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美濃市民の免許更新は中濃センター!必要書類と手数料まとめ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。今日は少し肌寒い11月の午後ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?わたしも先日、運転免許証の更新時期が近づいていることに気づいて、ちょっと慌てちゃいました。美濃市にお住まいのみなさんも、同じような経験があるのではないでしょうか?

美濃市で免許更新を考えているなら、実は市内には更新手続きができる施設がないんです。でも心配はいりません!今回は美濃市から免許更新に行く方法や必要な準備について、わたしの経験も交えながら詳しくお伝えしていきますね。実際に行ってみて分かったことも含めて、みなさんのお役に立てる情報をまとめました。

目次

美濃市から免許更新はどこへ行く?

美濃市にお住まいの方が運転免許の更新手続きをする場合、最寄りの施設は関市稲口にある中濃運転者講習センターです。住所は関市稲口423番地1で、美濃市から車で約20分ほどの距離にあります。

実は岐阜県内には6か所の運転者講習センターがあるんです。それぞれの場所をリストにまとめてみました。

  • 岐阜運転者講習センター(岐阜市学園町)
  • 中濃運転者講習センター(関市稲口)
  • 西濃運転者講習センター(大垣市綾野)
  • 東濃運転者講習センター(中津川市茄子川)
  • 多治見運転者講習センター(多治見市美坂町)
  • 飛騨運転者講習センター(高山市大新町)

県内のどこでも手続きができるので、お仕事の都合などで別の場所が便利な場合は、他のセンターを選んでも大丈夫ですよ。ただ、美濃市からなら中濃運転者講習センターが一番近くて便利です♪

中濃運転者講習センターへのアクセス方法

美濃市から中濃運転者講習センターへのアクセス方法をご紹介します。わたしも最初は場所が分からなくて少し迷ってしまいました。でも一度行けば、次からはすんなり行けるようになりますよ。

電車とバスを使う場合

長良川鉄道を利用する場合、美濃市駅から関駅まで約9分、運賃は310円です。関駅からは関口駅まで1駅移動して、そこから徒歩約21分でセンターに到着します。のんびり電車の旅を楽しみながら行くのもいいですね。

関市内を走る関シティバスを利用することもできます。「稲口」バス停から徒歩約6分、「梅ヶ枝町」バス停からは徒歩約11分でセンターに到着します。バスの時間を事前に確認しておくと、スムーズに移動できますよ。

車で行く場合

車で行く場合は、美濃市から国道156号線を南下して関市方面へ向かいます。センターには無料駐車場が完備されているので、車で行っても安心です。わたしは車で行きましたが、駐車場も広くて停めやすかったです。

必要な持ち物と手数料

免許更新に必要な持ち物をしっかり準備していきましょう!忘れ物があると手続きができなくなってしまうので、前日の夜にチェックリストを作っておくといいですよ。

必ず持っていくもの

  1. 現在の運転免許証(またはマイナ免許証)
  2. 更新連絡書(はがき)
  3. 手数料(更新手数料と講習手数料)
  4. 4桁の暗証番号2組(免許証用)、マイナンバーカードの場合は3組

更新連絡書が届いていない場合でも更新手続きは可能ですが、講習区分が分からないと受付時間が変わることがあるので、事前に警察署に確認しておくことをおすすめします。

手数料の詳細

手数料は講習区分によって異なります。わたしも最初は「えっ、こんなに種類があるの?」と驚きました。

  • 優良運転者(ゴールド免許):合計3,000円(更新手数料2,500円+講習手数料500円)
  • 一般運転者:合計3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)
  • 違反運転者・初回更新者:合計3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,350円)

70歳以上の方は高齢者講習の手数料が別途必要になります。事前に受講しておく必要があるので、早めの準備が大切ですね。

更新手続きの流れ

実際にセンターに着いてからの手続きの流れをご紹介します。わたしが行ったときの体験を基に、みなさんが戸惑わないようにポイントをまとめました◎

受付から免許証交付まで

  1. 受付で更新連絡書と現在の免許証を提出
  2. 申請書に必要事項を記入(住所や電話番号など)
  3. 視力検査を受ける(メガネやコンタクトを忘れずに!)
  4. 写真撮影(身だしなみチェックをお忘れなく)
  5. 手数料の支払い
  6. 講習を受講
  7. 新しい免許証を受け取る

