みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです♪最近、お米の値段が本当に高くなってきて、家計のやりくりに頭を悩ませている方も多いんじゃないでしょうか?そんな中、交野市では備蓄米の販売がニュースになっているって知ってました?今回は地域の防災対策にも役立つ、交野市の備蓄米事情について詳しくお伝えしますね!
フレンドマート交野店に朝から長蛇の列!備蓄米がすぐに完売
2025年6月17日の朝、フレンドマート交野店では開店前からすごい行列ができていたんです。なんと政府備蓄米の販売で500袋が即日完売!1袋5kgが2,139円(税込)という価格設定で、最近の米価高騰を考えると本当にありがたい価格設定でした。事前に店内でも告知があったようで、朝早くから多くの方が並んでいたそうです。わたしも行きたかったな〜!
交野市以外でも、アル・プラザ枚方やアル・プラザ香里園、フレンドマートビバモール寝屋川店でも同じように販売されていたみたいですね。でも、どこも争奪戦だったようで、やっぱりみなさん家計のことを真剣に考えているんだなって実感しました。
その他の販売店舗でもチャンスあり!
フレンドマートで買い逃した方も大丈夫!やまや交野市森北店やカインズ交野店でも備蓄米の販売があったんです。やまやは10月23日から、カインズでは6月24日から販売開始されました。価格も5kgで2,150円前後と、通常のお米より断然お得でした。
また、京阪グループのフレスト各店舗でも7月30日に「令和3年度産 国産備蓄米」を1,980円(税別)で販売したという情報もありました。これらの店舗では「ひと家族さま1点限り」という制限があったものの、多くのご家庭に行き渡るようにという配慮が感じられますよね。転売目的の購入はダメですから、本当に必要な方が買えるようにみんなで協力していきましょう!
交野市内での備蓄米販売店舗リスト
- フレンドマート交野店(500袋販売・完売)
- やまや交野市森北店(10月23日から販売)
- カインズ交野店(6月24日から販売)
- ローソンストア100交野幾野一丁目店(8月12日から販売)
おりひめ給食センターで防災イベント「非常食を食べてみよう」開催
交野市では備蓄米の販売だけでなく、防災意識を高める取り組みも積極的に行っているんです。令和6年7月25日におりひめ給食センターで開催された「非常食を食べてみよう」イベントには、親子13組32名が参加しました。能登半島地震の影響もあって、災害時の「食」について真剣に考える機会になったようです。
このイベントでは、アルファー化米などの非常食についての講義があり、実際に試食もできたそうです。さらに、貯水槽から防災移動釜への水の運搬(バケツリレー)や、釜まぜ、ガス接続体験なども行われ、実践的な防災訓練になりました。救給カレーという食物アレルギー28品目対応の非常食も紹介されていて、アレルギーのあるお子さんがいる家庭でも安心ですね。
アルファ化米って知ってる?
非常食として注目されているアルファ化米は、炊きたてご飯を特殊な技術で急速乾燥させたもので、お湯なら約15分、水でも約60分で食べられるようになるんです。常温で5年間も保存できるから、防災備蓄にぴったり!重さも軽いから持ち運びも楽チンです。
アルファ化米には白飯だけでなく、わかめご飯やカレーライスなど種類も豊富。50食分を一度に作れる炊き出し用セットもあって、自治会の防災訓練なんかにも使えそうです。価格は50食分で約6.4kgのセットが販売されていて、1食あたりで計算するとかなりお手頃なんですよ。
ローリングストック法で無理なく備蓄!
みなさん「ローリングストック法」って聞いたことありますか?これは日常で使う食品を少し多めに買い置きしておいて、古いものから順番に使っていき、使った分を買い足すという備蓄方法なんです。この方法なら、賞味期限切れで無駄になることもないし、普段から食べ慣れているものを備蓄できるから、いざという時も安心ですよね♪
交野市でも、この方法を推奨していて、缶詰やレトルト食品、カップ麺などを活用することを勧めています。わたしも最近、子どもたちの好きなカレーのレトルトパックを多めに買うようにしています。普段の夕飯にも使えるし、災害時にも役立つから一石二鳥ですよ!
家庭での備蓄目安
- 飲料水:1人1日3リットル×3日分以上
- 食料:最低3日分(できれば1週間分)
- カセットコンロとガスボンベ
- 簡易トイレ
- 懐中電灯と予備電池
交野市の防災への取り組み
交野市では「大阪880万人訓練」という大規模な防災訓練も実施しています。これはエリアメール/緊急速報メールを使った訓練で、実際の災害時にどう行動すればいいかを考える良い機会になっています。火災が拡大した場合の避難訓練や、避難所運営訓練、物資配給訓練、炊き出し訓練なども行われていて、市民の防災意識向上に力を入れているんです。
また、星の里いわふねでは「宇宙食」も販売されていて、これも保存食として活用できるそうです。宇宙おにぎりやカレーなど、種類も豊富で子どもたちも興味を持ちそうですよね。賞味期限も長いから、防災備蓄にもってこいです!
備蓄米をきっかけに防災を考えよう
今回の備蓄米販売は、単なる安いお米の販売というだけでなく、わたしたちに防災について考える機会を与えてくれました。交野市でも地震や豪雨などの災害リスクはゼロではありません。だからこそ、日頃からの備えが大切なんです。備蓄米を購入できた方も、できなかった方も、この機会に家族で防災について話し合ってみてはどうでしょうか?
防災グッズの準備、避難場所の確認、家族の連絡方法の確認など、今すぐできることはたくさんあります。わたしも先日、中学生の息子と小学生の娘に避難場所を教えて、実際に一緒に歩いてみました。「もしもの時」のことを考えるのは少し怖いけど、準備しておくことで安心感が得られますよね。
「備えあれば憂いなし」- 中国の故事成語
この言葉のとおり、しっかり準備しておけば心配することも少なくなります。交野市の備蓄米販売をきっかけに、みなさんも家族を守るための防災準備、始めてみませんか?きっと未来の自分と家族に感謝される日が来るはずです。みんなで支え合って、安心・安全な交野市をつくっていきましょう!


















