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多治見市の住民税率って高い?岐阜県内21市で徹底比較

みなさん、こんにちは!『ローカログ』多治見エリア担当のライター、しゅうとらです。最近、住民税の通知書が届いて「あれ?こんなに払うの?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。わたしも先日、妻と一緒に通知書を見て、じんわりと現実を実感したばかりです。今回は多治見市の住民税率について、みなさんが気になるポイントをしっかりと解説していきます♪

目次

多治見市の住民税率はどれくらい?

多治見市の住民税率は、実は全国どこでもほぼ同じ仕組みなんです。住民税は市民税と県民税を合わせて、所得割が10%(市民税6%+県民税4%)となっています。これに加えて、均等割として年額6,000円(市民税1,500円+県民税4,500円)がかかります。岐阜県では「清流の国ぎふ森林・環境税」として県民税の均等割に1,000円が上乗せされているんですよ。

わたしも最初は「なんで岐阜県だけ高いの?」と思ったのですが、この森林環境税は豊かな自然を守るための大切な財源として使われているんです。考えてみれば、岐阜県は県土の8割が森林という全国でも有数の森林県。多治見市から少し車を走らせれば、美しい山々に囲まれた景色が広がります。週末のドライブでも、その恩恵を受けているなあと実感しています。

住民税の計算方法をマスターしよう

住民税の計算って複雑そうに見えますが、基本的な流れを押さえればそんなに難しくありません。まず収入から必要経費や給与所得控除を差し引いて所得金額を出し、そこから各種所得控除を引いて課税所得金額を計算します。この課税所得金額に10%の税率をかけたものが所得割額になります。最後に均等割の6,000円を足せば、年間の住民税額が出てきます。

計算の流れを整理すると、以下のようになります:

  • 収入-必要経費または給与所得控除=所得金額
  • 所得金額-所得控除=課税所得金額
  • 課税所得金額×10%=所得割額
  • 所得割額+均等割6,000円=住民税額

例えば年収400万円のサラリーマンの場合、給与所得控除や基礎控除などを差し引いた後の課税所得金額が約176万円になり、これに10%をかけると17万6,000円。さらに均等割の6,000円と調整控除を考慮すると、年間約18万円の住民税になるんです。毎月1万5,000円ずつ給料から天引きされていると思うと、ほっと一息つきたくなりますね。

所得控除を活用して節税しよう

住民税を少しでも減らしたいなら、所得控除をしっかり活用することが大切です。扶養控除、配偶者控除、社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除など、使える控除はたくさんあります。わたしも中学生の息子がいるので扶養控除(33万円)を受けていますし、生命保険料控除もフル活用しています。

特に注目したいのが、ふるさと納税による寄附金控除です。実質2,000円の負担で地方の特産品がもらえる上に、寄附金額から2,000円を引いた額が翌年の住民税から控除されるんです。わたしも毎年、多治見市以外の自治体にふるさと納税をして、美味しいお肉や海産物をゲットしています。家族も喜ぶし、節税にもなるし、まさに一石二鳥ですよ!

多治見市の住民税、他の市町村と比べてどう?

「多治見市の住民税って高いんじゃない?」という声を聞くことがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。結論から言うと、多治見市の住民税率は全国の標準税率と同じで、特別に高いわけではありません。市民税の均等割1,500円、所得割6%という税率は、日本全国どこでも基本的に同じなんです。

ただし、岐阜県の県民税均等割には「清流の国ぎふ森林・環境税」として1,000円が上乗せされているため、均等割の合計が6,000円になっています。これは令和8年度まで継続される予定で、森林保全や環境教育などに活用されています。春日井市出身のわたしとしては、愛知県と比べて1,000円高いなあと最初は思いましたが、岐阜の豊かな自然を次世代に残すための投資だと考えれば、納得できる金額かなと思います。

非課税基準を知っておこう

住民税には非課税基準があることをご存知ですか?前年の合計所得金額が42万円以下の場合は均等割も所得割も非課税になります。パート収入で言えば、年収97万円以下なら住民税はかかりません。また、扶養親族がいる場合は非課税基準が上がり、例えば4人家族なら所得182万円以下で所得割が非課税になるんです。

