みなさん、こんにちは!『ローカログ』新発田エリア担当ライターのしずはです。新発田の街並みも、すっかり秋の装いになってきましたね。今回は、新発田市内にある精米所について、わたしが実際に見てきた情報も交えながらご紹介していきますね♪
新発田市内のコイン精米所はこんなにある!
新発田市にお住まいのみなさんは、玄米を買って自分で精米されている方も多いのではないでしょうか。実は新発田市内には、コイン精米機が設置されている場所が10か所以上もあるんです。わたしも息子のお弁当用に、いつも新鮮なお米を求めてコイン精米所を利用していますよ。
主要なコイン精米所の設置場所をご紹介しますと、緑町、富塚町、早道場、島潟、城北町、舟入町、新富町、石喜、則清など、市内各地に点在しています。メーカーもクボタのクリーン精米屋、ISEKIコイン精米、ヤンマーコイン精米所など、さまざまな機種が設置されているので、お近くの場所を選んで利用できますね。
24時間利用できる精米所もありますよ
忙しい日々を過ごされているみなさんに朗報です!富塚町にあるクボタのクリーン精米屋は、なんと24時間営業なんです。西新発田駅から徒歩約3分という好立地で、駐車場も完備されているので、お仕事帰りの深夜や早朝でも気軽に立ち寄れますね。
緑町のクリーン精米屋も年中無休で営業していて、コインランドリードルフィン緑町店の敷地内にあるので、洗濯のついでに精米もできて一石二鳥です♪わたしも週末によく利用させていただいています。
コイン精米機の使い方はとってもシンプル
初めてコイン精米機を使うという方もご安心ください。基本的な使い方はとっても簡単なんですよ。わたしも最初はドキドキしましたが、慣れてしまえばあっという間です。
精米の手順をご紹介します
コイン精米機の使い方は、次のような流れになります。
- まず100円硬貨を投入します(10kgまで100円、20kgまで200円、30kgまで300円が一般的)
- 扉が開いたら玄米を投入します
- 空の米袋を白米取出口の下にセットします
- お好みの精米度を選びます(1ぶ、3ぶ、5ぶ、7ぶ、標準、上白、無洗米など)
- 精米が始まったら、完了まで待ちます(約3〜5分程度)
特に重要なのは、100円硬貨しか使えないということ。500円玉や50円玉は使えませんので、事前に100円玉を多めに用意しておくことをおすすめします。傷のあるコインや変形したコインも認識されないことがあるので、きれいな100円玉を持参しましょうね。
新発田市の主要な精米所をピックアップ
それでは、新発田市内の代表的な精米所について、もう少し詳しくご紹介していきますね。わたしが実際に訪れた場所の雰囲気もお伝えできればと思います。
早道場のクボタクリーン精米屋
早道場925番地にあるこちらの精米所は、朝6時から夜10時まで営業しています。駐車スペースもしっかり確保されていて、ヌカハウスから糠を自由に持ち帰ることができるのが嬉しいポイント。わたしも家庭菜園用に糠をいただいて、野菜作りに活用していますよ。
島潟のJA北蒲みなみ本店
島潟1341-1にあるJA北蒲みなみ本店にも精米機が設置されています。JAならではの安心感があり、農産物直売所「こったま〜や」も併設されているので、新鮮な野菜のお買い物ついでに精米もできちゃいます。営業時間は9時から18時までですが、第2・第4火曜日は定休日なのでご注意くださいね。
新発田市内のISEKIコイン精米所
富塚町10-11、新富町3-5-12、石喜180、則清623など、市内各地にISEKIのコイン精米機も設置されています。5ぶ・8ぶつきが可能で、無洗米にも対応している機種が多いのが特徴です。残米ゼロ機能もあるので、最後の一粒まできれいに精米できますよ。
精米所を使うメリットって?
みなさんは、なぜコイン精米所を利用されているのでしょうか。わたしなりに感じているメリットをお話しさせていただきますね。
まず何といっても、精米したてのお米の美味しさは格別です!お米は精米してから時間が経つと酸化が進んでしまいますが、食べる分だけその都度精米すれば、いつでも新鮮な状態でいただけます。息子も「お母さんの炊くご飯、すごく美味しい!」って言ってくれるんですよ。
また、精米度を自分で選べるのも魅力的ですね。健康志向の方なら5ぶづきや7ぶづきにして、栄養価を残しつつ食べやすくすることもできます。わたしは普段は標準で精米していますが、体調を整えたい時は7ぶづきにしたりと、その時々で調整しています。
米ぬかの活用もできます
精米所によっては、米ぬかを持ち帰ることができる場所もあります。例えば、JA北越後豊浦支店(下飯塚5-1)の駐車場内にあるコイン精米機では、隣の倉庫型のぬか小屋から自由に米ぬかを持ち帰ることができるんです。
米ぬかは、ぬか漬けはもちろん、家庭菜園の肥料としても大活躍しますよね。わたしも庭の小さな畑に撒いて、野菜作りに活用しています。トマトやキュウリが元気に育つのを見ると、ちょっとした喜びを感じちゃいます♪
精米所を利用する際の注意点
便利なコイン精米所ですが、利用する際にはいくつか気をつけたいポイントがあります。わたしも最初は戸惑ったことがありましたので、みなさんにお伝えしておきますね。
- 籾(もみ)から精米することはできません(玄米からの精米のみ)
- 極端に虫が湧いたものや割れが多い米は投入しないでください
- 10kg未満の精米でもおつりは出ません
- 精米中に停電などが起きた場合の対応は、機械に記載の連絡先へ
また、混雑する時期もあります。特に新米の季節である秋口は、多くの方が利用されるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。わたしも先日、順番待ちで20分ほど待ったことがありました。でも、その間に地元の方とお米の話で盛り上がって、楽しい時間を過ごせましたよ。
村山米店の精米所もあります
コイン精米機以外にも、新発田市には老舗のお米屋さんの精米所もあります。住吉町1丁目2-7にある村山米店は、新潟産コシヒカリの玄米・精米を専門に扱っているお店です。舟入町1丁目13-13には精米所もあり、プロの技術で丁寧に精米してもらえます。
お米のプロに相談しながら精米してもらえるのは心強いですよね。「今年の新米はどう?」なんて世間話をしながら、お米の知識も深まります。地域に根ざしたお米屋さんならではの温かさを感じられる場所です。
新発田市で精米所を使うなら
新発田市内には本当にたくさんの精米所があって、それぞれに特徴があることがお分かりいただけたでしょうか。24時間利用できる場所、米ぬかを持ち帰れる場所、JAや農産物直売所に併設された場所など、みなさんのライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。
わたしのおすすめは、まず自宅から一番近い精米所を見つけて、実際に使ってみることです。慣れてきたら、他の精米所も試してみて、自分に一番合う場所を見つけるのも楽しいですよ。精米機の機種によって、仕上がりの感じが微妙に違うこともあるんです。
「米はその土地の水で炊くのが一番うまい」
– 日本の諺
新発田の美味しいお米を、新発田の精米所で精米して、新発田の水で炊く。これこそが、地元の恵みを最大限に活かす方法かもしれませんね。みなさんも、ぜひお近くの精米所を活用して、毎日の食卓に新鮮で美味しいお米を届けてくださいね。今日もほっこりあたたかい食卓になりますように♪


















