こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。夏場のお買い物や冷凍食品の宅配で、保冷剤がどんどん溜まっていきませんか?「新宿区で保冷剤ってどうやって捨てるの?」と困っている人も多いと思います。今回は新宿区での保冷剤の正しい捨て方について、僕がバッチリ調べてきました♪
新宿区では保冷剤は燃やすごみが基本
まず結論からお伝えすると、新宿区では保冷剤は燃やすごみとして処分できます。プラスチック製の外装も中身のジェル状の保冷材も、まとめて燃やすごみとして出してOKなんです。
「えっ、中身が液体やゲル状だから、もしかして流しちゃってもいいのかな?」と思った方もいるかもしれません。でも、それは絶対にNGです!保冷剤の中身は排水溝やトイレに流してはいけません。
そのまま袋ごと捨てるのがポイント
新宿区での保冷剤の処分方法は至ってシンプル。保冷剤は中身を出さずに、そのまま燃やすごみの袋に入れて捨てるのが正解です。わざわざ袋を切って中身を取り出す必要はありません。
これは環境への配慮と安全性を考えてのルールなんですね。保冷剤の中身には高吸水性ポリマーという成分が含まれていることが多く、これが排水管を詰まらせる原因になったり、環境に悪影響を与える可能性があるからです。
新宿区の燃やすごみ回収について
新宿区では燃やすごみの回収は週に2回行われています。地域によって収集日が異なりますので、お住まいの地域の収集スケジュールを確認しておきましょう。回収時間は朝8時までとなっているので、前日の夜か当日の早朝に出すのがベストです。
ちなみに、祝日でも通常通り回収してくれるのは助かりますよね!でも年末年始などは特別スケジュールになることもあるので、新宿区のホームページで確認しておくと安心です。
保冷剤を捨てる際の注意点
保冷剤を燃やすごみとして捨てる際に、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。まず、保冷剤が破れていないかチェックすることです。破れて中身が漏れている場合は、ビニール袋を二重にして漏れを防ぎましょう。
また、大量の保冷剤を一度に捨てるのは避けた方が良いです。収集作業や焼却時の負担を考えて、少しずつ分けて捨てるのがマナーです。冷凍庫にたくさん溜め込んでしまった場合は、何回かに分けて出すようにしてくださいね。
保冷剤の種類別の捨て方
ソフトタイプの保冷剤
一般的によく見かける薄い袋に入ったソフトタイプの保冷剤は、そのまま燃やすごみとして処分できます。コンビニやスーパーでもらうことが多いこのタイプは、特に迷うことなく処分できるので安心ですね。
ハードタイプの保冷剤
プラスチック容器に入った固いタイプの保冷剤も、基本的には燃やすごみとして処分可能です。ただし、金属製の部品が付いている場合は、分別が必要な場合もあります。迷った時は新宿区の分別辞典を確認するか、清掃事務所に問い合わせてみましょう。
よくある質問とその答え
凍ったまま捨てても大丈夫?
はい、凍ったままでも問題ありません。解凍を待つ必要はなく、冷凍庫から出してそのまま燃やすごみの袋に入れて出してください。収集車で回収される頃には自然に溶けているので心配無用です。
保冷剤の中身が青い液体の場合は?
青い液体タイプの保冷剤も同様に、そのまま燃やすごみとして処分できます。色がついているからといって特別な処理は必要ありません。ただし、やはり中身を流しに捨てるのは絶対にNGです。
保冷剤を捨てる前に考えたい再利用アイデア
保冷剤を捨てる前に、ちょっと待って!実は保冷剤には色々な再利用方法があるんです。完全に清潔な状態であれば、熱中症対策のクールタオルとして使ったり、植物の水やりに活用したりできます。
ただし、再利用する場合は安全性をしっかり確認してくださいね。破れていたり、中身が漏れていたりする場合は迷わず処分することをおすすめします。
新宿区以外から引っ越してきた方へ
他の自治体から新宿区に引っ越してきた方は、以前住んでいた地域とルールが違う可能性があります。例えば、一部の自治体では保冷剤を不燃ごみとして分別するところもあるんです。新宿区では燃やすごみですので、混乱しないよう注意してくださいね。
分からないことがあれば、新宿区のホームページにある「資源・ごみ分別辞典」を活用するか、清掃事務所に直接問い合わせることをおすすめします。正確な情報を得ることで、安心してごみ出しができますよ!
環境への配慮も忘れずに
保冷剤を正しく処分することは、環境保護にもつながります。適切な分別と処理により、リサイクル可能な資源を有効活用し、環境負荷を減らすことができるんです。僕たち一人ひとりの行動が、美しい新宿の街を守ることにつながっているんですね。
みなさんも正しい方法で保冷剤を処分して、環境にやさしい生活を心がけていきましょう!小さなことかもしれませんが、こうした日々の積み重ねが大きな変化を生み出すんです。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道。」 – イチロー
本日の名言は野球界のレジェンド、イチローさんの言葉です。保冷剤の正しい処分も、環境保護という大きな目標への小さな一歩なんですね。それでは、また次回の『ローカログ』でお会いしましょう!新宿の街角には、まだまだたくさんの物語が待っていますよ♪


