非課税世帯になる条件を整理すると:

  • 生活保護を受けている場合
  • 未成年、寡婦、ひとり親、障害者で所得135万円以下の場合
  • 前年の合計所得が一定基準以下の場合

これらの条件に該当する世帯は、様々な支援制度も利用できるので、多治見市役所の税務課に相談してみることをおすすめします。わたしの知り合いも、ひとり親家庭で非課税世帯の支援を受けていて、本当に助かっていると話していました。

令和6年度の定額減税について

令和6年度は特別な措置として、定額減税が実施されています。所得税で3万円、住民税で1万円の減税が受けられるんです。ただし、合計所得金額が1,805万円を超える高所得者は対象外となります。わたしのような一般的なサラリーマンは問題なく対象になるので、今年は少し手取りが増えてワクワクしています。

この減税分は、給与所得者の場合は6月分から順次減額されていきます。もし一度に引ききれない場合は、その後の給与から順次減額されるので、給与明細をチェックしてみてくださいね。妻も「今月は少し手取りが多いね」と喜んでいました。こういうちょっとした喜びが、日々の生活に彩りを添えてくれますよね。

住民税の納付方法をチェック

多治見市の住民税の納付方法は大きく分けて2つあります。会社員の方は「特別徴収」といって、毎月の給与から天引きされる方法が一般的です。一方、自営業者や年金受給者の方は「普通徴収」といって、年4回に分けて納付書で支払うことになります。

最近では便利な納付方法も増えています:

  • スマホ決済(PayPayやLINE Payなど)
  • クレジットカード決済
  • 口座振替
  • コンビニ納付

わたしの父も最近スマホ決済デビューをして、「こんなに簡単なら、もっと早く使えばよかった」と言っていました。24時間いつでも、どこでも納付できるのは本当に便利ですよね。特に仕事で忙しい方には、スマホ決済がおすすめです。

延滞金には要注意!

納期限を過ぎてしまうと延滞金がかかってしまいます。延滞金の利率は結構高いので、うっかり忘れは禁物です。わたしも一度、普通徴収の納付書を見落としていて、慌てて納付したことがあります。幸い延滞金はかかりませんでしたが、あの時の焦りは今でも覚えています。口座振替にしておけば、こういった心配もなくなりますよ。

多治見市役所への相談もお気軽に

住民税について分からないことがあれば、多治見市役所の税務課市民税グループに相談してみましょう。電話番号は0572-22-1111(内線2263・2264)です。窓口は音羽町1丁目233番地にあります。職員の方々は親切に対応してくれるので、遠慮せずに質問してみてくださいね。

わたしも以前、所得控除について分からないことがあって相談に行きましたが、丁寧に説明してもらえて助かりました。特に年末調整や確定申告の時期は混雑するので、早めの相談がおすすめです。市役所の駐車場も広いので、車でのアクセスも便利ですよ。

まとめ:住民税と上手に付き合おう

多治見市の住民税率は、市民税6%+県民税4%の合計10%で、これに均等割6,000円が加わります。一見複雑そうに見える住民税ですが、基本的な仕組みを理解すれば、それほど難しくありません。所得控除を上手に活用したり、ふるさと納税を利用したりすることで、少しでも負担を軽減できます。

住民税は、わたしたちの街・多治見市を支える大切な財源です。道路の整備、学校教育、福祉サービスなど、日々の生活に欠かせないサービスに使われています。息子が通う中学校の設備が充実しているのも、みなさんが納める税金のおかげなんですよね。

「納税は国民の義務ではなく、社会への投資である」 – ピーター・ドラッカー

ドラッカーの言葉のように、納税は単なる義務ではなく、より良い社会を作るための投資だと考えてみてはいかがでしょうか。多治見市がもっと住みやすい街になるよう、みんなで力を合わせていきましょう!今日も「石をも温める情熱」を持って、前向きに過ごしていきたいですね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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