こんにちは!『ローカログ』西条エリア担当のライター、さいじょーんです♪ 今回は西条市にある愛媛県立東予高等学校について、地元ライターの視点からたっぷりとご紹介していきますね。高校選びで悩んでいる中学生のみなさんや保護者の方々に、東予高校の魅力をお届けします✨
愛媛県立東予高等学校は、西条市周布に位置する工業系の専門高校です。JR予讃線の壬生川駅が最寄り駅で、通学もとっても便利なんですよ。機械科、電気システム科、建設工学科の3つの学科があって、それぞれの分野でプロフェッショナルを目指せる環境が整っています。
東予高校ってどんな学校?基本情報をチェック
東予高校は小規模校ならではのアットホームな雰囲気が魅力の学校です。生徒数は400人未満で、先生方との距離も近く、一人ひとりにしっかりと目が行き届く教育環境が整っているんです。わたしが取材で聞いたお話では、「先生方が苦手分野をわかるまで教えてくれる」という声が本当に多くて、少人数制の良さを実感できる学校だなって感じました!
ものづくりの技術を基礎から実践まで学べる専門的なカリキュラムが組まれていて、卒業後すぐに社会で活躍できる力が身につくんです。工業高校というと男子校のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、東予高校は共学なので、男女問わず技術を学びたい人にぴったりですよ。
気になる偏差値と入試情報
高校選びで気になるのが偏差値や入試の難易度ですよね。東予高校の偏差値は、機械科が38、電気システム科が39となっています。建設工学科も同程度の偏差値帯です。専門的な技術を学びながら、自分の得意分野を伸ばしていける環境が整っているので、学力だけでなく「ものづくりが好き」「技術者になりたい」という気持ちを大切にしてくれる学校なんです。
各学科の定員は40名で、推薦入試の枠は定員の30%程度となっています。少人数制だからこそ、専門的な設備を一人ひとりがしっかり使えるメリットがあるんですよ♪
最近の入試倍率をチェック
直近数年の入試倍率を見てみると、令和4年度から令和6年度にかけて、各学科とも倍率は1.0倍を下回る年が多くなっています。具体的には以下のような状況です。
- 機械科:0.33倍~0.65倍程度で推移
- 電気システム科:0.31倍~0.94倍程度で推移
- 建設工学科:0.32倍~0.49倍程度で推移
倍率が低めということは、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスが広がるということ。「工業系の勉強に興味はあるけど、自信がない…」という人でも、チャレンジしやすい環境だと言えますね! 入学後は少人数制の丁寧な指導でしっかりサポートしてもらえるので、基礎から着実に学んでいけます。
進路実績|卒業後の選択肢は多彩
東予高校の卒業生は、就職を選ぶ生徒が多いのが特徴です。地元の優良企業をはじめ、全国の製造業や建設業などから求人があって、専門的な技術を身につけた卒業生は企業からも高く評価されているんですよ。高校時代に取得した資格や実習での経験が、そのまま就職活動の強みになるんです✨
もちろん、進学の道も開かれています。過去には琉球大学などの国立大学への合格実績もあって、「さらに専門性を高めたい」「研究職を目指したい」という生徒には、先生方が進学指導もしっかりサポートしてくれます。工業系の大学や専門学校への進学を選ぶ生徒も多く、自分の将来の夢に合わせて柔軟に進路を選べる環境が整っているんです。
社会で即戦力になれる力を育成
東予高校では、卒業後すぐに社会で活躍できるよう、実践的な教育に力を入れています。各学科では以下のような専門分野を学べます。
- 機械科:機械設計や加工技術、CADなどを学び、製造業のエキスパートを目指します
- 電気システム科:電気工事や電子回路、制御技術など、電気・電子分野の幅広い知識と技術を習得します
- 建設工学科:建築や土木の基礎から実践まで学び、建設業界で活躍できる人材を育成します
資格取得にも積極的に取り組んでいて、在学中に複数の専門資格を取得する生徒も少なくありません。これらの資格は就職活動で大きなアピールポイントになりますし、社会に出てからも即戦力として活躍できる証明になるんです。
