『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

春日市で国際免許なら花畑の福岡試験場へ!即日発行OK

こんにちは!『ローカログ』春日エリア担当ライターのゆりえです。秋晴れが続く春日市から、みなさんのお役に立つ情報をお届けしますね♪

先日、カフェでお茶をしていたら、お友達から「春日市で国際免許ってどうやって取るの?」という相談を受けました。実はわたしも以前、家族旅行でハワイに行く前に同じことで悩んだ経験があるんです。

そこで今回は、春日市にお住まいの方が国際運転免許証を取得する方法について、実体験を交えながら詳しくご紹介していきますね。

目次

春日市内では国際免許の申請ができない事実

まず最初にお伝えしておきたいのが、春日市内では国際運転免許証の申請手続きができないということなんです。

春日市役所や春日警察署でできるのかな?と思いがちですが、実は国際免許の発行は限られた場所でしか行われていません。でも心配しないでくださいね!春日市から車で約20分、バスでも30分ほどで行ける場所に、即日発行してくれる便利な場所があるんですよ。

国際運転免許証は正式には「国外運転免許証」といって、ジュネーブ条約に加盟している国で車を運転するために必要な証明書なんです。これがあれば、海外でレンタカーを借りて自由に観光地を巡ることができるんです♪

福岡自動車運転免許試験場が一番おすすめ!

春日市から一番近くて便利なのが、福岡市南区花畑にある福岡自動車運転免許試験場です。ここなら申請したその日に国際免許証を受け取ることができます

受付時間は平日の午前10時30分から12時まで。それから第2・第4日曜日も午前10時から12時まで受付をしているんですよ。日曜日も開いているなんて、お仕事で忙しい方には本当にありがたいですよね!

わたしが行った時は平日の朝一番でしたが、思っていたより空いていて、受付から発行まで約30分で済みました。待合室も広くて清潔で、自動販売機もあるので待ち時間も快適に過ごせましたよ。

春日市から福岡試験場へのアクセス方法

福岡試験場への行き方はいくつかありますが、わたしのおすすめは西鉄バスを使う方法です。春日市内のバスセンターから「外環1」のバスに乗って、「自動車免許試験場前」で下車すれば、徒歩2分で到着します。

西鉄春日原駅からなら、まず西鉄大橋駅まで電車で行って(約5分)、そこから「外環1」のバスに乗り換える方法もあります。大橋駅からなら約15分で試験場に着きますよ。

車で行く場合は、無料駐車場が約300台分あるので安心です。ただし、日曜日や連休前は混雑することがあるので、朝早めに行くことをおすすめします。

必要な書類と準備するもの

国際免許の申請には、以下の書類が必要です:

  • 有効な日本の運転免許証(福岡県内に住所がある方)
  • 写真1枚(縦5cm×横4cm、6ヶ月以内に撮影、無帽・無背景)
  • パスポートなど海外渡航を証明する書類
  • 印鑑(認印でOK)
  • 手数料2,350円(福岡県収入証紙)

特に注意が必要なのが写真のサイズです。パスポート用の写真(4.5cm×3.5cm)とはサイズが違うので要注意!わたしも最初間違えてしまい、試験場近くの写真機で撮り直しました。

写真撮影のポイント

春日市内のスーパーや駅にある証明写真機では、国際免許用のサイズが選択できない場合があります。確実なのは、事前に写真館で撮影しておくか、試験場内の写真機を利用することです。

試験場内の写真機なら、サイズを間違える心配もありませんし、その場ですぐ撮影できるので便利です。料金は700円程度でした。

警察署での申請という選択肢もあります

即日発行にこだわらない場合は、春日警察署を含む県内の各警察署でも申請できます。ただし、後日交付となり、約2週間後に受け取ることになります。

警察署での受付時間は平日の午前9時から午後4時まで。春日警察署は春日市原町3-1-21にあり、JR春日駅から徒歩約10分の場所にあります。

時間に余裕がある方や、わざわざ福岡試験場まで行くのが面倒という方には、こちらの選択肢も良いかもしれませんね。ただし、旅行の日程が迫っている場合は、やはり即日交付の福岡試験場がおすすめです。

国際免許で運転できる国と有効期限

国際運転免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限がそれより早い場合は、そちらの期限までとなるので注意してくださいね。

国際免許が使える主な国は以下の通りです:

  • アメリカ(ハワイ、グアム含む)
  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • イギリス、フランス、イタリアなどヨーロッパ各国(ドイツ、スイスを除く)
  • タイ
  • マレーシア
  • 韓国
  • フィリピン

意外なことに、中国、ベトナム、インドネシアなどでは使えません。これらの国で運転する場合は、現地で別途手続きが必要になります。旅行先が決まったら、事前に確認しておくと安心ですね。

実際に取得した方からのアドバイス

春日市から福岡試験場まで西鉄バスで行きました。平日の午前中だったので空いていて、30分もかからず発行してもらえました。職員の方も親切で、初めてでも迷うことなく手続きできました。(女性/40代前半/パート)

日曜日の開設日に行きました。朝10時ぴったりに着いたら既に20人ほど並んでいましたが、1時間以内には受け取れました。日曜でも即日交付してもらえるのは本当に助かります。(男性/30代後半/会社員)

春日市から出発する海外旅行の第一歩

国際免許があれば、海外での行動範囲がぐっと広がります。現地の公共交通機関だけでは行きにくい場所にも自由に行けるようになりますし、大きな荷物を持っての移動も楽になります。

わたしも家族でハワイに行った時、レンタカーでオアフ島を一周したのは本当に良い思い出になりました。ノースショアの美しいビーチ、カイルアの静かな街並み、そしてダイヤモンドヘッドからの絶景。どれも車があったからこそ楽しめた経験でした♪

春日市で国際免許を取得したい方は、まず福岡試験場への道のりを確認して、必要書類を準備してから出かけてくださいね。準備さえしっかりしていれば、手続き自体はとても簡単ですよ。

申請前の最終チェックリスト

出かける前に、もう一度確認しておきましょう:

  1. 運転免許証の有効期限(残り3ヶ月以上あるか)
  2. パスポートの有効期限と渡航予定の確認
  3. 証明写真のサイズ(5cm×4cm)または撮影の準備
  4. 現金2,350円の用意(収入証紙代)
  5. 印鑑(認印)
  6. 申請場所の営業時間と曜日の確認

特に日曜日に行く場合は、第2・第4日曜日のみの開設なので、カレンダーでしっかり確認してから行ってくださいね。

まとめ~春日市から世界へ羽ばたく準備を

春日市で国際免許を取得するには、市内に申請窓口はありませんが、福岡市南区の福岡自動車運転免許試験場なら即日発行が可能です。春日市からバスで約30分、車でも20分程度で到着できる便利な場所にあります。

必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って出かければ、意外とあっさり取得できてしまいます。海外でのドライブは最初こそ緊張しますが、慣れてしまえば本当に楽しい体験になりますよ。

みなさんも春日市から世界へ飛び立つ準備、しっかり整えて素敵な海外旅行を楽しんでくださいね!

「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- マルコ・ポーロ

国際免許証を手に入れて、世界中の美しい景色をドライブで巡る。そんな素敵な体験が、みなさんを待っています。春日市から始まる新たな冒険、心から応援していますね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次