こんにちは♪『ローカログ』松原エリア担当ライターのゆかのんです!今日は、わたしたちの松原市にある大阪府立生野高等学校について、お子さんの進路を考えている保護者のみなさんに向けて詳しくご紹介しますね。地元の名門校として知られる生野高校ですが、実際にどんな魅力があるのか、気になりますよね?
大阪府立生野高等学校ってどんな学校?
大阪府立生野高等学校は、松原市新堂1丁目に位置する公立の進学校です。近鉄南大阪線の河内松原駅から徒歩わずか6分という好アクセスで、通学にもとっても便利なんですよ!普通科と文理学科の2つの学科があり、特に文理学科は9クラスも設置されているんです。
この学校の大きな特徴は、「文武両道」を実践していること。勉学・学校行事・部活動を高校生活の3本柱として、バランスの取れた教育を行っているんですね。
気になる偏差値はどれくらい?
受験を考えるとき、やっぱり偏差値は気になるポイントですよね。大阪府立生野高等学校の偏差値は、普通科で70、文理学科で71~73となっています。大阪府内でも上位に位置する進学校として知られているんです。
文理学科は特に人気が高く、大阪府内の公立高校の中でもトップクラスの学力が求められます。でも、その分だけ充実した学習環境と手厚いサポートが用意されているので、頑張る価値は十分にあると思いますよ!
驚きの進学実績!国公立大学に多数合格
生野高校の進学実績は本当に素晴らしいんです。2024年度の実績を見ると、国公立大学に約180名、私立大学に約1,150名もの合格者を出しているんですよ。毎年安定してこれだけの実績を残し続けているって、すごいことですよね♪
主な進学先をチェック!
具体的な進学先を見てみましょう。2025年度の実績では、京都大学に3名、大阪大学に14名、神戸大学に12名、大阪公立大学に40名と、関西の難関国公立大学への合格者が多数います。
私立大学では、同志社大学60名、立命館大学58名、関西学院大学124名、関西大学206名、近畿大学276名など、関関同立を中心に多くの生徒が希望の大学へ進学しているんです。和歌山大学への合格者も27名と、地域の国公立大学への進学もしっかりサポートされていますよ。
入試倍率はどうなっているの?
2023年度の一般入学者選抜における確定倍率を見ると、文理学科は1.48倍でした。大阪府内の人気公立高校の中でも、春日丘、三国丘、豊中、茨木に次ぐ高い倍率となっています。人気の高さがよく分かる数字ですよね!
この倍率を見ると「競争が厳しそう…」と感じるかもしれませんが、しっかり準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあります。生野高校を目指す多くの中学生が、この目標に向かって頑張っているんですよ。
SSH指定校としての特色ある取り組み
生野高校は2020年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の3期目の指定を受けているんです。これって、理系教育に力を入れている証拠なんですよ♪探究活動をはじめ、講演会や校外施設への訪問、さらには海外研修まで、さまざまな特別プログラムが用意されています。
また、グローバルリーダーズハイスクールにも指定されていて、国際性やコミュニケーション能力を育てる教育にも注力しているんです。これからの時代に必要な力をしっかり身につけられる環境が整っているんですね。
充実した学習サポート体制
生野高校では、2学期制(前期・後期制)を導入し、70分5限授業を実施しています。この70分という時間設定、実は深い学びを実現するためのこだわりなんです。じっくり考える時間が確保できるので、理解が深まりやすいんですよ。
手厚い講習制度
年間を通じて、早朝や放課後に講習が実施されています。特に3年次では週に5講座以上の講習が開講され、7月と2月には進路目標に応じた特別講習も行われるんです。自分の目標に合わせた学習ができるって、本当に心強いですよね!
さらに、自習室は平日18時15分まで、土日祝日は8時から17時まで利用できるんです。勉強に集中できる環境がしっかり整っているので、志望校合格に向けて頑張れる場所があるって、とっても大切なポイントだと思います。
部活動も盛ん!青春を謳歌できる環境
「勉強ばかりで大変そう…」なんて思っていませんか?生野高校は文武両道を掲げているだけあって、部活動もとっても盛んなんですよ。野球部、サッカー部、テニス部、ラグビー部など、体育系のクラブは大会での上位入賞を目指して日々練習に励んでいます。
文化系のクラブも充実していて、みなさんが興味のある分野でしっかり活動できる環境が整っているんです。勉強も部活も全力で取り組める、そんな高校生活が送れるんですね♪
学校行事で絆を深める
生野高校の行事は、生徒たちが主体的に企画・運営していることが特徴なんです。6月の体育祭は全校が一丸となって盛り上がり、9月の文化祭ではクラスごとに劇などを上演します。普段の練習の成果を披露する場として、みんなで協力して一つのものを作り上げる経験は、きっと一生の思い出になりますよ。
このほかにも、新入生歓迎会、芸術鑑賞、宿泊校外学習、2月の探究成果発表会など、1年を通じてさまざまな行事が用意されています。学校生活を楽しみながら、仲間との絆も深められる環境なんです。
文理学科と普通科、どちらを選ぶ?
生野高校には文理学科と普通科があります。文理学科は1年次はほぼ共通履修で、2年次から文系・理系に分かれます。3年次ではさらに「文系・理系Ⅰ・理系Ⅱ」の3つの類型に分かれて、自分の進路に合わせた学習ができるんです。
普通科では1・2年次に国語・数学・英語の主要3教科に重点を置いた指導が行われ、3年次から文系・理系に分かれて応用力を伸ばします。どちらの学科を選んでも、大学進学に向けたしっかりとしたサポートが受けられるんですよ。
松原市から通いやすいアクセスの良さ
生野高校の立地の良さも魅力の一つです。近鉄南大阪線の河内松原駅から徒歩6分という近さなので、松原市内はもちろん、周辺地域からも通いやすいんです。朝の通学時間が短いと、その分勉強や睡眠に時間を使えますよね。
バス停も「東高見の里」や「新堂町」が近くにあるので、電車とバスを組み合わせた通学もできます。アクセスの良さって、3年間通い続けることを考えると本当に重要なポイントなんですよ。
受験を考えているみなさんへ
大阪府立生野高等学校は、充実した学習環境と手厚いサポート体制、そして文武両道を実践できる素晴らしい学校です。偏差値70以上という高い学力が求められますが、その分、質の高い教育と仲間たちと切磋琢磨できる環境が待っています。
国公立大学への進学実績も毎年約180名と安定していて、関関同立をはじめとする難関私立大学への合格者も多数輩出しているんです。SSH指定校やグローバルリーダーズハイスクールとしての特別なプログラムも魅力的ですよね✨
もしお子さんが「頑張って勉強したい」「部活も全力で楽しみたい」「将来は難関大学に進学したい」と考えているなら、生野高校はぴったりの選択肢だと思います。松原市にこんなに素晴らしい高校があるって、地元民としても誇らしいです!
本日の名言
努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。
– 王貞治
受験に向けて頑張っている中学生のみなさん、そしてお子さんの進路を一緒に考えている保護者のみなさん、今日も一歩ずつ前に進んでいきましょうね。わたしも松原エリアの魅力的な情報を、これからもどんどんお届けしていきます。みなさんの毎日が、ちょっとでも明るく楽しくなりますように♪

