先輩たちの声から見える学校の雰囲気
実際に東予高校に通っている生徒や保護者の方々からは、とてもポジティブな声が多く聞かれます。口コミをいくつかご紹介しますね。
入学前は不安でしたが、実際に入学してすぐにその不安が安心と期待に変わりました。先輩の真面目さ、挨拶がしっかりできる雰囲気。苦手分野の補習を先生方がわかるまで教えてくれます。少人数ならではの授業で、東予高校に入学して良かったです。(保護者/2017年入学)
学問、部活、その他の活動において、とてもいい雰囲気の中で励めています。上下関係もしっかりしていて、楽しい学校です。生徒みんなが真面目に決まりを守って生活できています。(在校生/2015年入学)
これらの声からは、東予高校が単に技術を学ぶだけでなく、礼儀やマナー、社会性を身につけられる場であることが伝わってきますよね。先生方の熱心なサポートや、先輩後輩の良好な関係性も、この学校の大きな魅力だと感じます♪
部活動も充実!文武両道を実現
東予高校では部活動にも力を入れていて、運動部も文化部も活発に活動しているんです。口コミでも「部活5」という高評価を得ていて、勉強と部活動を両立しながら充実した高校生活を送れる環境が整っています。
工業高校ならではのものづくり系の部活動では、全国大会を目指して日々研究や製作に取り組む生徒も多いんですよ。技術コンテストやロボット競技会などにチャレンジすることで、授業で学んだ知識を実践的に活かせる貴重な機会になっています。
運動部でも各部が県大会出場を目指して頑張っていて、仲間と一緒に汗を流す経験は、社会に出てからのチームワークにも活きてくるはずです。わたしも学生時代はバレーボール部でキャプテンを務めていましたが、部活動で学んだことは今でも大きな財産になっていますからね!
地域とのつながりを大切にする学校
東予高校は西条市という地域に根ざした学校として、地域との連携も大切にしています。地元企業との連携による実習やインターンシップの機会も豊富で、在学中から実際の職場を体験できるんです。これって、将来の進路を考える上でとても貴重な経験になりますよね?
また、地域のイベントやボランティア活動にも積極的に参加していて、地域の方々との交流を通じて社会性やコミュニケーション能力も育んでいます。西条市で技術者として活躍したいと考えている人にとっては、地元企業とのつながりを在学中から作れるのは大きなメリットですよ♪
まとめ|夢を実現できる環境がここに
愛媛県立東予高等学校は、ものづくりの技術を専門的に学びたい人にとって、とても魅力的な選択肢です。少人数制のきめ細やかな指導、充実した設備、そして何より生徒一人ひとりを大切にする温かい雰囲気が、この学校の大きな特徴なんです。
入試倍率も比較的落ち着いていて、「技術を学びたい」という気持ちがあれば挑戦しやすい環境です。卒業後は就職でも進学でも、自分の夢に向かって進んでいける道が開かれています。西条市で高校選びに悩んでいるみなさん、ぜひ一度東予高校を訪れて、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと「ここで学びたい!」と思えるはずですから✨
工業系の技術は、これからの社会でますます必要とされる分野です。AIやロボット技術が発展する時代だからこそ、基礎からしっかりと技術を学べる環境の価値は高まっています。東予高校で学んだ3年間は、きっとみなさんの人生の大きな財産になりますよ。応援しています!
本日の名言
目標が明確なら道は見える
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、高校選びも同じだと思うんです。「こんな技術者になりたい」「こんな仕事がしたい」という目標が見えていれば、そこに向かう道は自然と開けていくもの。東予高校には、みなさんの夢を実現するための環境がしっかりと整っています。自分の可能性を信じて、一歩踏み出してみてくださいね♪ みなさんの未来を心から応援しています!

