優良運転者の場合は30分の講習で、全体で1時間程度で終わります。一般運転者は1時間講習なので、もう少し時間がかかります。時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

受付時間と講習スケジュール

中濃運転者講習センターの受付時間は、平日の午前8時30分から12時、午後1時から5時までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。

講習の時間は区分によって異なります。優良運転者講習は午前10時10分からと午後2時からの2回、一般運転者講習は午前9時からと午後1時30分からの2回実施されています。

更新連絡書に指定された日時に都合が悪い場合でも、更新期間内(誕生日の前後1か月)なら好きな日に行って大丈夫です。再予約も不要なので、ほっと一安心ですね!

70歳以上の方の高齢者講習について

70歳以上の方は、免許更新の前に高齢者講習を受ける必要があります。わたしの父も最近70歳になったので、この手続きについて一緒に調べました。

高齢者講習の内容

70歳から74歳の方は、2時間の高齢者講習を受講します。内容は座学、運転適性検査、実車指導の3つです。試験ではないので、終了後には必ず終了証明書がもらえます。

75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査も受ける必要があります。記憶力や判断力を測定する検査で、約30分程度かかります。一定の違反行為がある場合は、運転技能検査も必要になることがあります。

講習は有効期間満了日の6か月前から受けられるので、早めに予約することをおすすめします。混雑する時期もあるので、更新連絡書が届いたらすぐに予約の電話をしましょう!

日曜日に更新したい場合の選択肢

平日はお仕事で忙しくて、なかなか休みが取れない方も多いですよね。わたしの夫もそうでした。そんな方には、日曜更新という選択肢があります!

岐阜運転者講習センターでの日曜更新

日曜日の更新手続きは、岐阜市三田洞東にある岐阜運転者講習センターのみで行っています。美濃市からは少し遠いですが、日曜日に更新できるメリットは大きいですよね。

ただし、完全予約制なので注意が必要です。住所地を管轄する警察署(美濃市の場合は関警察署:0575-22-0110)に電話で予約を取る必要があります。予約の際は、更新連絡書のはがきを手元に用意してから電話しましょう。

マイナンバーカードとの一体化について

令和7年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)が始まります!これは本当に便利な制度だと思います。

マイナ免許証のメリット

  • 住所変更の手続きがワンストップ化(市役所に届け出れば警察署への届け出不要)
  • 優良運転者と一般運転者は更新時講習をオンラインで受講可能
  • マイナポータルで免許情報の確認ができる

一体化の手続きは、免許更新の際に同時に行うことができます。マイナンバーカードを持参すれば、その場で手続きができるので便利ですね。ただし、手数料が少し変わるので事前に確認しておくといいでしょう。

免許更新のワンポイントアドバイス

最後に、わたしが実際に免許更新をして感じたワンポイントアドバイスをお伝えします♪

写真撮影のコツ

免許証の写真は3年から5年使うものなので、できるだけきれいに写りたいですよね。センターでの撮影は時間がないので、事前に身だしなみを整えていくことが大切です。

実は、6か月以内に撮影した証明写真(縦3cm×横2.4cm)を持参することもできるんです!お気に入りの写真を使いたい方は、事前に写真館で撮影しておくのもいいかもしれません。

混雑を避けるコツ

月曜日と金曜日は混雑しやすいので、できれば火曜日から木曜日の午前中がおすすめです。わたしは水曜日の午前中に行きましたが、すっとスムーズに手続きができました。

また、月末や年度末も混雑する傾向があるので、更新期間の早めに行くことをおすすめします。誕生日の1か月前から手続きできるので、余裕を持って計画を立てましょう!

「準備万端にして、後は心配しない」 – ヘンリー・フォード

みなさん、いかがでしたか?美濃市で免許更新をする際の情報をまとめてみました。事前の準備をしっかりして、当日は落ち着いて手続きをすれば大丈夫です。新しい免許証を手にした時の達成感は、なかなか気持ちいいものですよ。みなさんの免許更新がスムーズにいきますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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