難を共に乗り越え、仲間をつくりたい人
- 自分の興味関心を深く追求したい人
- 将来、社会に新しい価値を生み出したいと考えている人
一方で、一般選抜での大学進学を第一に考えている場合は、従来型の進学校の方が環境が整っているかもしれません。自分の進路希望としっかり照らし合わせて考えることが大切ですね。
まとめ:新しい時代の教育がここに
FC今治高等学校里山校は、偏差値55~59という標準からやや上位のレベルで、2025年度入試では1.59倍の倍率となりました。学科試験のない独特の入試方式で、全国各地から意欲ある生徒が集まっています。
午前中の座学と午後のフィールドワークを組み合わせた革新的なカリキュラム、カリキュラムパートナーとの実践的な学び、そして総合型選抜に強い進路サポート。これらが、この学校の大きな魅力です。
開校2年目を迎え、定員を上回る応募があったことからも、新しい時代の教育を求める声が高まっていることが分かります。「一歩踏み出す勇気」を持って、自分らしい学びの場を探している中学生のみなさんにとって、FC今治高等学校里山校は選択肢の一つとして検討する価値が十分にあると思いますよ♪
今治という地域の魅力を活かしながら、世界を視野に入れた学びができる。そんなワクワクする高校が、ぼくたちの住む今治市にあるって、なんだか誇らしいですよね!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」
アルベルト・アインシュタイン
まさにFC今治高等学校里山校が目指しているのは、このアインシュタインの言葉が表すような教育なのかもしれませんね。知識だけでなく、生きる力や考える力を育てる。そんな学びの場が、これからますます注目されていくはずです。みなさんの進路選択が、素敵な未来につながることを心から応援しています!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















